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11月30日(金) 

活字
森博嗣の『フラッタ・リンツ・ライフ』のプロローグだけ読む。
この人の文章は春樹の次に馴染む。

映画
結局、

『レクイエム・フォー・ドリーム』
『真夜中のカーボーイ』
『リトル・ダンサー』
『トレインスポッティング』
『ジェイコブス・ラダー』
『ソナチネ』

の、6本を借りる。
時間も金も無いのに何やってんだ、俺…。

雑記
・卒論、昨日よりは進まなかったが、前進は前進。
・明日は兄キが帰省。さて、飲むぞー。
・今日も「エヴァウエハース」を購入。SPが出るまで買ってやんよ!
・↓当たったカード。

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EDIT  |  23:44 |  2007年11月  | Top↑

ハチミツとクローバー(2巻) 

ハチミツとクローバー (2) (クイーンズコミックス―ヤングユー) ハチミツとクローバー (2) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
羽海野 チカ (2002/08/19)
集英社

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「自分の一番好きな人が」「自分の事を一番好きになってくれる」
たったそれっぽっちの条件なのに。
どうしてなの、永遠に揃わない気がする。

(chapter.11より)



修ちゃん先生、理花さん、原田の3人の過去の話が好き。
この回を、偶然アニメで観て原作を買おうと決めた。

『ハチクロ』って恋愛という要素だけじゃなくて、何気ない普段の生活も凄く良い。
みんなで旅行行ったり、鍋を囲んだり、そういうのもっとしとけば良かったな、って今更ながら思うww

今読み返すと思うんだが、はぐの森田さんを見た時(醤油で日本画描いた時)の表情は、恋してんのかーって思ったけど、違うな。
凄い作品を作るっていう尊敬の眼差しだったんだな。

四葉のクローバーを探してる最後の場面とか、熱いモノが込み上げてくる。
どれだけ時間が経っても、色褪せないんだろうな。
EDIT  |  14:49 |  ハチミツとクローバー  | Top↑

パワプロ98決定版プレイ記~よくプロになれたな編~ その14 

阪神-広島(第27試合目)

阪神 4-2 広島

<野手成績>
西尾:5打数3安打1打点
金城:5打数1安打
舞城:4打数0安打
京極:4打数1安打2打点
佐藤:4打数0安打
村上:3打数1安打
浦賀:4打数0安打
乙一:4打数1安打

代打 本多:1打数1安打1打点

<投手成績>
滝本(5勝1敗):8回:被安打4:自責点2
時雨沢(14セーブ):1回:被安打0:自責点0

【総評】
代打:本多が勝ち越し打!
広島に3タテ。最下位相手に負けてられん。(能力的には劣ってるが…)

20勝1番乗り!


阪神-ヤクルト(第28試合目)

阪神 3-5 ヤクルト

<野手成績>
西尾:4打数1安打
金城:4打数0安打
舞城:4打数1安打
京極:4打数0安打
佐藤:3打数0安打
村上:4打数2安打
浦賀:3打数1安打2打点
乙一:3打数0安打

代打 本多:1打数1安打1打点

<投手成績>
サリンジャー(4勝1敗):9回:被安打10:自責点5

【総評】
ヒットが出ず。
初戦を落とすのは嫌なんだよなぁ。


【順位】
1位:阪神   20勝 8敗0分
2位:横浜   18勝10敗1分
3位:巨人   14勝14敗0分
3位:ヤクルト 14勝14敗1分
5位:中日   11勝17敗0分
6位:広島    7勝21敗0分
EDIT  |  07:00 |  【完結】パワプロ98プレイ記  | Top↑

サガフロ2プレイ記~このゲーム持ってたっけ?編~ その4 

【鉱山にて(1244年)】
鉱山で働くウィル。
そこで嫌な感じのするアニマを感じる。
それはモンスターが発していたもので、鉱山内でモンスターが出現。
モンスター発生源を潰して終了。

【父の急逝(1245年)】
ギュスターヴの父親、ギュスターヴ12世が死去。
ケルヴィンやムートンは、ギュスターヴに王位継承権を主張するように勧める。
しかし、ギュスターヴは未だ追放されたことに負い目を感じている。
また、ワイドには数千の軍を率いた経験を持った者もいない。
そこで、ムートンはシルマール先生と共に、ネーベルスタンの元へ行く。
シルマール先生の口添えもあり、ネーベルスタンはギュスターヴに使仕えることに。

【グラン・ヴァレを越えて(1246年)】
そろそろ大きな仕事をしてみたくなったウィル。
ナルセスの勧めで、術発祥の地“ヴァイスラント”を目指すことに。
だが、そこへ行くには多額の通行税が掛かる。
そこで、ウィルは橋で出会ったラベールと共に、谷底から渡ることに。
谷底は霧が深く、危険な場所。
谷の奥には「氷の槍」が刺さっており、それが霧が深くなった原因だった。
ウィルは氷の槍を抜き、霧が晴れてきたところを無事に突破。
ラウブホルツに到着し、仕事を引退しようと思っていたナルセスと別れる。

【上陸(1247年)】
20年振りに東大陸に上陸したギュスターヴ。
ギュスターヴ12世の亡き後、王位はギュスターヴ14世が継いだ。
ギュスターヴとは腹違いの弟である。
二人のギュスターヴの戦い、というわけである。


盛り上がってきたぁあああ!
ギュスターヴ13世vsギュスターヴ14世。
どう決着がつくのか楽しみ。

ギュスターヴの心の闇は相当深いな、やっぱ。
術が使えないことで追放され、常に自分が見下されていると感じているギュスターヴ。
だが、自分がどこまでやれる人間なのか試したいポジティブなところもある。
こういう背反性大好きw
EDIT  |  03:00 |  【完結】サガフロ2プレイ記  | Top↑

11月29日(木) 

活字
乙一の小説版ジョジョ読みてぇ…。
あの厚さ、装丁で1500円は安いと思った。

アニメ
『ケモノヅメ』を2巻まで鑑賞。
2巻の終わりは衝撃。
ラストもああなったら嫌だなぁ。

映画
明日から3日間、TSUTAYAが100円レンタル。

『ジェイコブスラダー』
『レクイエム・フォー・ドリーム』
『トレインスポッティング』
『ソナチネ』

を、レンタル予定。

雑記
・卒論を少し進める。明日も学校行くか~。
・エヴァ観てないのに、「エヴァウエハース」を買ってしまったw
・下の画像は入ってたおまけ。

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EDIT  |  23:35 |  2007年11月  | Top↑

ハチミツとクローバー(1巻) 

ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー) ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
羽海野 チカ (2002/08/19)
集英社

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『人が恋におちる瞬間を、はじめてみてしまった。』

(chapter.1より)



ハチミツとクローバー、通称「ハチクロ」

久し振りに1巻から読み返してみる。
いやー、やっぱ甘酸っぱい。特に、竹本w
はぐから電話が掛かってきた時のドギマギ感、よく分かるよw

竹本とは対称的な恋愛をしているのが真山。
理花さんの心の鍵は、この頃はがっちり掛かってるからなぁ。

森田さんの恋には誰も気付かずw
でも、急展開するんだよなぁ。アレは驚いた。


アニメはよく出来てたけど、映画はどうなんだろう。
役者で好きなのが蒼井優だけだったから、結局観てないや。
EDIT  |  18:42 |  ハチミツとクローバー  | Top↑

ケモノヅメ(VOL.1) 

ケモノヅメ DVD-BOX ケモノヅメ DVD-BOX
湯浅政明 (2007/07/13)
アスミック

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「僕らは!僕らは、僕らの新しい形を築くんだ!」

(第3話「しょっぱい新月の夜」より)



ケモノヅメ VOL.1

<収録>
第1話「初めての味」
第2話「辛酸の決別」
第3話「しょっぱい新月の夜」

人を食う鬼“食人鬼”である【由香】と、その鬼を切る“愧封剣”の使い手【俊彦】が恋に落ちた。

異類婚姻譚の1つ、かな。
剣の道一筋!と言ってた俊彦があっさり落とされたなw
ただその理由が、俊彦のトラウマにありそうな気がする。
あれはやっぱり、由香の母親か?

俊彦と一馬の決着がどうなるか気になるな。
親父が殺され、俊彦が由香側に付いて完全に決別したし。

取り敢えず、引き続き鑑賞はする。面白いし。
絵も独特で、綺麗だし。
ただ、ハッピーエンドでは終わらなさそう…。

後、あのサルは何なんだ?w
EDIT  |  14:45 |  ケモノヅメ  | Top↑

パワプロ98決定版プレイ記~よくプロになれたな編~ その13 

阪神-広島(第25試合目)

阪神 8-5 広島

<野手成績>
西尾:4打数4安打
金城:4打数2安打4打点
舞城:4打数0安打
京極:4打数2安打
佐藤:3打数0安打
村上:4打数1安打
浦賀:3打数1安打1打点
乙一:4打数3安打3打点

<投手成績>
秋山(4勝2敗):8回:被安打10:自責点5
時雨沢(12セーブ):1回:被安打0:自責点0

【総評】
5本もホームランを打つとはw
まぁ、相手にも3本打たれたけど。

4月の月間MVPに、野手部門で西尾、投手部門で時雨沢が選ばれる。


阪神-広島(第26試合目)

阪神 2-1 広島

<野手成績>
西尾:4打数3安打
金城:3打数1安打2打点
舞城:4打数0安打
京極:4打数1安打
佐藤:4打数0安打
村上:3打数0安打
浦賀:4打数1安打
乙一:3打数2安打

<投手成績>
森(4勝1敗):8回:被安打8:自責点1
時雨沢(13セーブ):1回:被安打0:自責点0

【総評】
ピッチャーの調子は今一つだったが、何とか勝利。


【順位】
1位:阪神   19勝 7敗0分
2位:横浜   16勝10敗1分
3位:巨人   13勝13敗0分
3位:ヤクルト 13勝13敗1分
5位:中日   10勝16敗0分
6位:広島    7勝19敗0分
EDIT  |  07:00 |  【完結】パワプロ98プレイ記  | Top↑

11月28日(水) 

漫画
『プラネテス』終了。
次は『ハチクロ』か『ジョジョ』にしよう。

映画
『ダンサー・イン・ザ・ダーク』鑑賞。
ラストシーンは衝撃。

雑記
・今日はジムへ。打撃とウエイトを。
・アニメ積み過ぎ。でも、来週も借りてしまいそうだ。
・これから、『ケモノヅメ』を観る予定。
EDIT  |  23:20 |  2007年11月  | Top↑

ダンサー・イン・ザ・ダーク 

ダンサー・イン・ザ・ダーク ダンサー・イン・ザ・ダーク
ビョーク、カトリーヌ・ドヌーブ 他 (2006/12/22)
松竹ホームビデオ

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これは最後の歌じゃない。
分かるでしょう?
私たちがそうさせない限り、最後の歌にならないの。



母から子への愛の物語だ。
セルマが減刑の可能性に縋るより、とにかくジーンのために一刻も早く手術を受けさせたのは感動。

セルマが目の病を患っていなかったら。
セルマが共産主義の国の人間でなかったら。
また違った結末が訪れてたかもしれない。
そう思うと、不運って転がりだしたら止まらないんだなぁ、って思う。


所々にミュージカルを挿入したり、手持ちのカメラワークだったり、と中々面白い手法だと思う。
あまりミュージカルは好きじゃないけれど。

良いシーンだと思ったのが、セルマがアメリカ国旗を見上げるシーンと、セルマの刑が執行されるシーン。
アメリカに来れば好きなミュージカルが観れるし、色々な事が上手くいくと思ってたのかなぁ。
刑が執行されるシーンは衝撃。
思わず「嘘だろ。」って呟いた。
EDIT  |  20:00 |  洋画  | Top↑

秘密基地 

秘密基地 秘密基地
高田梢枝 (2005/05/11)
SME Records

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あの頃の小さな僕が見上げる空は、ほんとうに大きかった。
好きな人をこの手で守れると思っていた、本気で。

(「秘密基地」より)



<収録>
1.秘密基地
2.インコ

エウレカのED曲にもなった「秘密基地」

高田梢枝って、男子の気持ちがよく分かってる気がするw
背が伸びないことを悔しがったり、冷めた振りしてたり、そういうの共感できる。
声も凄く透き通っていて、聴いていて心地良い。

アルバム借りてみようかな。
EDIT  |  16:00 |  その他(音楽)  | Top↑

プラネテス(4巻) 

プラネテス (4) プラネテス (4)
幸村 誠 (2004/02/23)
講談社

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「でも、愛し合うことだけが、どうしてもやめられない。」

(PHASE26「What a Wonderful World」より)



フィーって格好良いよなぁ。
自分の信念を曲げないところなんて最高。
“やりたくないことはやりたくない”って、「大人」になるとできないこと思う。

4巻では1巻でも出てきた【ケスラー・シンドローム】が再び問題に。
今度はテロではなく、大国の都合のみで引き起こされようとしていた。
そういう「大人」の都合に振り回されてたまるか、とは思うんだけど、振り回されてるのに気付けない程、大きなモノに振り回されていることもある。
それも、避けようもない大きなモノに。

だからこそ、“核融合なんて目じゃない、愛し合う力”ってのを大切しなきゃいけないと思う。
家族、友達、恋人、仲間、同志に愛を。
当たり前で、言い尽くされた感もあるけど、そういうのをもう1度見詰め直してみるのも良い。
EDIT  |  13:43 |  プラネテス  | Top↑

パワプロ98決定版プレイ記~よくプロになれたな編~ その12 

阪神-横浜(第23試合目)

阪神 13-4 横浜

<野手成績>
西尾:5打数5安打3打点
金城:5打数3安打4打点
舞城:5打数1安打2打点
京極:5打数3安打2打点
佐藤:5打数1安打1打点
村上:4打数4安打
浦賀:4打数1安打
乙一:4打数1安打1打点

<投手成績>
サリンジャー(4勝0敗):9回:被安打6:自責点3

【総評】
2度目の先発全員安打!
しかし、打たれすぎだろ…常考…。


阪神-横浜(第24試合目)

阪神 2-4 横浜

<野手成績>
西尾:6打数4安打
金城:6打数1安打1打点
舞城:5打数1安打
京極:5打数0安打
佐藤:5打数2安打
村上:5打数3安打1打点
浦賀:5打数0安打
乙一:5打数0安打

代打 本多:1打数0安打

<投手成績>
成田(2勝1敗):10回:被安打5:自責点1(※勝ち負け付かず)
清涼院(+0,45):3回:被安打4:自責点3(敗戦投手)

【総評】
延長に入るときついな。
後1本が出ず。


【順位】
1位:阪神   17勝 7敗0分
2位:横浜   14勝10敗1分
3位:巨人   13勝11敗0分
4位:ヤクルト 12勝12敗1分
5位:中日    9勝15敗0分
6位:広島    7勝17敗0分
EDIT  |  07:00 |  【完結】パワプロ98プレイ記  | Top↑

11月27日(火) 

活字
森博嗣の『φは壊れたね』と『フラッタ・リンツ・ライフ』を購入。

雑記
阪神・濱中がトレードか~。
阪神にとって、右の強打者は必須なんだが、若手も出てきてるしなぁ。
濱中も怪我が気になるけど、DHだったら出場機会も増えるだろうし、新天地でも頑張ってくれ!
EDIT  |  23:34 |  2007年11月  | Top↑

プラネテス(3巻) 

プラネテス (3) プラネテス (3)
幸村 誠 (2003/01/24)
講談社

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「愛してるのよ。何もかもみんな、愛してる。だから……。」

(PHASE15「却来の日」より)



タナベ、最高。

無事に木星行きのクルーに選ばれたハチマキだけど、自問する日々。
思い詰めて病むんだが、同じくクルーのサリーが抱き締めて回復する。
やっぱ人肌の温かさって偉大なんだなw

タナベは“識(し)っている、識って表に現すことができる”とハチマキが言うように、愛を識っている。
でも、タナベ自身の中では消化してきれていないようにも思う。
遺書の内容がアレだったのは、そういう理由だろう。

で、ハチマキがタナベと結婚。
プロポーズがまた良い。
まぁ、タナベがそういう流れに持っていった感はあるけどw

ハチマキは木星に行くが、タナベという“帰るべき場所”ができた。
五郎が言うように、自分勝手に死ねない身となったワケだ。
過去のハチマキの“怒り”よりもずっと強い力を手に入れたなぁ。羨ましい。
EDIT  |  22:05 |  プラネテス  | Top↑

シャングリラ 

シャングリラ シャングリラ
チャットモンチー (2006/11/15)
キューンレコード

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君を想うと今日も眠れない僕のこと、ダメな人って叱りながら愛してくれ。

(「シャングリラ」より)



<収録>
1.シャングリラ
2.小さなキラキラ
3.迷迷ひつじ

徳島出身のスリーピース・ガールズバンド【チャットモンチー】

アニメ「働きマン」の主題歌にもなった曲。
歌詞も曲調も良いよなぁ。
少し情けない感じの歌詞なのに、どうしてこうも力強く励まされているような感覚を覚えるのだろう。
一度聴くと耳から離れないよ。中毒性ありw
EDIT  |  16:00 |  その他(音楽)  | Top↑

熊の場所 

熊の場所 (講談社文庫) 熊の場所 (講談社文庫)
舞城 王太郎 (2006/02/16)
講談社

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恐怖を消し去るには、その源の場所に、すぐに戻らねばならない。

(「熊の場所」より)



<収録>
「熊の場所」
「バット男」
「ピコーン!」

舞城王太郎の中で一番好きな短編集。
どの物語も、かなり面白い。

「熊の場所」は“恐怖”を乗り越える、というのがテーマ。
猫殺しの【まー君】を心底怖れていた【沢チン】
でも、まー君と一緒になって遊ぶことで、彼への恐怖を無くす。
どことなく、村上春樹の「七番目の男」へのアンチテーゼか。
舞城は、やっぱ純文学畑の作家だと再認識できる物語。

「バット男」は“弱者”がテーマ。
弱者は強者にやられっぱなしではないぞ、と。
バットという武器を持っていたら、潰そうと思っても返り討ちにあうぞ、と。
でも、【バット男】はバットを持ってるのに、一度も他人を殴らなかった、弱者中の弱者。
今の世の中を反映してる気がするね。弱者と強者の構造とか。
もうシステムとして組み上がって、どうしようもないのか?
バットで叩き壊せよ、そんなもん。

「ピコーン!」は死んだ恋人のために奔走する女の子の話。
村上春樹を引用して、それをフェラチオに例える舞城が大好きw
フェラチオについて、あそこまで描写した話は読んだことがないなw
でも、最近巷を賑わせている“純愛小説的なモノ”よりは、よっぽど純愛してるよ。


200ページもない、薄い文庫本だが、内容は濃い。
一読の価値あり。
EDIT  |  11:55 |  舞城王太郎  | Top↑

パワプロ98決定版プレイ記~よくプロになれたな編~ その11 

阪神-中日(第21試合目)

阪神 6-4 中日

<野手成績>
西尾:4打数1安打1打点
金城:4打数1安打
舞城:4打数1安打3打点
京極:2打数2安打2打点
佐藤:4打数1安打
村上:4打数2安打
浦賀:4打数0安打
乙一:4打数1安打

代打 本多:1打数0安打

<投手成績>
森(3勝1敗):7回:被安打6:自責点4
清涼院(+0,45):1回:被安打0:自責点0
時雨沢(10セーブ):1回:被安打0:自責点0

【総評】
当初の予想と違うなぁw結構勝てるもんだ。
次は横浜と対戦だから、最低でも2勝1敗で。


阪神-横浜(第22試合目)

阪神 5-3 横浜

<野手成績>
西尾:4打数2安打
金城:4打数2安打
舞城:4打数1安打2打点
京極:4打数0安打
佐藤:4打数1安打
村上:4打数2安打
浦賀:4打数1安打
乙一:3打数1安打2打点

代打 本多:1打数0安打1打点

<投手成績>
滝本(4勝0敗):7回:被安打5:自責点3
清涼院(+0,45):1回:被安打0:自責点0
時雨沢(11セーブ):1回:被安打0:自責点0

【総評】
6回表に逆転されたが、7回裏でこっちも逆転。
横浜は大砲がいないから、少し楽。


【順位】
1位:阪神   16勝 6敗0分
2位:横浜   13勝 9敗1分
3位:巨人   12勝10敗0分
4位:ヤクルト 11勝11敗1分
5位:広島    7勝15敗0分
5位:中日    7勝15敗0分
EDIT  |  08:31 |  【完結】パワプロ98プレイ記  | Top↑

11月26日(月) 

活字
舞城の『熊の場所』を再読中。
やっぱ、舞城の中で1番面白い短編集だわ。

雑記
・やっべ、今日も月曜2限遅刻した。
・明日は午後からだから、『ダンサー・イン・ザ・ダーク』でも観ようっと。
EDIT  |  23:59 |  2007年11月  | Top↑

有心論 

有心論 有心論
RADWIMPS (2006/07/26)
EMIミュージック・ジャパン

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2秒前までの自殺志願者を、君は永久幸福論者に。

(「有心論」より)



<収録>
1.有心論
2.ジェニファー山田さん

最近、ずっとヘビロテで聴いてるのが、RADWIMPSの「有心論」
ここまで人を愛せると素晴らしいだろうなぁ。
“肉眼で確認できる愛”“地上で唯一出会える神様”とか、言葉のセンスは最高だわ。

何気に、カップリングの「ジェニファー山田さん」も良いw
「みそ汁's」格好良いよw
EDIT  |  23:29 |  RADWIMPS  | Top↑

プラネテス(2巻) 

プラネテス (2) プラネテス (2)
幸村 誠 (2001/10)
講談社

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「独りで生きて、死んで、なんで満足できるんですか。バカみたいよ。
宇宙は独りじゃ広すぎるのに。」

(PHASE7「タナベ」より)



タナベ登場!
上の引用した文章はタナベの台詞なんだが、この台詞がハチマキが変わるきっかけだと思う。
「独りで生きて、独りで死ぬ」ということが完成された宇宙船員だと思っているハチマキ。
そんなハチマキの真逆なタナベだが、ハチマキは何も言い返せないんだよなぁw
結局タナベを否定することでしか、自分の世界を保てない。

でも、地球に帰ったある晩に、海に落ちてしまう事故でハチマキは悟る。
“この世に宇宙の一部じゃないものなんてない。オレですら繋がっていて、それではじめて宇宙なんだ”と。
この考え方は、ユーリが老人に言われたことと全く同じ。

後、ハチマキの親父「星野五郎」も良いキャラしている。
ロックスミスのあの会見で、真っ先に笑うことができた人間だしw
まぁ、笑えるだけでも大したもんだが…w
EDIT  |  18:34 |  プラネテス  | Top↑

パワプロ98決定版プレイ記~よくプロになれたな編~ その10 

阪神-中日(第19試合目)

阪神 7-2 中日

<野手成績>
西尾:5打数2安打1打点
金城:5打数0安打
舞城:4打数0安打
京極:3打数0安打
佐藤:4打数2安打
村上:4打数1安打1打点
浦賀:4打数1安打1打点
乙一:4打数3安打2打点

<投手成績>
秋山(3勝2敗):9回:被安打4:自責点2


【総評】
おいおい、こんなに連勝していいのかよww


阪神-中日(第20試合目)

阪神 8-5 中日

<野手成績>
西尾:5打数2安打2打点
金城:5打数1安打2打点
舞城:5打数3安打
京極:5打数3安打1打点
佐藤:5打数2安打1打点
村上:5打数0安打
浦賀:5打数2安打
乙一:5打数2安打2打点

<投手成績>
成田(2勝1敗):7回:被安打7:自責点5
清涼院(1勝1敗1セーブ):1回:被安打0:自責点0
時雨沢(9セーブ):1回:被安打0:自責点0

【総評】
ホームランを3本打たれたのは痛かったが、なんとか勝利。
ついに、単独首位に!


【順位】
1位:阪神   14勝 6敗0分
2位:横浜   13勝 7敗1分
3位:巨人   10勝10敗0分
3位:ヤクルト 10勝10敗1分
5位:広島    7勝13敗0分
6位:中日    6勝14敗0分
EDIT  |  12:28 |  【完結】パワプロ98プレイ記  | Top↑

11月25(日) 

アニメ
『サムライチャンプルー』の8~13巻までレンタル。

漫画
『よつばと!』の感想終わり。
『プラネテス』へ。

雑記
・TSUTAYAへ行ってアニメをレンタル。
・明日は卒論やるかー。めんどいけど。
EDIT  |  23:26 |  2007年11月  | Top↑

プラネテス(1巻) 

プラネテス (1) プラネテス (1)
幸村 誠 (2001/01)
講談社

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『あなたの今いるここがどこか、ご存知ですかな?』
「え?……ネイティブアメリカン自治区……。
アメリカ合衆国?ちがう?北米大陸?西洋?地球……?」
『ふむ、そうでもあるがね。ここも宇宙だよ。』

(PHASE 4「ロケットのある風景」より)



自分の宇宙船を買うためにデブリ回収業者をやってる、ハチマキこと星野八朗太が主人公。
初めは金を儲けるために働いていたが、木星系の開発のための乗組員になりたいと思うようになる。
とある事故がきっかけで、ハチマキは「空間喪失症」にかかる。
その療養の時、自分を見詰める。

自分の中の不安と向き合うのは苦しいことなんだよなぁ。
でも、あの木星行きのエンジンに触れた時、ハチマキの中で何かが吹っ切れたんだろうな。
EDIT  |  19:37 |  プラネテス  | Top↑

パワプロ98決定版プレイ記~よくプロになれたな編~ その9 

阪神-巨人(第17試合目)

阪神 7-1 巨人

<野手成績>
西尾:4打数2安打
金城:4打数3安打2打点
舞城:4打数0安打1打点
京極:5打数4安打
佐藤:5打数0安打
村上:3打数3安打1打点
浦賀:4打数2安打1打点
乙一:4打数1安打

<投手成績>
滝本(3勝1敗):9回:被安打8:自責点1

【総評】
打線の繋がりってこうも気持ち良いものなのか。
相手投手の変化球と急速が弱かったから楽勝!


阪神-巨人(第18試合目)

阪神 6-5 巨人

<野手成績>
西尾:5打数2安打
金城:4打数2安打2打点
舞城:4打数2安打
京極:4打数2安打2打点
佐藤:4打数1安打
村上:4打数1安打
浦賀:4打数1安打2打点
乙一:4打数0安打

代打 本多:1打数0安打

<投手成績>
サリンジャー(3勝0敗):6回:被安打10:自責点5 ※勝ち負け付かず
清涼院(1勝1敗1セーブ):2回:被安打1:自責点0
時雨沢(8セーブ):1回:被安打0:自責点0


【総評】
1点差でも時雨沢が投げると安心だわ。
首位キープ!


【順位】
1位:横浜   12勝 6敗1分
1位:阪神   12勝 6敗0分
3位:巨人    9勝 9敗0分
3位:ヤクルト  9勝 9敗1分
6位:中日    6勝12敗0分
6位:広島    6勝12敗0分
EDIT  |  16:20 |  【完結】パワプロ98プレイ記  | Top↑

よつばと!(7巻) 

よつばと! 7 (7) (電撃コミックス) よつばと! 7 (7) (電撃コミックス)
あずま きよひこ (2007/09/27)
メディアワークス

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「やんだ くうきよめ!!」

(第47話「よつばとしゅっぱつ」より)



今までで一番笑ったのがこの7巻www
やはり、よつばとヤンダのコンビは鉄板だw
7巻では、ヤンダがよつばに終始押されっぱなしだったな。
うん、中々の成長だw

それから、新キャラ・風香の友達「しまうー」も良いキャラしている。
ああ、風香の友達だなぁ…、と何か納得してしまうw
しまうー可愛いよしまうー。

後、糸電話の話も最高。
風香ととーちゃんのあのシーンは、どう解釈しようかなw

そして、『よつばと!』では珍しく続き物になってしまった牧場の話。
よつばの走りっぷりに、とーちゃんもジャンボもヤンダも必死で付いていく。
牧場のお姉さんの「ザン」には吹いたwww


一番読み返す頻度が高い7巻。
あー、早く新刊出ねぇかな。(コミックス派なもんで)
EDIT  |  13:38 |  よつばと!  | Top↑

11月24日(土) 

雑記
・今日はばっちゃの家へ。
・何か頭痛い。肩も痛い。
・今日は日曜!という勘違いを3回くらいした。末期。色々な意味で末期。
EDIT  |  23:25 |  2007年11月  | Top↑

パワプロ98決定版プレイ記~よくプロになれたな編~ その8 

阪神-ヤクルト(第15試合目)

阪神 4-0 ヤクルト

<野手成績>
西尾:4打数2安打
金城:5打数3安打
舞城:4打数1安打
京極:4打数0安打
佐藤:3打数0安打
村上:4打数1安打
浦賀:3打数0安打
乙一:4打数1安打1打点

<投手成績>
秋山(2勝2敗):8回:被安打4:自責点0
清涼院(セーブ1):0と3分の1回:被安打0:自責点0

【総評】
秋山は投打共に活躍。
完封目前だったが、安全策で交代。
しかし、この時の石井一は化物だな。


阪神-巨人(第16試合目)

阪神 6-3 巨人

<野手成績>
西尾:5打数3安打1打点
金城:5打数1安打
舞城:5打数2安打2打点
京極:5打数1安打1打点
佐藤:4打数1安打
村上:4打数4安打
浦賀:3打数0安打
乙一:3打数1安打1打点

代打 本多:1打数1安打

<投手成績>
森(2勝1敗):7と3分の1回:被安打4:自責点2
清涼院(セーブ1):0と3分の2回:被安打3:自責点1
時雨沢(セーブ7):1回:被安打0:自責点0

【総評】
4連勝!&同率首位に!
楽に勝ててるけど、油断しないようにせねば。


【順位】
1位:横浜   10勝 6敗1分
1位:阪神   10勝 6敗0分
3位:巨人    9勝 7敗0分
4位:ヤクルト  7勝 9敗1分
5位:中日    6勝10敗0分
5位:広島    6勝10敗0分
EDIT  |  17:53 |  【完結】パワプロ98プレイ記  | Top↑

失踪HOLIDAY 

失踪HOLIDAY (角川スニーカー文庫) 失踪HOLIDAY (角川スニーカー文庫)
乙一 (2000/12)
角川書店

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「際限なく広がるこの美しい世界の、きみだってその一部なんだ。
わたしが心から好きになったものの一つじゃないか。」

(「しあわせは子猫のかたち」より)



表題作の「失踪HOLIDAY」と「しあわせは子猫のかたち」の2編を収録。
特に、「幸せは子猫のかたち」が最高。
初めて本を読んで泣いたわ。

主人公は世界を恨みながら、否定しながら生きている男。
暗がりに潜み、光を嫌悪しながら生きていく。
しかし、“雪村”という女性の温かみに触れることにより、主人公は変わる。

雪村が主人公に送る手紙は凄く良い。
再読でも目頭が熱くなる。
角川スニーカーから出てる乙一の本に外れ無し。
EDIT  |  16:27 |  乙一  | Top↑

11月23日(金) 

活字
乙一の『失踪HOLIDAY』を再読了。
この頃の乙一はマジで天才だわ。

雑記
【映画】のカテゴリーを追加。

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』
『ミリオンダラー・ベイビー』
『ディア・ハンター』
『花とアリス』
の、4本をレンタル。
EDIT  |  23:50 |  2007年11月  | Top↑
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