スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

バクマン。(3巻) 

バクマン。 3 (ジャンプコミックス)バクマン。(3巻)
大場 つぐみ、小畑 健 (2009/06/04)
集英社

この商品の詳細を見る


「僕の家、青森のかなり田舎で同級生の家まで30分以上あったり、
皆ははゲームとかで遊んでたけど、ゲーム売ってる所も遠かったし、お金も無かったし、
マンガばかり描いてたです。そうしてるのが一番楽しかったですけど」

(24ページ「ノートとキャラ」より)



EDIT  |  00:51 |  バクマン。  | Top↑

バクマン。(2巻) 

バクマン。 2 (2) (ジャンプコミックス)バクマン。(2巻)
大場 つぐみ、小畑 健 (2009/03/04)
集英社

この商品の詳細を見る


「マンガは面白ければいいんだ。面白いものは連載される。当たり前だ」

(11ページ「後悔と納得」より)



新妻エイジの存在。こいつがヤヴァイ。
サイコー・シュージン組の計算型に対して、エイジは天才型。
天才故の変わり者キャラクターだが、そこがまた良いね。
笑ったのが、エイジの台詞である、

『ジャンプで1位の作家になったら、嫌いなマンガを終わらせてくれ』

というヤツ。
…ふむ、大場つぐみの心情でもあるのだろうかw
昔のジャンプで連載してた作家は、今のジャンプの姿に違和感があるんだろうなぁ。多分。
読者が少なからず感じているんだから、作家達は余計にそうだろうなぁ。

後は、集英社に持ち込みをした事によって、内情を知る事が出来た。
『バクマン。』が面白いと感じる要素の一つだから、これは嬉しいねぇ。
契約金とかアンケートの事とかね。

好きなマンガが打ち切られたくないなら、アンケートとかも出すべきなんだな。
まぁ、今のジャンプにそこまでの作品は無いけどww
EDIT  |  12:45 |  バクマン。  | Top↑

バクマン。(1巻) 

バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)バクマン。(1巻)
大場 つぐみ、小畑 健 (2009/01/05)
集英社

この商品の詳細を見る


「マンガ家なんてなれねーよ。なれるのは、本当に才能を持って生まれたごく一部の天才。
あとはただの博打打ち」

(1ページ「夢と現実」より)



『デスノート』の大場と小畑のコンビ。
余談だが、『デスノート』は7巻の途中(Lが死ぬ所)で終わってれば、もっと完成度高かったと思う。

この『バクマン。』は、マンガで一発当てようと思い立った2人の中学生が主役。
ただのサクセス・ストーリィではなく、“ジャンプ”の内情をかなり晒してるのも醍醐味の一つ。
恋愛要素もあるのだが、あまりにも漫画的過ぎて面白い。特に、サイコー。
相方のシュージンは、割と普通の恋愛をしている分、余計に強調されてるなぁw
恋愛要素はまぁいいや。因みに俺は、亜豆よりも見吉の方が好き。これもまぁ、どうでもいいや。

後、今更だけど「大場つぐみ=ガモウ」ってのはガチっぽいなぁ。
大場のネームがコミックスに少し収録されているのだが、まんまガモウw
だとすると、川口たろうのモデルは大場(=ガモウ)自身なのか?

まぁ、夢に向かって突っ走る少年の姿を見るのは楽しい。
中学時代の有り余るエネルギィを、燃焼させることが出来るのは素晴らしいしな。
そんな2人を描きつつも、“ジャンプ”の内情をもっと晒してくれると嬉しいw
EDIT  |  23:03 |  バクマン。  | Top↑
PREV  | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。