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ディア・ハンター 

ディア・ハンター ディア・ハンター
ロバート・デ・ニーロ、クリストファー・ウォーケン 他 (2007/06/14)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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「木を覚えてるか?それぞれに違う木を。山を覚えてるか?」
『…1発か?』
「そうだ、1発だ。」



前半は友人達と酒を飲み交わしたり、結婚式を挙げたり、鹿狩りに行ったりと、すごく素朴な幸せを描いている。
が、場面は一気に過酷なベトナム戦争の描写に。

マイケル、ニック、スティーブンの3人が戦場で偶然にも再会できたのは良かったが、捕虜になったのがな…。
ベトコンに“ロシアン・ルーレット”を強要させられるシーンはきっついわ…。
この“ロシアン・ルーレット”が後々の伏線にもなってるんだけど。

ベトナム戦争が終わって、マイケル達は全員復員できたんだが、それぞれに体に心に傷を負う。
マイケルは暗くなり、スティーブンは両足を吹っ飛ばされ、ニックは“ロシアン・ルーレット”の賭けで日銭を稼ぐようになった。

マイケルがニックを迎えに行く件は最高。
マイケルがニックに語りかけ、故郷の山を思い出させようとする。
ベトナム戦争の後遺症か、“ロシアン・ルーレット”で命を削り過ぎたのか、ニックはあまり反応しない。
でも、マイケルの必死の呼びかけに、ニックは最後に微笑む。
ニックは故郷の山を思い出しかけていたのかなぁ…。
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