ハチミツとクローバー(6巻) 

ハチミツとクローバー (6) (クイーンズコミックス―ヤングユー) ハチミツとクローバー (6) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
羽海野 チカ (2004/05/19)
集英社

この商品の詳細を見る


叫んでみて、ようやくわかった。
オレはずっとこわかったのだ…。
未来が見えないことが。
自分がどうしたいのか、わからないことが。
それがなぜだかも、わからないことが。
――そして、それでも容赦なく流れる日々が。

(chapter.39より)



竹本、「自分探しの旅」に出る。
森田さんの「自分探しの旅」は…、まぁいいかw

はぐの“強さ”を目の当たりにして、竹本は焦る。
自分の全ての力を出しても、はぐは遠い。
そして、竹本は自転車に乗って、ただただ進み出す。

竹本、そして山田さんの試練の巻だよなぁ。
山田さんは野宮というクッションがあるけどさ。
竹本は俺の周りに大きな影響を与えたよ。
青春=竹本、みたいなさw

走り出した竹本。
でも、真山のように“目的地”は見付かってないんだよなぁ。
EDIT  |  23:02 |  ハチミツとクローバー  | Top↑
 | BLOGTOP |