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プラネテス(1巻) 

プラネテス (1) プラネテス (1)
幸村 誠 (2001/01)
講談社

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『あなたの今いるここがどこか、ご存知ですかな?』
「え?……ネイティブアメリカン自治区……。
アメリカ合衆国?ちがう?北米大陸?西洋?地球……?」
『ふむ、そうでもあるがね。ここも宇宙だよ。』

(PHASE 4「ロケットのある風景」より)



自分の宇宙船を買うためにデブリ回収業者をやってる、ハチマキこと星野八朗太が主人公。
初めは金を儲けるために働いていたが、木星系の開発のための乗組員になりたいと思うようになる。
とある事故がきっかけで、ハチマキは「空間喪失症」にかかる。
その療養の時、自分を見詰める。

自分の中の不安と向き合うのは苦しいことなんだよなぁ。
でも、あの木星行きのエンジンに触れた時、ハチマキの中で何かが吹っ切れたんだろうな。
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