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ピアノの森(6巻) 

ピアノの森―The perfect world of KAI (6) (モーニングKC (1438))ピアノの森―The perfect world of KAI (6) (モーニングKC (1438))
一色 まこと (2005/05/23)
講談社

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カイ‥‥誉子わかったの。
自分のピアノを弾く‥ってことが‥‥。
‥‥それがどれだけ素敵なことかが‥‥。
カイ、あたしね‥‥。
ピアノやっててよかった。
辛くてもずっと‥‥がんばってきてよかった。
あたしがあたしでよかった。

(第45話「便所姫の逆襲」より)



誉子が“自分のピアノ”を弾く話が最高過ぎる。
自分の想いの全てを集中させ、ピアノにぶつける。
そして、それが「本選」に一発パンチを決めることが出来た。
コンクールの神様は雨宮を選び、ピアノの神様は誉子を選んだのだ。

また、カイは「森のピアノ」が徐々に壊れていく事に苛つく。
そこで、レッスン室のピアノを思い出すのだが…。
森の端に雷が落ち、「森のピアノ」を直撃する。
カイは、最大の宝物を失ってしまうのだった。
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