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プラネテス(3巻) 

プラネテス (3) プラネテス (3)
幸村 誠 (2003/01/24)
講談社

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「愛してるのよ。何もかもみんな、愛してる。だから……。」

(PHASE15「却来の日」より)



タナベ、最高。

無事に木星行きのクルーに選ばれたハチマキだけど、自問する日々。
思い詰めて病むんだが、同じくクルーのサリーが抱き締めて回復する。
やっぱ人肌の温かさって偉大なんだなw

タナベは“識(し)っている、識って表に現すことができる”とハチマキが言うように、愛を識っている。
でも、タナベ自身の中では消化してきれていないようにも思う。
遺書の内容がアレだったのは、そういう理由だろう。

で、ハチマキがタナベと結婚。
プロポーズがまた良い。
まぁ、タナベがそういう流れに持っていった感はあるけどw

ハチマキは木星に行くが、タナベという“帰るべき場所”ができた。
五郎が言うように、自分勝手に死ねない身となったワケだ。
過去のハチマキの“怒り”よりもずっと強い力を手に入れたなぁ。羨ましい。
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