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フライ,ダディ,フライ 

フライ,ダディ,フライ フライ,ダディ,フライ
金城 一紀 (2003/02)
講談社

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私は両腕を羽のように水平に伸ばした。
そして、ゆっくりと振り下ろした――。

(本文より)



飛べ!

ザ・ゾンビーズシリーズ、第2弾。
今回は、【鈴木一】というオッサンが主人公。
オッサンの娘が【石原】というDQNに殴られ、
オッサンはその石原を倒すため、ザ・ゾンビーズの力を借りる。

オッサンが鍛えるシーンは良い。
一応、ジムに通っている身。苦しさは嫌という程分かる。
だが、少しずつ進歩が見えるとやる気も上がるんだよなぁ。
数字的なものが目に見えたり、身体つきが変わってきたりとかで。

オッサンが「バス」に勝つシーン。
オッサンの奥さんが、オッサンがトレーニングしていたことに気付いていたと告白するシーン。
この2つのシーンで、うるっときた。
オッサン、あんたはよくやったよ。

今のあんたなら飛べるぞ、オッサン!
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