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ジョジョの奇妙な冒険(18巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 (18) (集英社文庫―コミック版) ジョジョの奇妙な冒険 (18) (集英社文庫―コミック版)
荒木 飛呂彦 (2004/02)
集英社

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この人は35年間、この町のおまわりをして来た。
出世はしなかったけど、毎日この町を守るのがこの人の仕事だった。
今さっきも、アンジェロの仕業と思われるニュースをきいたとき、
この人は『町を守っている男』の目になった。

(「東方仗助!アンジェロに会う その2」より)



仗助の承太郎との出会いから、虹村兄弟戦(途中まで)を収録。

今更紹介をするまでも無い程有名な『ジョジョ』
その中でも、1番好きな“第4部”をレビュー。
まぁ、4部と5部しか持ってないのだが…。(1~3部は読了。6部の後半と7部は未読)

3部で【スタンド】が確立された。
3部は「ラスボスを倒すためにひたすら突き進んで行く」という構成だったが、
4部では【杜王町】という限定されたコミュニティで物語が展開する。

4部のキャラクターはどこか人間臭くて、敵キャラでも憎めない。
4部だけではないけど、敵自身も哲学や拘りを持ってる点も良いんだよなぁ。

この巻では、3部の主人公だった【空条承太郎】の甥の【東方仗助】が主人公。
彼は時代錯誤も甚だしいリーゼント頭で、それを貶されるとブチ切れるw
心根はジョースター家の血を受け継いでるけど。

後、アンジェロのように、スタンドパワーは低くても、頭と機転の良さで幾らでもパワー不足を補い、承太郎や仗助のような近距離パワー型に対抗できるのが“スタンド対決”の面白い所だよなぁ。
虹村兄弟戦もしかり。
「ザ・ハンド」のような強力なスタンドも、使い手が未熟だと、負けてしまう。

あー、やっぱ『ジョジョ』面白ぇw
荒木先生には、もうこのまま『ジョジョ』を描き続けて欲しいな。ここまでくるとw
EDIT  |  12:29 |  ジョジョの奇妙な冒険(第4部)  | Top↑
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