スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

バクマン。(5巻) 

バクマン。 5 (ジャンプコミックス)バクマン。(5巻)
大場 つぐみ、小畑 健 (2009/11/04)
集英社

この商品の詳細を見る


「“罪を償えば犯罪はチャラになる!その前提で犯ってます”
“ロマンチストとヒューマニストは紙一重”
“人として許せてもラッコとして許せん”
「ラッコ11号」は絵は下手だがセリフにセンスがある。訳わからんが何か笑える」

(42ページ「笑いとセリフ」より)



EDIT  |  01:26 |  バクマン。  | Top↑

バクマン。(4巻) 

バクマン。 4 (ジャンプコミックス)バクマン。(4巻)
大場 つぐみ、小畑 健 (2009/08/04)
集英社

この商品の詳細を見る


「少年マンガってもっと不健全な作品がいっぱいあっていいんだよ。聖書や教科書じゃないんだ。PTAを敵に回すくらいの方が面白え」

(30ページ「団結と決裂」より)



EDIT  |  01:00 |  バクマン。  | Top↑

バクマン。(3巻) 

バクマン。 3 (ジャンプコミックス)バクマン。(3巻)
大場 つぐみ、小畑 健 (2009/06/04)
集英社

この商品の詳細を見る


「僕の家、青森のかなり田舎で同級生の家まで30分以上あったり、
皆ははゲームとかで遊んでたけど、ゲーム売ってる所も遠かったし、お金も無かったし、
マンガばかり描いてたです。そうしてるのが一番楽しかったですけど」

(24ページ「ノートとキャラ」より)



EDIT  |  00:51 |  バクマン。  | Top↑

フレームアウト 

フレームアウト (講談社ノベルス)フレームアウト
生垣 真太郎 (2003/01/07)
講談社

この商品の詳細を見る


「君は、そこから出てくる必要がある」
「どこからだ?」
「君自身が作ったフレームの中からだよ」

(本文より)



EDIT  |  21:55 |  メフィスト賞受賞作家  | Top↑

DOOMSDAY-審判の夜- 

DOOMSDAY―審判の夜 (講談社ノベルス)DOOMSDAY-審判の夜-
津村 巧 (2001/09/05)
講談社

この商品の詳細を見る


……殺して、殺して、殺しまくります!

(本文より)



宇宙からの侵略者との対決、かと思いきや、まさかのラスト。
まぁ、確かに、改題前の意味は分かったけど。
場面の展開が速くて、人々のパニック状態は読んでて面白かったが、あのオチはちょっと…。
ラストまで楽しく読めていたので、驚きよりも、呆れてしまったよ。
EDIT  |  21:00 |  メフィスト賞受賞作家  | Top↑

月長石の魔犬 

月長石の魔犬 (講談社ノベルス)月長石の魔犬
秋月 涼介 (2001/06/05)
講談社

この商品の詳細を見る


「月長石の魔犬――?」
「そう――それが、あなたの諡」

(本文より)



EDIT  |  00:38 |  メフィスト賞受賞作家  | Top↑

日曜日の沈黙 

日曜日の沈黙 (講談社ノベルス)日曜日の沈黙
石崎 幸二 (2000/12)
講談社

この商品の詳細を見る


「おまえ計算速いな。西之園萌絵か」

(本文より)



究極のトリックという言葉に囚われ過ぎていたなぁ。
まぁ、爽やかと言えば爽やかなラストだったが。

女子高生2人との掛け合いは好みが別れるところ。俺は…うん。
文章で笑わせるのって難しいよなぁ。
でも、引用した「西之園萌絵か」は笑ったw

女子高生2人のキャラは嫌いじゃないが、続編を読もう!とまでは思わなかったな。
EDIT  |  00:07 |  メフィスト賞受賞作家  | Top↑

火蛾 

火蛾 (講談社ノベルス)火蛾
古泉 迦十 (2000/09/06)
講談社

この商品の詳細を見る


「魯かなり――」
ハラカーニーの影がゆらぐ。
「――と、嗤えようか。火蛾の無知を、人は嗤えようか――」

(本文より)



イスラムの世界でのミステリ。
が、謎解きよりも、幻想世界のような酩酊感が良い。
馴染みの無いイスラム教の解説もくどくなく、どっぷりとその世界感に入り込める。
ミステリとしてより、そういう意味で特に楽しめた。
EDIT  |  22:36 |  メフィスト賞受賞作家  | Top↑

真っ暗な夜明け 

真っ暗な夜明け (講談社ノベルス)真っ暗な夜明け
氷川 透 (2000/05/05)
講談社

この商品の詳細を見る


「だって、愚かでも弱くもない人間なんて、見たことあるかい? 賢くて強い人間、をさ。いない……そんな人間はいない。シャーロック・ホームズ、エルキューレ・ポワロ、エラリー・クイーン、御手洗潔、中禅寺秋彦――“彼らは、みんな弱かった”。ちがうかな? 賢くて強い人間……いないんだ、そんなのは。ありえないんだよ。原理的に存在しえないんだ」

(本文より)



EDIT  |  22:55 |  メフィスト賞受賞作家  | Top↑

Kの流儀 フルコンタクト・ゲーム 

Kの流儀―フルコンタクト・ゲーム (講談社ノベルス)Kの流儀 フルコンタクト・ゲーム
中島 望 (1999/02/05)
講談社

この商品の詳細を見る


「殺すためだ」

(本文より)



敵をひたすらボコボコにするだけの小説なのに、結構面白かったなw
どこにでもいるような男子高校生が、所謂“不良”を叩きのめすのは爽快だった。
主人公は、ただ振りかかろうとする火の粉を払っているだけだが。
そこが何ともクールで好きだけど、もうちょっとドラマ性があっても良かったかなー、と。
恋愛要素もあるけど、闘いにはあまり関係無かったし。
その分、極真こそ最強!という思いが、十分に伝わってきたけどね。
EDIT  |  21:19 |  メフィスト賞受賞作家  | Top↑
PREV  | BLOGTOP |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。