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封印再度 

封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)封印再度
森 博嗣 (2000/03/15)
講談社

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彼女は微笑んだ。
ぞっとするほど美しい、勝利の微笑だった。
それは、もう完成している美、なのだろうか?

(本文より)



封印再度。who inside.
森博嗣がタイトルをまず考えて、物語を創造していくってのがよく分かるなぁ。
しかも、英語の方で。※ソースは忘れた

今回は萌絵が嫌いな俺でも、萌絵gjと言わざるを得ない。
あんな犀川先生を見られるなんて…。
犀川先生の引き立て役として認めた一冊だわ。

今作はミステリィで味付けされた、愛の物語。
勿論、犀川先生と萌絵だけの物語ではない。
あの夫婦の愛は歪んでる…というか“欠けて”いるのか。
その要素が完璧なモノと昇華させている。と思う。
僕には分からない。多分、こういう考え方、経験は出来ないんだろうなぁ。
EDIT  |  23:12 |  森博嗣  | Top↑
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