スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(39巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 (39) (集英社文庫―コミック版) ジョジョの奇妙な冒険 (39) (集英社文庫―コミック版)
荒木 飛呂彦 (2005/08)
集英社

この商品の詳細を見る


無事を祈ってはやれないが、
彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう………。
目醒めることで…、何か意味のあることを切り開いて行く、
眠れる奴隷』であることを……。

(「眠れる奴隷 その5」より)



第5部、完。

【レクイエム】によって、魂が入れ替わり、更に別の生物へと生まれ変わろうとしていた。
そんな緊迫感の中で、ジョルノ達はディアボロと対峙する。
ディアボロの能力は、何度も言うが圧倒的。
だが、ジョルノ達の“意志”が、遂にディアボロを討つ。

エピローグである『眠れる奴隷』の話は好き。
ブチャラティのチームが、ジョルノと出会う前の話。
ああ、ほんとにこいつらって、良い奴らだよなぁ…。
ミスタもアバッキオもナランチャもフーゴも、ブチャラティを心底信頼している。

【運命】に対して受身にならない。【運命】とは切り開くモノだ。
そんな荒木の運命観が色濃く表れたのが、この第5部だと思う。
EDIT  |  12:42 |  ジョジョの奇妙な冒険(第5部)  | Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。