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紅の豚 

紅の豚 [DVD]紅の豚
森山周一郎、岡村明美 他 (2002/03/08)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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「飛ばねぇ豚はただの豚だ」



ジブリの中で最も好きな作品。
格好良いとは、まさにこういう事だよなぁ。

ポルコの人生観って良いよな。
世の中がどんどん変化していく中で、決して自分を歪ませない。
自由に空を駆け巡る姿に、俺は“漢”を観る。

親友の妻であるジーナとの交流は大人。
踏み込まず、踏み込ませず。でも、離れているワケではない。
女が追いかけたくなる男だわ。

もう一つの醍醐味である、空中戦も秀逸。
ポルコの飛行技術の高さを素晴らしく表現している。
「捻り込み」のシーンなんて鳥肌モノだよなぁ。
まぁ、最終的には殴り合いだけどw

そして、フィオとの関係。
ジブリでは“こちら側(=ポルコ)”と“あちら側(=フィオ、ジーナ)”を、明確に区別している。
でも、エンディングではどちらともとれる。
ただ、俺はポルコはジーナの元に行っていないと思う。
ポルコはずっと、独りで自由に空を飛んでいる。
誰かと一緒に地上で過ごす姿を、俺は想像出来ない。
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EDIT  |  22:10 |  宮崎駿監督作品  | Top↑

RADWIMPS 

RADWIMPSRADWIMPS
RADWIMPS (2003/07/02)
NEW TRAXX

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今からあなたのもとへ走るよ。足がちぎれ落ちるのも忘れるよ。
五体が届かなくとも、この脈打つ心臓を見てくれ。
あなたがいるから鼓動を刻み、あなたがいるから赤く染まるよ。
あなたがいるから僕は生きられる。あなたがいなけりゃ僕は…死んでるよ。

(「心臓」より)



RADWIMPSの1stアルバム。

俺は3枚目のアルバム、『無人島に持っていき忘れた一枚』から入った。
だから、1枚目がどういう感じなのか期待していたのだが…。
何と言うか、全体的に普通の“青春パンク”っていう感じだなぁ。
多彩な曲調も出てるけど、どうしてもそう感じてしまう。
引用した『心臓』くらいしか、胸に来る曲は無い。
恋愛中だと余計にRADWIMPSの曲は身に染みるもんだが、1枚目をヘビロテすることはないな。
2枚目の『発展途上』はめっちゃ良いから、1枚目と2枚目の間で何があったのか気になるw

後、3月に待望のNEWアルバム(公式より発表済み)がリリースされる。
去年は『オーダーメイド』のみのリリースだったから、今から楽しみで仕方ない。


<収録>
1.人生 出会い
2.自暴自棄自己中心的(思春期)自己依存症の少年
3.心臓
4.もしも「みんな一緒に」バージョン
5.さみしい僕
6.コンドーム
7.青い春
8.「ぼく」と「僕」
9.あいまい
10.嫌ん
11.「ずっと大好きだよ」「ほんと?…」
12.愛へ
13.あいラブユー
EDIT  |  15:48 |  RADWIMPS  | Top↑

バクマン。(1巻) 

バクマン。 1 (1) (ジャンプコミックス)バクマン。(1巻)
大場 つぐみ、小畑 健 (2009/01/05)
集英社

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「マンガ家なんてなれねーよ。なれるのは、本当に才能を持って生まれたごく一部の天才。
あとはただの博打打ち」

(1ページ「夢と現実」より)



『デスノート』の大場と小畑のコンビ。
余談だが、『デスノート』は7巻の途中(Lが死ぬ所)で終わってれば、もっと完成度高かったと思う。

この『バクマン。』は、マンガで一発当てようと思い立った2人の中学生が主役。
ただのサクセス・ストーリィではなく、“ジャンプ”の内情をかなり晒してるのも醍醐味の一つ。
恋愛要素もあるのだが、あまりにも漫画的過ぎて面白い。特に、サイコー。
相方のシュージンは、割と普通の恋愛をしている分、余計に強調されてるなぁw
恋愛要素はまぁいいや。因みに俺は、亜豆よりも見吉の方が好き。これもまぁ、どうでもいいや。

後、今更だけど「大場つぐみ=ガモウ」ってのはガチっぽいなぁ。
大場のネームがコミックスに少し収録されているのだが、まんまガモウw
だとすると、川口たろうのモデルは大場(=ガモウ)自身なのか?

まぁ、夢に向かって突っ走る少年の姿を見るのは楽しい。
中学時代の有り余るエネルギィを、燃焼させることが出来るのは素晴らしいしな。
そんな2人を描きつつも、“ジャンプ”の内情をもっと晒してくれると嬉しいw
EDIT  |  23:03 |  バクマン。  | Top↑

ONE PIECE(巻52) 

ONE PIECE 巻52 (52) (ジャンプコミックス)ONE PIECE(巻52)
尾田 栄一郎 (2008/12/04)
集英社

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「支配なんかしねェよ。この海で一番自由な奴が、海賊王だ!!!」

(第507話「黄猿上陸」より)



ルフィgj!
天竜人をぶっ飛ばした場面でスッキリw
これは、ワポルの時以上にスッキリしたわww

だが、これによって“大将”である「黄猿」が登場。
大将クラスはやはりチート並の強さだな。
雷であるエネルはゴムのルフィで何とかなったけど、光はどうすんだ?
光の屈折とか利用するのかなぁ。

本誌の方も面白くて読んでるが、これから麦わらの一味のレベルアップ編へ。
くまに飛ばされた先(次巻以降だが)で、どういう展開になるのか楽しみ。
EDIT  |  13:06 |  その他(漫画)  | Top↑

1月12日(月) 

思わず

アルファルファモザイク」の“恋人と仲直りする方法”より。

209 恋人は名無しさん :05/02/10(木) 12:16:12
寂しいが免罪符になると思ってる恋愛至上主義者が多すぎ
自分の感情をコントロールしようともしないで、相手の都合や体調無視するな



当たり前の事だし、自分もそう(感情のコントロール)出来ると思っていたが…。
うーん、やはり当事者には当事者にしか分からない事もあるか。
色々やったけど、今は祈るしかない。愛は祈りだしね。
EDIT  |  20:45 |  2009年1月  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(10巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 (10) (集英社文庫―コミック版)ジョジョの奇妙な冒険(10巻)
荒木 飛呂彦 (2002/07/23)
集英社

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「ちがうね……………『道』というものは自分で切り開くものだ」

(「運命の車輪 その4」より)



「勝ったッ!第3部完!」
どっちにしようか迷った。>引用部分

ポルナレフが復讐を果たす。同時に、アヴドゥルのも。
花京院とポルナレフのコンビは結構良かったなぁ。
そして、クズには相応しいラスト。
敵は、美学のある奴かクズに限る。

ジョセフの闘いの年季も良い。まさに、老獪というヤツだなぁ。
そして、ポルナレフはやはりポルナレフだったww
『正義』のエンヤ婆との闘いでは、ポルナレフのキャラを決定的なモノにwww
ポルナレフのあの姿は必見だわw
EDIT  |  16:57 |  ジョジョの奇妙な冒険(第3部)  | Top↑

のだめカンタービレ(4巻) 

のだめカンタービレ (4) (講談社コミックスキス (411巻))のだめカンタービレ(4巻)
二ノ宮 知子 (2002/12/13)
講談社

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この曲、千秋は完璧に勉強してあった。
シュトレーゼマンが急病じゃなかったら、千秋に振る機会なんかなかったはずなのに。
あいつはスゴイ奴だけど、いつもそれなりの努力(こと)はやってたんだ!

(「Lesson23」より)



他人と比較することで、自分の新たな一面を知る。
その結果、友人の新たな一面をも知る。
大好きな展開w

音楽祭に参加する為に、のだめ達は他の奏者と共に合宿をする。
学内ではそこそこの結果を出していたが、やはり客観視するとまだまだ。
まだまだと言っても、峰君くらいだがw
でも、この合宿によって、彼の音楽に対する真剣さが増した。
合宿前の海で一騒動あったから前途多難な予感はしていたが、良い合宿になった。

番外編も同時に収録。
のだめが小学生の頃の物語。
のだめの性格が全く変わってなくて笑ったわw
ただ、ピアノの才は、この頃からあった。
まぁ、その才は気が付かれず、埋もれていってたんだがなww
EDIT  |  05:21 |  のだめカンタービレ  | Top↑

夜桜四重奏(6巻) 

夜桜四重奏 6 (6) (シリウスコミックス)夜桜四重奏(6巻)
ヤスダ スズヒト (2008/12/22)
講談社

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それはまるで雪や雷のようで、自然の営みの如く、天より舞い降りた。
それはまるで台風や地震のようで、人智で抗えぬ理不尽な現象だった。
人はそれを天災として畏怖し、人はそれを「堕ちる」と呼んだ。

(第30夜「ホシノウミ 5」より)



妖怪ハンター編、開始。
その中でも、今巻では鈴の話がメイン。

バトルが全面に出ているが、まぁまぁ面白い。
どのキャラクターもそれなりの強さを持っているから、バトルでの成長ってのは無い。
だが、その代わりに仲間との協力プレイが描かれている。
どの妖怪ハンターとの闘いでも、こういう感じなのだろうか?
だとしたら、もうちょい変化が欲しいなぁ。
少なくとも、もっと妖怪ハンターは頭を使ってくれw
折角、特定の妖怪には無類の強さを発揮する設定なんだからさ。
強固な勢力には各個撃破が基本だろう!

ハッピーエンドの形が何となく想像つくから、出来れば良い意味で裏切って欲しいね。
EDIT  |  22:21 |  その他(漫画)  | Top↑

3月のライオン(2巻) 

3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)3月のライオン(2巻)
羽海野 チカ (2008/11/28)
白泉社

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戦う理由が無いと言いながら、本当は、身の内に獣が棲むのを知っている。
まわりのモノを喰いちぎってでも、生きていく為だけに走り出す獣。
戦いが始まればどうしても、生きる道へと手がのびてしまう。
誰を不幸にしても。どんな世界が待っていても。

(chapter.21「贈られたもの(その2)」より)



二階堂が好き過ぎるwww
やっぱ友情って良い。同時にライバルとして存在しているのも。
二階堂が桐山と戦う為に、必死な姿とかめっちゃ感動だわ。

逆に、桐山は今一つ“波”に乗り切れない。
戦う理由を探している状態。
だが、松永と安井との対局で、自分の本質を認識する。
桐山が叫ぶ場面は鳥肌モノ。
桐山にとって将棋が全て、これに尽きる。

そして、香子。
この女性との過去が垣間見えて、益々面白い。
こういうドロドロした感じの人間関係が大好物だわw
EDIT  |  11:03 |  3月のライオン  | Top↑

幻惑の死と使途 

幻惑の死と使途幻惑の死と使途
森 博嗣 (2000/11/15)
講談社

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「大人になるほど、こんな素敵は少なくなる。努力して探し回らないと見つからない。このまえ、君は、科学がただの記号だって言ったけど、そのとおりなんだ。記号を覚え、数式を組み立てることによって、僕らは大好きだった不思議を排除する。何故だろう?そうしないと、新しい不思議が見つからないからさ。探し回って、たまに少し素敵な不思議を見つけては、また、そいつらを一つずつ消していくんだ。もっともっと凄い不思議に出会えると信じてね……。でも、記号なんて、金魚すくいの紙の網みたいにさ、きっと、いつかは破れてしまうんだろう。たぶん、それを心のどこかで期待している。金魚すくいをする子供だって、最初から網が破れることを知っているんだよ」

(本文より)



引用が長くなってしまったw

S&Mシリーズ、第6作目。
第7作目の『夏のレプリカ』と同時に発生した事件がメイン。
だから、『幻惑の死と使途』には奇数章しか存在せず、偶数章は『夏のレプリカ』に。
ほんと、森博嗣の発想にはやられるw

今巻では“イリュージョン”を扱っている。
僕は特に興味は無いが、イリュージョンやマジックの番組があると見る。
別に、トリックを暴こうとかいう気持ちではなく、単純に不思議だからだ。
分からない。だが、分からないからこそ面白い。
この分からないという感覚は、犀川先生の言うように、貴重になりつつある。
例え分からないことがあっても、誰かに尋ねたり、ネットを使えば分かるからだ。
大人になるってのは、こういう面白さが少なくなってくるよなぁ。
大人になってから過ごす時間の方が長いのに、何かつまんねぇよ。

まぁ、一番身近に“自分”という分からない存在が居るには居るんだけどw
EDIT  |  01:50 |  森博嗣  | Top↑

1月1日(木) 

明けましておめでとうございます。

ブログを更新しようしようと思っても、中々出来ねぇ。
活字は完全にストップしているが、漫画やアニメは割と鑑賞しているのに><
また、こういう駄文で茶を濁す始末。やれやれ。

2008年は、卒業&就職&新たな友情&恋愛と、充実した1年。
今年の目標は“現状維持”だが、カテゴリィによっては更なる高見を目指す。

さて、明日から仕事は休みなので、ぼちぼちブログを再始動するか。
彼女から1週間連絡が無いので、その分ブログに時間を割くことにする。

本年も宜しくお願いします。
EDIT  |  22:42 |  2009年1月  | Top↑
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