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ジョジョの奇妙な冒険(24巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 (24) (集英社文庫―コミック版) ジョジョの奇妙な冒険 (24) (集英社文庫―コミック版)
荒木 飛呂彦 (2004/06)
集英社

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その性格なんだよ……。
その性格……なんか好きになっちゃって……。

(「山岸由花子はシンデレラに憧れる その6」より)



吉良と承太郎・康一コンビが対決。

承太郎は相変わらず格好良い!
3部では「熱さ」の方が前に出てたけど、4部では「熱さ」に「冷静さ」がプラスされてるんだよなぁ。
康一の成長度には目を見張るものがあるけど、驕り出すと駄目だ。
でも、承太郎の言葉が“心で理解した”って感じで更に成長。
こういう展開が、やっぱ荒木は神!と思えるんだよなぁ。

しかし、吉良も凄い。
あの状況から逃げ切れるのは、やはり「静かに暮らしたい」という執念からだと思う。
だからこそ、吉良は積極的に殺人を犯さない。
でも、殺人鬼は、殺した人の身近に居る人の「復讐心」や「街を守るという正義感」に追われてしまう。
この二律背反という業を背負いながらも、吉良は幸せを望む。その姿勢は好きだ。
EDIT  |  16:03 |  ジョジョの奇妙な冒険(第4部)  | Top↑
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