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陰陽ノ京 巻の二 

陰陽ノ京〈巻の2〉 (電撃文庫)陰陽ノ京〈巻の2〉 (電撃文庫)
渡瀬 草一郎 (2002/02)
メディアワークス

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「要は日和見か――甘いことですな」
「甘さがなくば、この世は地獄さ」

(本文より)



「貴族に虐げられている民のため」という言葉は、誰にとっても耳障りの良い言葉。
だが、貴族にも家族や大切な人がいる。
その人たちに哀しい想いをさせるのは【善】なのか?
動機や行動が良ければ、必ずしも結果が良いというワケではないんだよなぁ。
だからこそ、多少の“甘さ”が必要なのかもしれん。

しかし、晴明は戦いに関して最強クラスだなw
息子が人質に取られようと関係無い。
裏を返せば、息子を一人の道師として認めているって事だけど。
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