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カンガルー日和 

カンガルー日和 (講談社文庫) カンガルー日和 (講談社文庫)
村上 春樹 (1986/10)
講談社

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「だってあなた、これまでにカンガルーの赤ちゃんを見たことある?」
「いや、ないな」
「これから先、見るだろうって自信ある?」

(「カンガルー日和」より)



村上春樹の短編小説を読むと、長編小説を読みたくなり、
逆に、長編小説を読むと、短編小説を読みたくなる。

『カンガルー日和』には23の短編小説が収録されており、どの短編も良い味を出している。
日常を描いたもの、ホラーもの、アクションもの、とバラエティに富んでいる。
特に表題作の「カンガルー日和」と「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」が好き。

ささやかだけど人生を楽しむ、って簡単そうで難しい。
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