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木島日記 

木島日記 (角川文庫) 木島日記 (角川文庫)
大塚 英志 (2003/03)
角川書店
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「あなたがそんな真似をするなんて意外ね」
アーヴィング女史がちらりと木島を見て言う。
「君がその青年に情けをかけた方がずっと意外さ」
木島が言う。

(本文より)



久し振りに再読した『木島日記』
『木島日記』は全6話の連作短編集。
俺は第1話の「死者の書」がお気に入り。
木島と月の話が強烈なインパクト。
やっぱり、オカルトは面白い。

しかし、フィクションと分かっていても、「折口信夫ってこういう人だったんだ…」って思ってしまうんだよなぁw
ああ、大塚英志の思う壺だ…。
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