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のだめカンタービレ(3巻) 

のだめカンタービレ(3巻)のだめカンタービレ(3巻)
二ノ宮 知子 (2002/08/09)
講談社

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あいかわらずメチャクチャだけど、すごい―――。
あの時と同じだ。
湧きあがる、はしゃぎまわる、せまってくる。
純粋で計算のない個性……。

(「Lesson18」より)



千秋の初・指揮。だが、指揮を担当する“Sオケ”は問題児だらけ。
その問題児たちが、皆「のだめ」のようだと気付く。
楽譜をなぞるだけの演奏では味わうことのない感覚を思い出す。
そして、千秋は彼・彼女らの好きなように演奏させる。
その演奏がまた良い。
音楽にしろ何にしろ、一体感を感じたり、感じさせられたりするモノって良いよなぁ。

音楽だけでなく、のだめや千秋の日常も面白い。
久し振りに学生の頃の自分を思い出したわww
のだめと千秋の“夫婦漫才”のような掛け合いも、随分板に付いてきたなぁw
EDIT  |  22:06 |  のだめカンタービレ  | Top↑
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