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ピアノの森(12巻) 

ピアノの森(12巻)ピアノの森(12巻)
一色 まこと (2006/04/21)
講談社

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ムッシュ・セローを信じて‥ピアノについて行こう!
ピアノは若いあばれ馬のようだが‥誰一人振り落とされないように‥。
ピアノの‥‥情熱が伝わってくる。テンションが上がっていく。

(第97話「阿字野の狙い」より)



カイとセローの出会い。
セローと阿字野をバックに、カイはショパン・コンクールに挑戦する。

まずは本選の前の予備選。
カイの前に、まずは雨宮が登場。
スランプの時よりも、スランプを脱出した時よりも、ずっと引き締まった表情。
そこからは、自信が満ち溢れている。

逆にカイは、予備選の段階からあがってしまう。
いつものように“ピアノの森”をイメージすることが出来ない。
だが、雨宮が激励し、カイは何とか予備選を通過する。

そして、雨宮との再会。
少年時代の頃のように、敵対心が剥き出しの雨宮。
ピアノは勝負するモノじゃないが、二人が(特に雨宮が)どういう風にケリを付けるのか楽しみ。
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