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陰陽ノ京 

陰陽ノ京 (電撃文庫)陰陽ノ京 (電撃文庫)
渡瀬 草一郎 (2001/02)
メディアワークス

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「人は、間違わずに済むようにはできていないぞ」
保胤は肯いた。
少しだけ、背負っていた物が軽くなったような気がした。

(本文より)



史上の人物がキャラクター。
でも、安部晴明くらいしか分からん。
一応、文学部を出たんだがな…。

何ていうか、主人公の保胤は『蟲師』のギンコみたいな所があるな。
敵とはいえ、無闇に殺生をしない所とかそっくり。
まぁ、ギンコの方が割り切り具合は上だけど。

怨みというモノは怖ろしい。
怨まれた者だけでなく、怨んでいる本人にも影響が出る。
それでも、相手を殺したいと思う。
怨みの効果も当然ながら、その“負のエネルギー”にも身震いする。
そして、そんな「怨み」が常識として存在していた時代にも。
EDIT  |  17:47 |  ライトノベル  | Top↑
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