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ピアノの森(5巻) 

ピアノの森―The perfect world of KAI (5) (モーニングKC (1437))ピアノの森―The perfect world of KAI (5) (モーニングKC (1437))
一色 まこと (2005/05/23)
講談社

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ですが、楽譜をなぞるだけなら、人間が弾く意味がどこにあるんです?

(第40話「一番のピアノ」より)



よくやった!便所姫!

イメージすることが大事なんだよ。“真のスラッガー”のように。
そのことを、カイはようやく理解する。でも、体がついてこない。
誉子のイメージは普通だが、カイのイメージの力は凄い。
会場全体を「森」に変えてしまうくらいの力を持っている。
その「森」でカイが弾くピアノは、機械が弾いたようなピアノじゃない。
人間の血が、肉が、通った音なんだ。

でも、そんなピアノを測れないのが「コンクール」
テンポ、リズム、強弱。
楽譜の通りに弾くのが“一番のピアノ”なんだよな。
…カイ、そんな糞みたいな世界から出ようぜ。
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