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まどろみ消去 

まどろみ消去―MISSING UNDER THE MISTLETOE (講談社文庫)まどろみ消去
森 博嗣 (2000/07/15)
講談社

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「王道って、学問に王道なしの王道ですか?」
「違う、まったく反対だ。ロイヤルロードの意味じゃない。覇道と言うべきかな。僕は、王道という言葉が好きだから、悪い意味には絶対使わないよ。学問には王道しかない」

(「キシマ先生の静かな生活」より)



珠玉の短編集。
森博嗣の短編集は何作か読んだが、僕はこの『まどろみ消去』が一番好きだ。
当時、大学生だった僕は、犀川先生に憧れ、そしてキシマ先生にも憧れた。

“S&Mシリーズ”はもう既に有名で、この短編集にも犀川先生や萌絵も登場する。
それでも僕は、キシマ先生の話がとにかく好きだ。
色恋の話が絶妙なスパイスとして効いているのがたまらない。
「大学」という少し変わった世界の、変わった先生(大学内では普通だけど)がいる世界。
同じく大学の空気を吸っていた僕に、大学の違った面を見せられたような感覚を覚えた。

久し振りに読み返すと、大学に戻りたいって、ほんの少しだけ思うね。


<収録>
「虚空の黙禱者」
「純白の女」
「彼女の迷宮」
「真夜中の悲鳴」
「やさしい恋人へ僕から」
「ミステリィ対戦の前夜」
「誰もいなくなった」
「何をするためにきたのか」
「悩める刑事」
「心の法則」
「キシマ先生の静かな生活」
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EDIT  |  17:40 |  森博嗣  | Top↑

10月26日(日) 

誰も俺の恋愛なんかに興味は無いだろうけど。

10/26 19時。
職場の先輩(♀)と飲みに行く予定。
問題は、その先輩に俺は惚れているということだ。
いや、一見問題無いんだけど、恋愛レベルがラディッツに殺された農夫くらいの俺。
オニャノコと二人で飲みに行くなんて、久し振り過ぎわろたって感じだ。
取り敢えず安牌気味に誘ってみたら、乗り気(まぁ、誰に対してもだが)で良かったけど。

で、早速何度か行ってる居酒屋を予約。
本当は座敷(個室)が良かったんだが、カウンターしか無理とのこと。
『うーん、違う店にするか…』と3秒くらい迷ったんだが、ふと思った、

“カウンターなら隣り合わせじゃないかッ!”

向かい合って飲むのは苦手だし丁度良かった。
まぁ、相手に「何で座敷じゃないの?」と言われそうだががが。
そう言われた時は、正直に『隣に座って欲しかったからだお^^』と言うけど。
あ、だから喪テないんですね。そうですね。氏ね。俺が。やっぱ生きる。せめて明日まで。

ただ、その先輩のことは好きだが、あまりその先輩のことを知らない。
まだ“何か良い感じだな~”といった程度の好意、ってのが正直な所。
この飲みで、お互いに情報交換・収集が出来れば良いな。


で、何が言いたいかって、別に特に無いんだ。単に今から緊張して眠れないだけ。
2軒目に行く(行くとすれば、だが)、オサレなバーとか知らんからググってから寝るか。
ド田舎だが、飲み屋だけはまぁまぁ発展しているから、適当に歩いてるだけでも見つかるけど。

お互いに自重しない酔っ払い(らしい)だから、俺は自重しつつも楽しめることが出来たら良いなぁ。
まぁ、少年悟空がマジュニアに勝つくらい難しいことなんだけどね。


“今日のイベントを色々妄想してる時間が、一番楽しかった。”
こんな日記をうpするような事態だけは避けたい。絶対に、絶対にだ。
EDIT  |  02:07 |  2008年10月  | Top↑

ドラクエⅤ実況プレイ part14&part15 







2話うpっす。
EDIT  |  23:11 |  ドラクエⅤ  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(45巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 45 (45) (集英社文庫 あ 41-48)ジョジョの奇妙な冒険(45巻)
荒木 飛呂彦 (2008/09/23)
集英社

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「思い出」が細胞に勇気を与えてくれるのは間違いない。
農場以前のフー・ファイターズにはなかった感覚だ。
今はある!それが「知性」なのだ!
F・Fはそう悟っていた。

(「AWAKEN‐目醒め その1」より)



アナスイ凄過ぎワロタ、ってやつだな。

ヨーヨーマッの戦闘は正直微妙。
徐倫が身を挺してアナスイにヨーヨーマッを警戒するよう伝えたのは熱かったが。

今巻では、やはりF・Fとプッシ神父の邂逅。
F・F自身のアイデンティティとか、すっげー好きな話。
「思い出」の為=仲間の為なんだよなぁ。

そして“緑色の赤ちゃん”が気になる。
本誌で読んでないから詳しくは分からないが、アレはディオ…なんだろう。
ディオとジョースター家の因縁が再び強く感じられて、かなりテンションが上がる。
EDIT  |  21:57 |  ジョジョの奇妙な冒険(第6部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(44巻) 

ジョジョの奇妙な冒険(44巻)ジョジョの奇妙な冒険(44巻)
荒木 飛呂彦 (2008/08/13)
集英社

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「どんな者だろうと、人にはそれぞれその個性にあった適材適所がある。
王には王の……料理人には料理人の……それが生きるという事だ。
スタンドも同様「強い」「弱い」の概念はない。」

(「看守ウエストウッドの秘密 その2」より)



徐倫の覚悟ッ!

精神的にも体力的にも消耗させない。
その覚悟を見た時、更なる徐倫の成長の可能性が見えた。
自ら過酷な状況に追い込んでいるが、それは真実へと向かう姿。
それは、背水の陣とか死中に活を見出すといった、捨て身とは違う覚悟。
『ジョジョ』は覚悟という言葉を最も熱く表現している漫画だよなぁ。

話は変わって、「強い」「弱い」の話が良い。
『ジョジョ』の世界…と言うか、スタンドバトル全般に言えることだが、能力が強力でも必ずしも勝てるというワケではない。
ディオとプッシ神父の会話が、6部の面白さを更に引き立てているよなぁ。
EDIT  |  21:27 |  ジョジョの奇妙な冒険(第6部)  | Top↑

大爆笑人生劇場大江戸日記実況プレイ 最終回 




歴史は繰り返す。
EDIT  |  21:32 |  【完結】大江戸日記  | Top↑

どすこい。 

どすこい。 (集英社文庫)どすこい。
京極 夏彦 (2004/11/25)
集英社

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地響きがする――と思って頂きたい。
地響きといっても地殻変動の類のそれではない。
一定の間隔をおいてずん、ずんと肚に響く。所謂これは跫なのである。

(「四十七人の力士」より)



京極夏彦だから許される小説だなw

連作短編小説が入れ子形式になっているのは好き。
京極夏彦自身は楽しんで書いてたんだろうけど、全編通して寒いなぁ。
その“寒い”を狙ってたんなら大当たりだが、これはちょっと読むのが苦痛だった。
しりあがり寿の漫画は面白かったけどw

短編の一つひとつのタイトルをパロってるのは良かった。
まぁ、森博嗣の『すべてがFになる』しか読んでないが。
後は、短編を小説内のキャラクターが批評(ってか罵詈雑言w)は笑ったw
京極夏彦はああいう編集者に担当してもらっているのだろうかw

ただ「ウロボロスの基礎代謝」は純粋に面白かったな。
作家(ある程度デフォルメされているだろうが)の座談会みたいで楽しく読めた。


<収録>
「四十七人の力士」
「パラサイト・デブ」
「すべてがデブになる」
「土俵・でぶせん」
「脂鬼」
「理油(意味不明)」
「ウロボロスの基礎代謝」
EDIT  |  02:57 |  京極夏彦  | Top↑

封印再度 

封印再度―WHO INSIDE (講談社文庫)封印再度
森 博嗣 (2000/03/15)
講談社

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彼女は微笑んだ。
ぞっとするほど美しい、勝利の微笑だった。
それは、もう完成している美、なのだろうか?

(本文より)



封印再度。who inside.
森博嗣がタイトルをまず考えて、物語を創造していくってのがよく分かるなぁ。
しかも、英語の方で。※ソースは忘れた

今回は萌絵が嫌いな俺でも、萌絵gjと言わざるを得ない。
あんな犀川先生を見られるなんて…。
犀川先生の引き立て役として認めた一冊だわ。

今作はミステリィで味付けされた、愛の物語。
勿論、犀川先生と萌絵だけの物語ではない。
あの夫婦の愛は歪んでる…というか“欠けて”いるのか。
その要素が完璧なモノと昇華させている。と思う。
僕には分からない。多分、こういう考え方、経験は出来ないんだろうなぁ。
EDIT  |  23:12 |  森博嗣  | Top↑

マリオRPG実況プレイ ~マロ無双篇~ part0 




やることはこれとほぼ同じ。
EDIT  |  18:39 |  マリオRPG  | Top↑

10月13日(月) 

ツェペリ男爵

081013_2139~01


「フーーッ ふたりともさがってなさい わたしが闘う!!」

EDIT  |  22:04 |  2008年10月  | Top↑

ONE PIECE(巻51) 

ONE PIECE(巻51)ONE PIECE(巻51)
尾田 栄一郎 (2008/09/04)
集英社

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「200年前……!?」
「――そう、たった200年前まで、実際にあった悪い歴史………。
魚人族と人魚族は“魚類”と分類されて、世界中の人間達から迫害を受けていたの。
みんなが彼らを蔑んでいた………」
「!!?あの強い魚人達を………!?」
「“多勢”という力には、何者も及ばないわ」

(第500話「歴史の残り火」より)



中弛みっつーレベルじゃなかった『ONE PIECE』だが、面白くなってきた。
少年誌で(というかジャンプで)「差別」っていうテーマを扱うとはねぇ…。
こういう話は大好き。もっとやれ!

んで、ルフィ以外の大型ルーキー達も登場。
キッドとロー以外は、あんまり強そうではないなww
本誌では読んでないから、どんな能力かは知らないが。

しかし、『ONE PIECE』もオサレな奴が増えたなぁ。ルフィもバンクルなんて付けてさ。
やっぱりオサレな方がウケるのかな。
EDIT  |  20:13 |  その他(漫画)  | Top↑

HUNTER×HUNTER(26巻) 

HUNTER×HUNTER(26巻)HUNTER×HUNTER(26巻)
冨樫 義博 (2008/10/03)
集英社

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戦友(ダチ)を侮辱されたまま…黙って見過ごす!?何の為!?世界の為!?人類の為!?
それで仮に任務を果たして、シュートと握手を交わす!?
やったな!!……と、肩をたたきお互いを讃える!?親友(ダチ)を侮辱されたまま………!?
できるわけがねェ!!!!

(No.277「侮辱」より)



7ヶ月振りの新刊。

熱い、熱いよナックル!
世界や人類よりも大切なモノ。それが友情。
シュートの命を犠牲にすれば、高確率でユピーはトぶ。
しかし、シュートのいない世界は、ナックルにとっては負けも同然。
そんなシュートの命をゴミ同然にしか思わないユピー。
ナックルがキレて、ユピーに宣戦布告する場面に胸に込み上げてくるモノがあった。

一方、ゴンはゴンで苦しい戦いを強いられる。
憎悪の対象でしかなかったピトーが、コムギの命を守っている。
そんな姿を目の当たりにし、自身の怒りの矛先を完全に見失う。
ナックルもそうだが、冨樫は感情の表現が上手い。
ゴンが自分を律して“一時間ここで待つ!”の場面が秀逸。
少し前まであんなに取り乱していたゴンが、その感情全てを飲み込んだ。
うーん、最後に扉の絵がアップになるんだが、どんなフラグだろうか。
ゴンvsピトーが無くなったから、「ゴンvs誰か」にはなると思うんだが…。
このまま、ゴンは戦わないってのは嫌だし。
ゴンの成長っぷりが見たいよ、俺は。

本誌ではイカルゴが頑張ってるし、またジャンプ発売が待ち遠しい日々になるなぁ。
EDIT  |  00:42 |  その他(漫画)  | Top↑

大爆笑人生劇場大江戸日記実況プレイ part3 




5年という月日を共にしても、分かり合えない事もある。
EDIT  |  22:53 |  【完結】大江戸日記  | Top↑

10月6日(月) 

雑記
2ch-tips.com」の“ピンク髪キャラ評価ランキング”より。

【AAA】
日奈森あむ 四方堂ナリカ 日秀巴 うさだひかる 桂ヒナギク 水無灯里
中原小麦 佐々木祐理花 Rio わぴこ 天河朔夜 小椎尾あらた
ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール ハマーン・カーン
ルーシー・マリア・ミソラ アーニャ・アールストレイム 夢原のぞみ
尻穴奴隷 アネモネ 香坂アリス シェリル・ノーム 天上ウテナ 海老原みなせ
ミレーヌ・フレア・ジーナス ミルフィーユ・桜庭 エステル(エステリーゼ)

【AA】
シィル 白石なごみ 玉村たまお 姫路瑞希 鮎川美空 にゅうちゃん(ルーシー)
キャロ・ル・ルシエ ミンキーモモ ミーア・キャンベル アニエス・ベル
浅羽嬉子 ナナ 深峰莉子 アルティ 水奈月柚乃 ヒロ 紺若ゆうな  
ノノ 飛鳥ヤヨイ 我妻由乃 アニタ・キング ベホイミちゃん
カトレア・イヴェット・ラ・ボーム・ル・ブラン・ド・ラ・フォンティーヌ
リリ・レヴィナス プレセア・コンバティール ミント アーチェ・クライン
 

【A】
ララ 花咲茜 ルーシア 千鳥佐奈 ラクス・クライン ぽっぷ 天堂蘭 
ミハル・セナ・カナカ 美紗 宮間夕菜 佐々木まき絵 シグナム 虹原いんく
江口沙織 興梠みかげ 白河ななか ヴァネッサ 離珠 織節秋奈 マロン 
花咲ももこ ネヴィリル 桃乃恵 九頭竜もも子 くるる くるみ ミルク
秋野紅葉 江戸前留奈 相沢美綺 春日せりな ユーフェミア ミルファ
森青葉 トリッシュ はてなようせい 小早川ゆたか ティラ・ミス


ピンク文字が、俺の知っているキャラクター。
たった5人しか知らない俺に口を出す権利は無いが…、


ハル子さんがいないのはどういう事だッ!!!


『フリクリ』最高だろ…。めちゃくちゃ面白いだろ…。ノノは入ってるのに…。わぴこは可愛いから許す…。


【蛇足】
【AAA】に入ってる“尻穴奴隷”が気になる。
でも、ググったら別の情報が表示されそうで怖いわw
EDIT  |  02:36 |  2008年10月  | Top↑

大爆笑人生劇場大江戸日記実況プレイ part2 




ファッションセンス0っすね。
EDIT  |  00:42 |  【完結】大江戸日記  | Top↑

四方遊戯 

四方遊戯四方遊戯
遠藤 達哉 (2008/09/04)
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「我が諱と我等が黒き血を汚した者に、血と灰の洗礼を…」

(「WITCH CRAZE」より)



『TISTA』が俺の中でヒットだったので、その作者の短編集を買ってみた。
…うーん、正直びみょー。
女の子が主人公なのだが、その“女の子”の特徴見たいなのが感じられず。
格好良い女の子は大好きだが、これなら別に男でも良いじゃないか、と。
哀川さんくらい突き抜けてないと、個性を感じられないよ。

物語一つひとつは面白いだけに勿体ないなぁ。


<収録>
・西部遊戯
・月華美刃
・WITCH CRAZE
・PMG-0
EDIT  |  21:12 |  その他(漫画)  | Top↑

ドラクエⅤ実況プレイ part13 




gdgd過ぎてサーセン('A`)
EDIT  |  22:46 |  ドラクエⅤ  | Top↑

ロックマンX実況対決 




面白そうなので参加してみた。
EDIT  |  19:50 |  単発作品  | Top↑
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