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プラネテス(4巻) 

プラネテス (4) プラネテス (4)
幸村 誠 (2004/02/23)
講談社

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「でも、愛し合うことだけが、どうしてもやめられない。」

(PHASE26「What a Wonderful World」より)



フィーって格好良いよなぁ。
自分の信念を曲げないところなんて最高。
“やりたくないことはやりたくない”って、「大人」になるとできないこと思う。

4巻では1巻でも出てきた【ケスラー・シンドローム】が再び問題に。
今度はテロではなく、大国の都合のみで引き起こされようとしていた。
そういう「大人」の都合に振り回されてたまるか、とは思うんだけど、振り回されてるのに気付けない程、大きなモノに振り回されていることもある。
それも、避けようもない大きなモノに。

だからこそ、“核融合なんて目じゃない、愛し合う力”ってのを大切しなきゃいけないと思う。
家族、友達、恋人、仲間、同志に愛を。
当たり前で、言い尽くされた感もあるけど、そういうのをもう1度見詰め直してみるのも良い。
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