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ジョジョの奇妙な冒険(50巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 50 (集英社文庫 あ 41-53)ジョジョの奇妙な冒険(50巻)
荒木 飛呂彦 (2009/02/23)
集英社

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「わからないのか?おまえは「運命」に負けたんだ!「正義の道」を歩む事こそ「運命」なんだ!!」

(「ホワット・ア・ワンダフル・ワールド」より)



第六部、完。

衝撃の結末。
でも、これで良かったとも思える。賛否両論だけど。
孫や息子や娘と「血統」を受け継いでいくのが『ジョジョ』
それが、今回はエンポリオに受け継がれていった。
これも、一つの形としては良いよね。

後、「世界が一巡する」っていうのも壮大。
壮大過ぎて、俺の脳味噌では一度で理解し切れなかったがw
だが、この「一巡した世界」が第七部にも引き継がれてるのが面白いね。
早く『スティール・ボール・ラン』も読みたいねぇ。

主人公が女性という設定も良かったね。
まぁ、これは“ジョースター家”の血統をしっかりと受け継いでくれてるからだろうけど。
その血統さえあれば、男とか女とか、あんまり関係無いな。
もちろん、初期の頃からの成長という意味では、一番はっきりした形で見られたけどね。
EDIT  |  02:45 |  ジョジョの奇妙な冒険(第6部)  | Top↑
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