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放浪息子(1巻) 

放浪息子(1巻)放浪息子(1巻)
志村 貴子 (2003/08/06)
エンターブレイン

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おじょうさん。
おじょうさん。
おじょうさん。
おじょうさん。

おじょうさん……!

この一言が、ぼくを暴走させた。

(第2話「放浪息子はどこまでも」より)



女の子になりたい男の子(修一)と、男の子になりたい女の子(高槻くん)の物語。

“男は男らしく”“女は女らしく”という古い考え方(僕は好きだが)が残っている今、中々受け入れ難い。
ましてや小学生。
同じクラスに居たら、かなりの確率で“異端”として弾かれる存在。
ややもすれば、とても重くなりそうなテーマな『放浪息子』
それを志村貴子が、淡々と軽快に描いている作品。

第二次性徴期で、自分の身体が変化していく様に苦悩する修一と高槻くん。
二人がお互いの似たような悩みを持っていることに気付き、少しずつ仲を深めていく。
修一と高槻くん、丸くおさまって欲しいなぁ…。
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