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ジョジョの奇妙な冒険(8巻) 

ジョジョの奇妙な冒険(8巻)ジョジョの奇妙な冒険(8巻)
荒木 飛呂彦 (2002/06/23)
集英社

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「オララララオラ 裁くのは、おれの『スタンド』だッー!!」

(「花京院典明 その2」より)



3部の承太郎は激しい。
所謂「不良」のレッテルは貼られているが、それは自身の精神を貫く為。
ジョースター家の血統は、やはり受け継がれている。

3部で初めて登場した“スタンド”という概念。そして、『ジョジョ』人気の火付け役となった。
3部はとにかく敵を倒して突き進んでいく。
スタンドバトルは手に汗を握り、荒木の価値観や台詞回しを存分に味わうことが出来る。
スタンドに強い・弱いはなく、あくまで「本人の資質」って所が良い。
バトル漫画にありがちな、戦闘力のインフレが無い。
そこがまた、『ジョジョ』の魅力なんだよな。
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EDIT  |  21:24 |  ジョジョの奇妙な冒険(第3部)  | Top↑

6月30日(月) 

雑記
『メタルギアソリッドⅠ』をクリアした。
中々の良作。一本の映画を観ているような感じだ。

メリルルートをクリアしたので、次はオタコンルートで。
EDIT  |  16:04 |  2008年6月  | Top↑

6月29日(日) 

雑記
日曜出勤は楽だけど、朝礼の報告が面倒。土日の分も報告せないかんからねぇ。
しかも、他人のミスまで俺が報告せないかんから、正直気がせこいっつーの。
EDIT  |  18:24 |  2008年6月  | Top↑

6月28日(土) 

仕事
目が回る忙しさ、ってのを初体験。

よし君とのご飯での1コマ
よし君「僕、デザート食べるわ」
俺「あ、俺も。何にする?」
よし君「黒ゴマきな粉アイス」
俺「じゃあ、俺もそれ。…すいませーん!」
店員さん「はい」
俺「黒ゴマキノコ…じゃなくて、黒ゴマきな粉アイスを2つ」
店員さん「(苦笑しつつ)はい、ありがとうございまーす」


…キノコのアイスなんて、気持ち悪くて食えたもんじゃない。
しかも、アイスクリームは隣の女性2人組みのテーブルへ行きました。
すいません、男2人でアイス食って。
EDIT  |  18:18 |  2008年6月  | Top↑

6月27日(金) 

転載の転載~ちょっと改変篇~
【アーティスト名を書いてお勧めの曲を教えてもらう】

326 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/06/24(火)
the pillows

335 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/06/24(火)
>>326
HYBRID RAINBOW

355 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/06/24(火)
>>326
Blues Drive Monster
PATRICIA
Kim deal

356 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 投稿日:2008/06/24(火)
>>326
白い夏と緑の自転車 赤い髪と黒いギター




まぁ、それだけなんですけどね。
俺のお勧めは…ってさっき脳内で挙げてたんだけど、有り過ぎたのでやめとく。




080627_1921~01


今日、おもちゃ屋で偶然見かけた“バスター君のBE@RBRICK”
BE@RBRICKに興味無かったけど、実物見てみると可愛いw
即レジに持っていってしまったお(*´Д`)ハァハァ

【追記】
転載元の記事はここです。
EDIT  |  19:49 |  2008年6月  | Top↑

6月26日(木) 

雑記
浅野いにお『おやすみプンプン(1~3巻)』
志村貴子『放浪息子(1巻)』『青い花(3巻)』
the pillows『PIED PIPER』

を購入。

『PIED PIPER』の初回特典である、ライブの先行予約をする。
去年は当選したんだが、今年はどうかなぁ。当たったら誰か一緒に行こう。
その前に、仕事が休めるかどうかも心配だがw
EDIT  |  19:12 |  2008年6月  | Top↑

6月25日(水) 

雑記
ようやく2連休。
明日は給料を下ろして、漫画とCD買おうっと。
EDIT  |  23:09 |  2008年6月  | Top↑

青い花(2巻) 

青い花(2巻)青い花(2巻)
志村 貴子 (2006/12/14)
太田出版

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どうしよう

もう大丈夫なんて笑ってたつもりなのに
簡単に足もとをすくわれる

どうしよう……

(#13「恋は盲目」より)



うぉおおおお!疾風怒濤!杉本先輩もふみちゃんも。
杉本先輩もふみちゃんも、過去の恋愛の影響下から抜け出しきれてないよなぁ…。
それくらい「好き」と思えるのは、素敵なことだけど。
ただ、目の前に居る人のことも、もっとちゃんと見て欲しいってのがあるよなー。

自分の気持ちに折り合いを付けることが出来ない、ふみちゃんと井汲さん。
このもどかしい感じが堪らない。
そこに、あーちゃんのような天真爛漫なキャラがまた光るw
あーちゃん良いヤツだよ良いヤツ。

「百合」なんて…って思ってたけど、『青い花』はやっぱりガチで面白いわ。
EDIT  |  21:35 |  青い花  | Top↑

6月24日(火) 

雑記
先輩に褒められた!
どの諸先輩方より、あの先輩に褒められると嬉しいわ。
EDIT  |  20:32 |  2008年6月  | Top↑

6月23日(月) 

雑記
今日の夜勤は前回よりマシ。
ふぃー、何とかなるもんだ。
EDIT  |  23:29 |  2008年6月  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(7巻) 

ジョジョの奇妙な冒険(7巻)ジョジョの奇妙な冒険(7巻)
荒木 飛呂彦 (2002/05/22)
集英社

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ワムウは風になった―――。
JOJOが無意識のうちにとっていたのは、「敬礼」の姿であった―――――――。
涙は流さなかったが、無言の男の詩があった―――。奇妙な友情があった――――。

(「風に帰る戦士」より)



第2部、完。

ジョセフとワムウの戦いは、今までの集大成って感じだな。
ジョセフの機転がフルに発揮されている。
ワムウの最期まで戦士たろうと姿は格好良いし、それに応えるジョセフも最高。
結構ジョセフはギャグ的な要素も強かったけど、魅せる時は魅せる。
まぁ、そのギャグ的な部分も、「生きよう」とする姿勢なんだけど。

ジョセフとカーズの戦いはスケールがでかいよなぁw
ジョセフは色んな物や状況を利用してきたが、最後には地球を利用するとは。
ジョースター家の男は代々短命だが、ジョセフはかなり長生きするw
まぁ、その分「戦いの年季」ってやつを伝えられるんだろうけど。
EDIT  |  11:25 |  ジョジョの奇妙な冒険(第2部)  | Top↑

6月22日(日) 

雑記
日曜出勤。
だが、仕事が殆ど無いからテレビ見て終了w
EDIT  |  23:17 |  2008年6月  | Top↑

6月21日(土) 

雑記
ゲーム三昧の日。
『俺屍』と『ポポロクロイス物語』をクリア。
この頃のゲームは本当に良作が多い。

御礼
カンガルー日和』の記事に拍手を頂きました。ありがとぉーぅ!
EDIT  |  23:19 |  2008年6月  | Top↑

ONE PIECE(巻50) 

ONE PIECE(巻50)ONE PIECE(巻50)
尾田 栄一郎 (2008/06/04)
集英社

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「…………………ただし、身代わりの……このおれの命一つで!!勘弁して貰いてェ………!!!」

(第485話「麦わらの一味・海賊狩りのゾロ」より)



ブルックの回想編が良い。
『ONE PIECE』は回想編のクォリティは未だに高いw
ブルックが仲間たちと最期の演奏をする話はグッと来たね。
ブルックを残して少しずつ仲間が倒れていく哀しみが物凄く伝わってくる。

そして、ゾロ。
お笑い系が多い中、ゾロはやはり漢(おとこ)だ。
モリアを撃破し、ほっと一息を吐こうとした所に現れたバーソロミュー・くま。
くまも話が分かる男で良かった。そうじゃなかったら、絶対全滅してたわ。

惰性で読んでる『ONE PIECE』だが、最近また好きになってきたわw
EDIT  |  22:35 |  その他(漫画)  | Top↑

TISTA(1巻) 

TISTA(1巻)TISTA(1巻)
遠藤 達哉 (2008/06/04)
集英社

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贖罪の十字を背負わされた彼らに永久なる安らぎを。
願わくはその魂が主の御許へと導かれんことを…。

エイメン。

(CHAPTER1「長い距離」より)



SQで唯一の当たり(俺の中で)

所謂“義賊”の組織の一員である女の子、「ティスタ・ロウン」の物語。
ああ、こういう話は大好きだw
「仕事」をこなしていくティスタの苦悩や諦念が読んでて興味深い。
そりゃ、まだまだ女の子だもんなぁ…。

アーティーとの出会いがきっかけで、ティスタの「負」の感情がふつふつと湧き起こる。
でも、そんな感情を更なる「負」の感情で飲み込む。
これからのティスタがどう変化していくのが楽しみ。

後、銃で撃たれた時の表情が秀逸w
EDIT  |  14:46 |  TISTA  | Top↑

6月20日(金) 

雑記
僕は物事を計画的に進めることが苦手だ。
締め切り日が設定されていると、その日から逆算して「まだ大丈夫だ」と安心し、
結局は締め切り日間近に焦って仕上げるのがデフォであった。
夏休みの宿題にしろ、レポートにしろ、その法則が変わることは無かった。無かった、っていうか今でもそう。今でもその駄目学生気質が完全には抜け切れてない。

学生時代は良かった。
「レポート?そんなことより野球やろうぜ!」
こんなテンションヌが許されていた。野球なんてやってないけど。
レポートなんてwikipediaか何かから、それっぽいのをコピペすりゃ完成するんだから。評価?うるせぇ。

そんな駄目学生から駄目社会人にランクダウンした俺が、今日の帰り際に言われた上司からの一言。


「○○の書類を提出してないの、名無し君だけだよ」


残業した。華の金曜日に残業した。自業自得だけど。
まぁ、華っつっても、『俺屍』をプレイするくらいしかやること無いけど。


書類は2時間くらいの残業で完成した。
しかし、2時間で完成するんなら、来月提出の書類だって何とかなるよな。

駄目社会人っぷりは改善されそうにありません。俺終了(社会人的に)のお知らせ。
EDIT  |  23:15 |  2008年6月  | Top↑

6月19日(木) 

雑記
ちょっと仲間の連携度が上がった気がするw
EDIT  |  22:46 |  2008年6月  | Top↑

6月18日(水) 

雑記
夜勤明け。
だが、これからが本当の地獄だ…。
EDIT  |  22:45 |  2008年6月  | Top↑

6月17日(火) 

雑記
今日はかなりキツかった。
夜勤はただでさえ疲れるんだから、自重してくれ…。
EDIT  |  20:18 |  2008年6月  | Top↑

6月16日(月) 

俺屍
このゲーム面白過ぎだろうw
EDIT  |  20:16 |  2008年6月  | Top↑

クレィドゥ・ザ・スカイ 

クレィドゥ・ザ・スカイクレィドゥ・ザ・スカイ
森 博嗣 (2008/04)
中央公論新社

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それが生きること、生き延びること。
なのに、しがみつくように生きようとする理由は、何だ?
どうして生き延びようとする?
まだ生まれていない僕がいうのも変な話だけれど、全然意味がないよ、そんなの。違うか?生まれていないからこそ、冷静にそれがわかる。生まれてしまったら、たぶんもう遅い。もう生きるしかなくなってしまう。

(本文より)



パイロット(キルドレ)の死生観が興味深かった“スカイ・クロラシリーズ”。
嗚呼、このシリーズも最終巻(番外編を除くと)か…。
まぁ、時系列的には、第一作の『スカイ・クロラ』がラストだけど。

今作で主観になっている人物は明言されていないが、やはりキルドレ。
空で戦うことを、戦闘機を渇望している。
空で戦う者達にとって、政治的な思惑なんて関係無い。
そんなものは醜い地上の話。
空はこんなにも美しい。いや、戦っている者達だけが本当の美しさに触れることが出来るんだ。

今作では空中戦の描写は少ない。
だが、地上にいるキルドレの思考は、空への比較もあって強調されているように感じる。
このシリーズで、今作が一番キルドレの死生観が出ていたんじゃないかなぁ。
EDIT  |  21:27 |  森博嗣  | Top↑

6月15日(日) 

雑記
休み終わり。月曜氏ね!
EDIT  |  20:16 |  2008年6月  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(6巻) 

ジョジョの奇妙な冒険(6巻)ジョジョの奇妙な冒険(6巻)
荒木 飛呂彦 (2002/05)
集英社

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「おれが最期にみせるのは代代受け継いだ未来にたくすツェペリ魂だ!人間の魂だ!

(「シーザー孤独の青春 その5」より)



シィイイイザァアアアアアアッ!

祖父の、そして父の魂。
それをしっかりと受け継いだシーザー。
最期の波紋をジョセフに届ける場面はいつ読んでも感動だわ。
そして、それに尊敬の念を込めて見逃すワムウにも。

色んな衝突を繰り返していたが、徐々に打ち解けていったジョセフ。
師弟として、長年共に過ごしていたリサリサ。
この二人が感情のままに叫ぶ場面でまたも感動。
EDIT  |  12:31 |  ジョジョの奇妙な冒険(第2部)  | Top↑

6月14日(土) 

ポポロクロイス物語
三章クリア。
中々良い展開。四天王も半分撃破したし。
ちょっと気を抜くと全滅しそうになるし、難易度も丁度良いな。
EDIT  |  23:45 |  2008年6月  | Top↑

6月13日(金) 

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鉄の槍:880G
鉄の鎧:1200G
鉄仮面:3500G

兄夫婦から貰った気持ち:priceless
EDIT  |  23:36 |  2008年6月  | Top↑

ピアノの森(15巻) 

ピアノの森(15巻)ピアノの森(15巻)
一色 まこと (2008/05/23)
講談社

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一瞬――――――‥‥風が吹いたのかと思った。
それは強く‥心地よく‥会場の空気を‥‥変えていく。

(第136話「待望」より)



カイ、登場。

待ちに待った、カイのターン。
そして、期待通り…、それ所か期待以上の展開。
少年時代のコンクールのように、会場を森に変えて。

特に俺が好きな場面は、カイが「子犬のワルツ」を弾く場面。
昔、カイがコンクールで弾きたかった曲。
結局、当時はコンクールの枠に阻まれたが、ついに弾けた!
この展開は本当に熱い。

15巻では、カイの少年時代の体験や経験が元になった演奏。
次からは阿字野との師弟関係が元になった演奏を描いているだろう。
その辺がはっきりと描かれているワケじゃないから、凄く楽しみだわ。
EDIT  |  06:35 |  ピアノの森  | Top↑

6月12日(木) 

雑記
夜勤明け。
ミスも無く、無事に終えた。
しかし、いつもよりやる事が増えてダルかったわ。
EDIT  |  23:42 |  2008年6月  | Top↑

どきどきフェノメノン 

どきどきフェノメノンどきどきフェノメノン
森 博嗣 (2008/04/25)
角川グループパブリッシング

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彼の口が、軽く、佳那の唇に触れた。
力が強くなる。
どちらの力だろう?
彼か、それとも、自分か。
溜息のような声が、漏れた。
誰の声だろう。
彼か、それとも、自分か。
どきどき。
どきどき。

(本文より)



面倒臭い女だな。>佳那の第一印象

でも、自分のペースを守り、確固とした哲学が持っているのは好印象。
ちょっと“変”な所もあるけれどw

森博嗣がこういう小説を書いてるのはちょっと意外というか、新鮮というか。
所々に散りばめられた小ネタが何とも言えない。
俺的には、失笑を誘う感じだったけどw

物語を通して描かれている「どきどき」
相澤との「どきどき」よりも、犬の像の「どきどき」よりも、心地よかった水谷の「どきどき」
それに気付いた時の佳那は良かった。
今まで鼻持ちならないと思っていただけにw
EDIT  |  18:40 |  森博嗣  | Top↑

6月11日(水) 

雑記
ああ、早く週末にならんかなぁ。
EDIT  |  16:38 |  2008年6月  | Top↑

6月10日(火) 

俺の屍を越えてゆけ
「俺屍」が面白い。
ストーリーとか戦闘は普通だが、自分の子孫が戦うというメイン・システムが面白い。
“じっくり”という設定でまたーりとプレイしようと思ってたけど、ちょっとダルくなったから“あっさり”で。
そんなヌルゲーマーだが、やっぱりばんばんレベルが上がるのが良い。

ただ、俺の分身の娘(息子が生まれて欲しかったが)は二人いたのだが、
一つの家系が断絶してしまったので、ちょっとショックだわー。
DS版DQ5が出るまでには、「俺屍」と「ポポロクロイス」はクリアしねーとな。
EDIT  |  23:23 |  2008年6月  | Top↑
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