スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

ヴォイニッチホテル(1巻) 

ヴォイニッチホテル(1巻)
道満 晴明 (2010/11/19)
秋田書店

この商品の詳細を見る


「決め台詞は『今日中に出してもいい日だから』」

(「19 DAYs...」より)



スポンサーサイト
EDIT  |  09:57 |  ヴォイニッチホテル  | Top↑

サムライチャンプルー(巻之弐) 

サムライチャンプルー(巻之弐)
渡辺 信一郎 (2004/09/22)
ビクターエンタテインメント

この商品の詳細を見る


「言い訳しながら生きてんじゃねぇよ。てめぇの生き方決めんのは、てめぇ自身だろ」

(第4話「以心伝心 其之弐」より)




<収録>
第3話「以心伝心 其之壱」
第4話「以心伝心 其之弐」
EDIT  |  18:21 |  サムライチャンプルー  | Top↑

サムライチャンプルー(巻之壱) 

サムライチャンプルー(巻之壱)
渡辺 信一郎 (2004/08/21)
ビクターエンタテインメント

この商品の詳細を見る


「向日葵の匂いがするお侍さんを探して欲しいの」

(第1話「疾風怒濤」より)




<収録>
第1話「疾風怒濤」
第2話「百鬼夜行」
EDIT  |  16:55 |  サムライチャンプルー  | Top↑

ノルウェイの森 

tuyoku.jpg


先日、映画『ノルウェイの森』を観に行ってきた。


今まで、好きな漫画や小説の実写化は敬遠してたけど、それが加速したな。
良かったのは、直子役の菊地凛子くらいじゃないか。
直子の不安定さとか、欠落感みたいなのが、ちゃんと出てたのが良い。
この人の存在感はパネェの一言。
他の菊池凛子が出てる作品を観てみようかな、と思わせるほど。
映画にそこまで興味が無いので、菊池凛子がブレイクした時には関心を持たなかったけど。


後は、不満な所を。

原作の冒頭の、ワタナベが飛行機に乗っているシーンをどうして削ったんだろう。
あのシーンが無いと、『ノルウェイの森』っつータイトルの意味が希薄になると思うんだが…。
直子とキズキのイチャついてるシーンよりも、よっぽど重要だろ。

永沢さんのキャスティング、描かれ方も違和感っぷり。
あれじゃあ、ただの嫌な男じゃないか。
もう少しユーモアがあっても良いと思うんだが…。
ハツミさんと同じくらい、俺の中で原作とのズレが大きい。

それから、緑がキレるシーンが微妙。
原作の「あなた頭おかしいんじゃないの?英語の仮定法がわかって、数列が理解できて、マルクスが読めて、なんでそんなことわかんないのよ?なんでそんなこと訊くのよ?なんでそんなこと女の子に言わせるのよ?彼よりあなたの方が好きだからにきまってるでしょ。(後略)」
この台詞は是非入れて欲しかった。好きな場面だし。

これが一番の不満だったけど、ワタナベと玲子さんが二人でした、直子の葬式シーンが無い。
この展開になった時、マジで途中で席を立とうかと思った。
冒頭のシーンといい、葬式のシーンといい、めちゃくちゃ重要な場面をあっさり削るなぁ。
タイトルって、『ノルウェイの森』だよね?

上記と少し被るけど、ワタナベと玲子さんのセックスする一連の流れ。
映画の玲子さんが「寝て(=セックスして)くれない?それが必要だと思うの」という台詞に唖然とした。
まぁ、上記の葬式の場面が無いから仕方ないとはいえ、こりゃねぇよ。
原作の、玲子さんが直子の遺品である服を着て、葬式して、「ねぇ、アレしようよ」っていうの流れが良いのに。
さらに、ワタナベの「本当にいいんですか?」という台詞。酷い。原作の二人のシンクロも糞も無ぇ。


こんなもんかなぁ。
他にも不満点はあるけど、切りが無いからこの辺で。
EDIT  |  22:19 |  邦画  | Top↑

よつばと!(10巻) 

よつばと!(10巻)
あずま きよひこ (2010/11/27)
アスキー・メディアワークス

この商品の詳細を見る


「写真は思い出の付箋…ですね?」

(第66話「よつばとでんきや」より)



EDIT  |  11:35 |  よつばと!  | Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。