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4月30日(水) 

雑記
今日は短期入所の方が居て、少々忙しかったな。
明日は、久し振りの友人と遊べるので楽しみ。
一足早いGWを楽しもうっと。
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EDIT  |  23:08 |  2008年4月  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(2巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 (2)ジョジョの奇妙な冒険 (2)
荒木 飛呂彦 (2002/02)
集英社

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「きさま―――、いったい何人の生命をその傷のために吸い取った!?」
『おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?』

(「波紋疾走 その3」より)



ディオとの激闘、エリナとの再会、ツェペリさんとの出会い、タルカス&ブラフォードとの戦い。
2巻で更に盛り上がってきたぁあああ!

ジョナサンの天性のモノである爆発力に「波紋」が加わったことで、ジョナサンは更に強くなった。
ブラフォード戦は、ジョナサンの機転(父の教え)が、めっちゃ好きだわ。
『逆に考えるんだ…』は名台詞だと思う。よくネタにされているけどw

スピードワゴンはこの巻で、更に株を上げたな。
『クールに去る』とか、自分の体温でツェペリさんを助けたり。
こういうキャラクターの、姿勢が『ジョジョ』を魅力的にしてるんだよなぁ。
EDIT  |  08:51 |  ジョジョの奇妙な冒険(第1部)  | Top↑

4月29日(火) 

雑記
明日仕事に行けば休みだ!
休みが待ち遠しくて仕方ないw
EDIT  |  23:41 |  2008年4月  | Top↑

新世紀エヴァンゲリオン(Vol.01) 

新世紀エヴァンゲリオン Vol.01新世紀エヴァンゲリオン Vol.01
緒方恵美、三石琴乃 他 (1996/02/03)
GAINAX

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逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ、逃げちゃ駄目だ…逃げちゃ駄目だ!
やります!僕が乗ります!!

(第壱話「使途、襲来」より)



<収録>
第壱話「使途、襲来」
第弐話「見知らぬ、天井」
第参話「鳴らない、電話」
第四話「雨、逃げ出した後」

>>第壱話「使途、襲来」
早速、「逃げちゃ駄目だ」という名台詞を聞けるとは。
第壱話から、存分に『エヴァ』を味わった感じ。
ゲンドウとシンジの関係や、エヴァとシンジの繋がりとか。

ラストでぷっつりと切れるのは、ガイナックスっぽいなぁw

>>第弐話「見知らぬ、天井」
で、第弐話目も、続きから始まらず、少し後の話に。
第壱話で切れた部分を、回想という形で補う。
上手いし、こういうテンポは好き。

>>第参話「鳴らない、電話」
第参話では、シンジの新しい日常を描いている。
エヴァを正義の味方と捉えているクラスメートだが、
それに乗っているシンジの苦しみや苦悩にまで、想像力が回らない。
シンジもシンジで、その苦しみを打ち明けられるような親友もいない。
まさに、【ヤマアラシのジレンマ】だな。

>>第四話「雨、逃げ出した後」
ミサトUZEEEEEE!

でもまぁ、シンジに友達が出来て良かったわ。
第壱話では、苦しむ綾波を見て、無理矢理自分を鼓舞してエヴァに乗ったが、
実際に乗ってみたり、訓練を積むに従って、その苦しみが半端で無いことを知る。
逃げ出すのも分かる。
それなのに、ミサトってヤツは…。やれやれ。
EDIT  |  21:52 |  新世紀エヴァンゲリオン  | Top↑

4月28日(月) 

雑記
クレームは全く無く。先輩ビビらせ過ぎ><
が、問題は、仕事に来てた人が俺入れて5人www(俺の部署のみ)
5人で回せるかー!と、叫びたくなったわ。
でもまぁ、何も問題無く終われたから、良しとするか…。
EDIT  |  23:21 |  2008年4月  | Top↑

ONE PIECE(6巻) 

One piece (巻6)One piece (巻6)
尾田 栄一郎(1998/12)
集英社

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「おれはもう!!二度と敗けねェから!!!!
あいつに勝って大剣豪になる日まで、絶対にもう、おれは敗けねェ!!!!
文句あるか、海賊王!!」
『しししし!!ない!!!』

(第52話「誓い」より)



ゾロVS鷹の目のミホーク。

ゾロの「鬼斬り」を、ナイフ一本で止めた時は衝撃だったわ。
これが“世界”ってヤツか…と。

圧倒的な強さで今までの敵を薙ぎ払って来たゾロだが、ミホークには全く通用せず。
三刀の猛攻をナイフ一本で防ぎ、ゾロに致命傷を与えるミホーク。
ゾロとミホークの決着の仕方が、今でも楽しみ。
でも、ゾロが勝つには、今よりも一枚も二枚も一皮剥けないとなぁ。
それくらいの圧倒的な差だと感じる。

で、首領・クリーク戦。
この戦いって、前述したミホーク戦とサンジの過去編に、全部持ってかれてるww
あんまり印象に残らない、可愛そうなクリーク。
EDIT  |  20:54 |  ONE PIECE  | Top↑

ONE PIECE(5巻) 

One piece (巻5)One piece (巻5)
尾田 栄一郎(1998/10)
集英社

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海でコックに逆らうことは、自殺に等しい行為だってことをよく覚えとけ…。
食いモンを粗末にすんじゃねェよ…。

(第43話「サンジ登場」より)



サンジ登場!

サンジ格好良いわ。女に弱い所も含めてw
ギンにタダ飯を食わせるシーンが秀逸。
餓死寸前で、美味い飯を食うって、こうなんだろうなぁ…と。
サンジの“コック道”と“騎士道”が、やっぱり良い。

でも、どうしても「二枚目半」な感じは抜けないんだよなぁ。
女好きな所とか、ゾロの存在の所為でw
ポジション的には、ウソップに近いものがあるww

次巻以降の、サンジの過去編は『ONE PIECE』の中でもベスト5に入る傑作。
EDIT  |  20:53 |  ONE PIECE  | Top↑

ONE PIECE(4巻) 

One piece (巻4)One piece (巻4)
尾田 栄一郎 (1998/08)
集英社

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だから、おれはこの海岸で海賊どもを迎え撃ち!!!この一件をウソにする!!!!
それがウソつきとして!!おれの通すべき筋ってもんだ!!!!

(第27話「筋」より)



VSキャプテン・クロ。

バギーとは違った敵「キャプテン・クロ」
どことなく、吉良吉影っぽいところが好印象。
まぁ、最低な野郎だけど。

ルフィと真逆の海賊っぷりで、対比が上手い。
バトルも「ゴムゴムの銃乱打」や“ゾロ対ニャーバン・兄弟戦”が熱い。
猫というのを踏まえてるのが、何とも言えない感じw

ウソップの“嘘”が“真実”だと分かった時の、カヤとメリーの対話が好き。
EDIT  |  20:52 |  ONE PIECE  | Top↑

水没ピアノ 鏡創士がひきもどす犯罪 

水没ピアノ―鏡創士がひきもどす犯罪 (講談社文庫 さ 87-3)水没ピアノ―鏡創士がひきもどす犯罪 (講談社文庫 さ 87-3)
佐藤 友哉 (2008/04/15)
講談社

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「それじゃあ、過去を引き戻すとしようか」

(本文より)



“鏡家サーガ”第三作目。お祭り騒ぎは、もうお終い。

前々作、前作と続いた、“鏡家サーガ”シリーズ。
今作は、以前のシリーズとは一味違う。
暗澹たる雰囲気、鬱々とした展開。
そこから導かれる物語に、馬鹿げた世界は存在しない。

ノベルス版を読了した時も思ったが、文章は格段に巧くなっている。
3つの物語が1つになった時、ある種のカタルシスを感じた。
“鏡家サーガ”の最高傑作。
まぁ、一番好きなのは『フリッカー式』だけどw
EDIT  |  06:31 |  佐藤友哉  | Top↑

4月27日(日) 

雑記
疲れたお。
もしかしたら、クレームに対応しなきゃいけないかもだお。
逃げ出したいお。
EDIT  |  06:29 |  2008年4月  | Top↑

4月26日(土) 


今日は、兄キの結婚式&披露宴だった。
結婚式は教会、披露宴はホテルで。

教会に行くのも、生で賛美歌を聴くのも初めて。
兄キもばっちりスーツで良かったし、義姉のウェディング・ドレス姿も素晴らしかった。

披露宴は終始和やかで、兄夫婦の人望の強さが垣間見えた、良い披露宴だった。
感動で、最後の方で俺は泣いてたwwwwwwきめぇwwwwww

嗚呼、俺も良い伴侶と出会えるかなぁ…。
EDIT  |  22:55 |  2008年4月  | Top↑

4月25日(金) 

雑記
夜勤は問題無く終了。
だが、27日の仕事が、けっこう辛そうな予感。
まぁ、何事も経験!と前向きに行こう。
EDIT  |  22:46 |  2008年4月  | Top↑

ONE PIECE(3巻) 

One piece (巻3)One piece (巻3)
尾田 栄一郎 (1998/06)
集英社

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おれは親父が海賊である事を誇りに思ってる!!!
勇敢な海の戦士である事を誇りに思ってる!!!!

お前の言う通り、おれはホラ吹きだがな!!
おれが海賊の血を引いているその誇りだけは!!偽るわけにはいかねェんだ!!!

(第24話「偽れぬもの」より)



バギーとの戦いに勝利。
しかし、『ONE PIECE』のバトルって、敵を殺さないよなぁ。
逆に、味方(回想は除く)も殺さないけど。

で、次に【ウソップ】が登場。
ルフィやゾロと違って、かなり一般人に近いから共感できるんだよな。
でも、小技と機転を利かし、時に熱いウソップは良いキャラクターだよな。

現代版「狼少年」な感じでこの巻は終わるが、事の真相が分かった時の感動がかなり素晴らしい。
EDIT  |  21:22 |  ONE PIECE  | Top↑

ONE PIECE(2巻) 

One piece (巻2)One piece (巻2)
尾田 栄一郎 (1998/04)
集英社

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「よ…よしっ!お前にな!好きなだけ宝をやろう!!
そ…それと、ここは一つ穏便に謝ろうと思う!!ごめん!!」
『もう謝んなくていいよ。今さら何しようと、あの犬の“宝”は戻らねえんだから。
だからおれはお前を、ぶっ飛ばしに来たんだ!!!!

(第13話「宝物」より)



VSバギー海賊団。

シュシュの話が良い話なんだよなぁ。
シュシュ自体の話もさながら、初めてルフィがキレるシーンも好き。

そして、ゾロw
大剣豪を目指すならば、“曲芸”野郎に負けるワケにはいかない。
バギーに刺された上、更に自分でも横っ腹を切る。
ほんと、自分のやりたいようにやってるw

この頃は、ルフィ側が強い、っていうのが目に見えている。
それでも、燃える展開なのは、バトル自体ではなく、そこに行くまでの過程が良いからかも。
EDIT  |  21:22 |  ONE PIECE  | Top↑

ONE PIECE(1巻) 

One piece (巻1)One piece (巻1)
尾田 栄一郎 (1997/12)
集英社

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おれはいつかこの一味にも負けない仲間を集めて!!
世界一の財宝みつけて!!!
海賊王になってやる!!!

(第1話「ROMANCE DAWN-冒険の夜明け」より)



積んでた漫画を全部消化したので、『ONE PIECE』を1巻から再読中。
連載開始から10年以上経ってんだなぁ…。
正直、今では惰性で買ってんだけどなw

しかし、序盤はかなり面白い。
ルフィとシャンクスの過去は衝撃的だったし、ゾロはめっちゃ格好良いし。
ゾロの三刀流って、今考えると可笑しいけど、当時は真似したくなる程好きだったw

また、所謂“少年漫画”の王道を突っ走ってるのも嫌いじゃない。
友情、努力、勝利の内、努力が少々見えてこないがw
EDIT  |  21:22 |  ONE PIECE  | Top↑

クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い 

クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫 に 32-1 西尾維新文庫)クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫 に 32-1 西尾維新文庫)
西尾 維新 (2008/04/15)
講談社

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「死ぬるべき時節には死ぬがよく候、だよ。
私は、園山赤音は、いつ、どこで、誰に、どんな風に、どのような理由で殺されようとも、
文句を言うつもりは一切、ない」

(本文より)



祝・文庫化!
それにしても、【西尾維新文庫】って何だよwww
確かに、今までの講談社文庫と装丁が違うけどw


“青春エンタ”という、新しいジャンルを生み出した西尾。
その名の通り、面白さを追求した一冊。
ミステリという形態をとってはいるが、それはあくまでスパイスとして。

俺がキャラクター小説にハマったきかっけな一冊。
いーちゃん、玖渚、哀川さん。
特に、哀川さんが最高。
ちょい役かと思いきや、最後の最後でオイシイ所を持っていきやがったw
だが、それも哀川さんなら許せる。っつーか、哀川さんにしか出来ない。

この『クビキリサイクル』から始まる、“戯言シリーズ”は全て読破しているが、殆どハズレが無い。
【西尾氏、イチオシ】なんて、どっかの寒い人みたいなことは言いたくない。
ラノベ作家として、確固たる地位(これからも伸びるかは疑問だが)を既に得ているし。

次作以降も続々と文庫化が決まっているのも流石西尾、ってトコか。
EDIT  |  13:18 |  西尾維新  | Top↑

4月24日(木) 

雑記
夜勤デー。
今日は、ミスをしないようにしなきゃな…。
EDIT  |  23:21 |  2008年4月  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(1巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 (1)ジョジョの奇妙な冒険 (1)
荒木 飛呂彦 (2002/02)
集英社

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ぼくは本当の紳士をめざしているからだ!君が女の子で困っていたからだ!
相手が大きいヤツだからって、負けるとわかってるからって、
紳士は勇気を持って戦わなくてはならない時があるからだぞッ!!

(「プロローグ」より)



ジョジョの奇妙な冒険・第一部。

『ジョジョ』を第三部から入ったので、ディオとの因縁は興味深い。
承太郎から見て、ひいおじいちゃんからの因縁だもんなぁ。

第1巻は、ジョナサンの「紳士」振りと、ディオとの確執がメイン。
ジョースター家の誇り高き血統は、この頃から見て取れる。
ジョナサンのお坊ちゃんだった時期から、一気に頼もしい青年への成長は格好良いの一言。

でもやっぱ、ディオが好きなんだけどなw
吉良のようなダウナー系のキャラも良いけど、ディオのようなアッパー系も好きだわ。
まぁ、どちらも魅力あるキャラクターを生み出した、荒木の力によるものだろうけど。

『ジョジョ』は何部から読んでも面白いんだよなぁ。
これってかなり凄い事だと思うよ。
EDIT  |  02:57 |  ジョジョの奇妙な冒険(第1部)  | Top↑

4月23日(水) 

雑記
早くも週の真ん中か。
時間の流れが早過ぎる。
EDIT  |  23:53 |  2008年4月  | Top↑

4月22日(火) 

雑記
連休だと、休日後の仕事がダル過ぎる…><
EDIT  |  23:01 |  2008年4月  | Top↑

好き好き大好き超愛してる。 

好き好き大好き超愛してる。好き好き大好き超愛してる。
舞城 王太郎 (2004/08/07)
講談社

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愛は祈りだ。僕は祈る。
僕の好きな人たちに皆そろって幸せになってほしい。それぞれの願いを叶えてほしい。
温かい場所で、あるいは涼しい場所で、とにかく心地よい場所で、
それぞれの好きな人たちに囲まれて楽しく暮らしてほしい。
最大の幸福が空から皆に降り注ぐといい。

(「好き好き大好き超愛してる。」より)



<収録>
『好き好き大好き超愛してる。』
『ドリルホール・イン・マイ・ブレイン』

恋愛って、ドラマや薄っぺらい恋愛小説(数年前に流行ったヤツ。未読だけど)では、
とても綺麗で美しく、完全無欠の「純」なるモノとして描かれている。
でも、多少なりとも恋愛経験がある人ならば分かるだろうが、決して恋愛はそういう美しい一面ばかりではない。
相手の為、と思っても(心の底から)結局は自分の為であったり。
相手を束縛したり、支配したりしたいと思ったりする。

でも、そういう面も、恋愛では確かにある。
苦しかったり、汚かったり、歪んでいたり。

それでも、やっぱり人は人を愛す。
苦しくても、汚く感じても、歪みを自覚しても。

でも。
そんな感情も含めて「愛」だと思う。
それに、そんな感情を感じても“愛したい”と思えるのって、素晴らしいことだとも思う。

「好き好き大好き超愛してる。」と想える相手がいる事は、幸福だ(恋人に限らず)。
また逆に、「好き好き大好き超愛してる。」と想われる事も、幸福だ。
そんな幸福を感じたいし、感じて欲しいと思える良い小説だ。
EDIT  |  21:06 |  舞城王太郎  | Top↑

4月21日(月) 

雑記
初任給!
いやー、地元にしてはまずまずの給料。
即行銀行に行って、出金。
で、漫画や小説を色々購入。
EDIT  |  23:30 |  2008年4月  | Top↑

ONE PIECE(49巻) 

ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎 (2008/03/04)
集英社

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てめェの仲間の底力………!!!見くびっちゃあイカンだろう………!!!

(第471話「MY FRIEND」より)



久し振りに、1人の敵に対して全員で力を合わせる、という展開。
1対1の戦いも嫌いじゃないけど、どうも予定調和のような気がするのがねぇ…。

で、モリアだけでなく、もう1人の“七武海”である「くま」が登場。
能力が俺の想像通りだと、めちゃくちゃ強いぞw
ま、タネが割れるとアレだけど…。

オーズとまともにやりあうには、「影」を取り込むのが必須だけど、なーんか面白くない展開だな。
ギアで何とかして欲しかった、っていうのが本音。
こういうパワーアップは、ちょっと卑怯だと思ってしまうわ。

盛り上がりが今一つな、残念な巻。
EDIT  |  16:31 |  その他(漫画)  | Top↑

3月のライオン(1巻) 

3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)
羽海野 チカ (2008/02/22)
白泉社

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――桐山零。これが僕の名前。
大きな川沿いの小さな町で、これから僕は暮らしてゆく。

C級1組五段17歳。
―――職業 プロ棋士。

(chapter.1「桐山零」より)



『ハチミツとクローバー』の羽海野チカがおくる、新連載漫画『3月のライオン』

「将棋」と「日常」の空気感が良い。重いけど。
零の過去やトラウマが、良い味を出している。
将棋を本格的に始めるきっかけのエピソードも、すごく熱いんだよなぁ(暗いけど)。

自立。一人で生きていく、という決意を幼い頃から思う零。
そこに、あかりさん達と出会ったことで、零は何か“温かい”モノに触れていく。
それが、零自身にも、良い影響を与えていく。

やっぱり「過去」が鍵になってるよなぁ。
更にその「過去」の話を掘り下げて書いていって欲しいな。
EDIT  |  09:42 |  3月のライオン  | Top↑

4月20日(日) 

購入
『クビキリサイクル』を購入。
装丁が「竹さん」でテンションが上がったw

雑記
昨日と今日、高校時代の友人と遊んだ。
二人とも、新生活を頑張ってるみたいで、俺も刺激を受けた。

さ、明日は待ちに待った給料日!
どれだけ入るのかわからんけど…。
EDIT  |  21:57 |  2008年4月  | Top↑

4月19日(土) 

雑記
仕事でミスっちまった。思い込みって恐ろしいゼ…。
まぁ、そんな重大なミスではないが、ミスはミス。
気を引き締めなければ…。
EDIT  |  23:08 |  2008年4月  | Top↑

4月18日(金) 

雑記
夜勤デー。
EDIT  |  23:05 |  2008年4月  | Top↑

エナメルを塗った魂の比重 鏡稜子ときせかえ密室 

エナメルを塗った魂の比重<鏡稜子ときせかえ密室> (講談社文庫)エナメルを塗った魂の比重<鏡稜子ときせかえ密室> (講談社文庫)
佐藤 友哉 (2007/09/14)
講談社

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気が狂ってるのはこっちの方なのかもしれないと、八秒間だけ思った。

(本文より)



“鏡家サーガ”第2弾。

濃い。
でも、サブタイトルにある「きせかえ」の通り、登場人物にある程度代用がきく。
まぁ、その解釈は人それぞれ(嫌な言葉だ)だけどね。

人食い、越すプレ、いじめ、予言。
幾つもの物語が交錯し、あるべき場所に辿り着くのは前作同様。
時間軸的には、前作よりも以前の話なので、『フリッカー式』の補完も少しある。
今作の主人公(まぁ、そう言ってもいいじゃん)である、鏡稜子の動機とかね。

本質の表層(エナメル、かな)を剥がせば、そこには暗黒の闇がある、ってこと。
今作では、そのエナメルをたっぷりと味わいつつも、底知れぬ闇を感じることのできる一作。


【蛇足】
“鏡家サーガ”の第3弾の文庫版も本日発売だし、早めに購入しようっと。
EDIT  |  13:14 |  佐藤友哉  | Top↑

のだめカンタービレ(1巻) 

のだめカンタービレ(1)のだめカンタービレ(1)
二ノ宮 知子 (2002/01)
講談社

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「そう、次流して――。f(フォルテ)!もう1回…カンタービレ(歌うように)!」

(「Lesson2」より)



今更ながら、『のだめカンタービレ』にハマる。

クラシック漫画は『ピアノの森』も好きだが、『のだめカンタービレ』の方も中々面白い。
『ピアノの森』よりも生々しさが薄い分、楽しく読んでいける。
秀才の千秋と天才(?)ののだめが出会うシーンに笑ったわw
部屋の汚れ具合が、リアリティありすぎるww

勿論、そういうギャグ要素だけでなく、ちゃんと音楽も描いている。
のだめと息に合った連弾を弾くシーンとか秀逸。
音を楽しんでいる千秋やのどめの表情が良い。
そりゃ、そこに行くまで、どちらも苦労したもんなぁw
EDIT  |  10:40 |  のだめカンタービレ  | Top↑

4月17日(木) 

雑記
先輩より先に帰るのって気まずいんだよなぁ。
でも、自分の仕事も終わって、他に何か仕事ありますか?と聞いても、やること無いし…。
EDIT  |  23:19 |  2008年4月  | Top↑
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