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蟲師(10巻) 

蟲師 10 (10) (アフタヌーンKC)蟲師(10巻)
漆原 友紀 (2008/11/21)
講談社

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「外れはしない、決して。ヒトも、山の一部に過ぎないのだから」

(「鈴の雫(後編)」より)



降幕。
9年間、連載お疲れ様でした。

最後までクォリティが落ちることなく終了。
今巻も素晴らしい物語を堪能できた。
やはり、特筆すべきは『鈴の雫』だ。
“ヌシ”という特別な存在は、数々の生物の姿で描かれた。鯰や亀や猪などなど…。
『鈴の雫』はついにと言うべきか、“ヒト”が“ヌシ”として描かれた。
まぁ、ヒトに“ヌシ”の荷は重過ぎたかもしれないが…。
ヒトも他の生物と共生しているという、忘れがちな事を思い出させてくれる。

本誌では1度も読んだことがなく、1巻を何気なく買った『蟲師』
まさかアニメも鑑賞し、どっぷりハマるとは思わなかったなぁ。
流石に、DSのゲームまで買おうとは思わないがw

また一つ、発売が楽しみな作品が減って寂しいが、これから何度も読み返すであろう傑作。
ずっと俺の本棚に存在し続けるに違いない。
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