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3月のライオン(2巻) 

3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)3月のライオン(2巻)
羽海野 チカ (2008/11/28)
白泉社

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戦う理由が無いと言いながら、本当は、身の内に獣が棲むのを知っている。
まわりのモノを喰いちぎってでも、生きていく為だけに走り出す獣。
戦いが始まればどうしても、生きる道へと手がのびてしまう。
誰を不幸にしても。どんな世界が待っていても。

(chapter.21「贈られたもの(その2)」より)



二階堂が好き過ぎるwww
やっぱ友情って良い。同時にライバルとして存在しているのも。
二階堂が桐山と戦う為に、必死な姿とかめっちゃ感動だわ。

逆に、桐山は今一つ“波”に乗り切れない。
戦う理由を探している状態。
だが、松永と安井との対局で、自分の本質を認識する。
桐山が叫ぶ場面は鳥肌モノ。
桐山にとって将棋が全て、これに尽きる。

そして、香子。
この女性との過去が垣間見えて、益々面白い。
こういうドロドロした感じの人間関係が大好物だわw
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