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ピアノの森(4巻) 

ピアノの森―The perfect world of KAI (4) (モーニングKC (1436))ピアノの森―The perfect world of KAI (4) (モーニングKC (1436))
一色 まこと (2005/05/23)
講談社

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モーツァルトが200年も前に、その楽譜をおまえに託した。
モーツァルトの言葉を伝えよう。
おまえは‥おまえの“K280”を弾け!

(第28話「全力で‥‥」より)



雨宮とカイの対決。

って、ピアノは対決する為に弾くワケではないんだがなぁ…。
今の雨宮には、その事しか頭にない。
雨宮の方が先に、「誰か」の為に弾きたい、と思うようになるが、
それはあくまでも『阿字野』の為だけであり、「コンクール」という枠に囚われている。

また、カイは「森のピアノ」に囚われている。
カイは「森のピアノ」じゃなくても、自分の音が出せるにも関わらず、だ。
でも、本人はまだそれに気が付いていない。

コンクールでは、カイと誉子が出会う。
そしてその際に、阿字野の言葉が、少しずつ解ってくる。
でも、ちょっと間に合わないんだよなw
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