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ハチミツとクローバー(10巻) 

ハチミツとクローバー (10) (クイーンズコミックス―コーラス) ハチミツとクローバー (10) (クイーンズコミックス―コーラス)
羽海野 チカ (2006/09/08)
集英社

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――オレはずっと考えてたんだ。
うまく行かなかった恋に、意味はあるのかって。
消えて行ったしまうものには、無かったものと同じなのかって…。

今ならわかる。
意味はある。
あったんだよ、ここに。


(chapter.64より)



ハチクロ、完結。

竹本。
竹本には何も言うことはあるまい…。
後半の成長は涙無しには語れない。

はぐ。
修ちゃん先生を選んだのは、俺にとって驚き。
後半の神様の件は、はぐの人生の方向性を決めたんだなぁ。
凄い力強さを感じた。

真山。
お前はちょっと痛い所もあるけど、基本的なスペックは高いし、理花さんともうまくやってくだろうw

山田さん。
最後までうにゃうにゃやってたけど、野宮と一緒なら大丈夫だよ。

森田さん。
暴走列車のような人だけど、“はぐに見られてる”という意識で少しは変わるかなw


偶然深夜アニメの『ハチクロ』を観て感動し、次の日には原作を買いに走った。
少女漫画なんて…、と思っていた今までの俺、阿呆。
『ハチクロ』は、俺の本棚にいつまでも存在し続けることは間違いない。
変わらぬ感動を与え続けてくれることだろう。
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