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クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫 に 32-1 西尾維新文庫)クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫 に 32-1 西尾維新文庫)
西尾 維新 (2008/04/15)
講談社

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「死ぬるべき時節には死ぬがよく候、だよ。
私は、園山赤音は、いつ、どこで、誰に、どんな風に、どのような理由で殺されようとも、
文句を言うつもりは一切、ない」

(本文より)



祝・文庫化!
それにしても、【西尾維新文庫】って何だよwww
確かに、今までの講談社文庫と装丁が違うけどw


“青春エンタ”という、新しいジャンルを生み出した西尾。
その名の通り、面白さを追求した一冊。
ミステリという形態をとってはいるが、それはあくまでスパイスとして。

俺がキャラクター小説にハマったきかっけな一冊。
いーちゃん、玖渚、哀川さん。
特に、哀川さんが最高。
ちょい役かと思いきや、最後の最後でオイシイ所を持っていきやがったw
だが、それも哀川さんなら許せる。っつーか、哀川さんにしか出来ない。

この『クビキリサイクル』から始まる、“戯言シリーズ”は全て読破しているが、殆どハズレが無い。
【西尾氏、イチオシ】なんて、どっかの寒い人みたいなことは言いたくない。
ラノベ作家として、確固たる地位(これからも伸びるかは疑問だが)を既に得ているし。

次作以降も続々と文庫化が決まっているのも流石西尾、ってトコか。
EDIT  |  13:18 |  西尾維新  | Top↑
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