スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(7巻) 

ジョジョの奇妙な冒険(7巻)ジョジョの奇妙な冒険(7巻)
荒木 飛呂彦 (2002/05/22)
集英社

この商品の詳細を見る


ワムウは風になった―――。
JOJOが無意識のうちにとっていたのは、「敬礼」の姿であった―――――――。
涙は流さなかったが、無言の男の詩があった―――。奇妙な友情があった――――。

(「風に帰る戦士」より)



第2部、完。

ジョセフとワムウの戦いは、今までの集大成って感じだな。
ジョセフの機転がフルに発揮されている。
ワムウの最期まで戦士たろうと姿は格好良いし、それに応えるジョセフも最高。
結構ジョセフはギャグ的な要素も強かったけど、魅せる時は魅せる。
まぁ、そのギャグ的な部分も、「生きよう」とする姿勢なんだけど。

ジョセフとカーズの戦いはスケールがでかいよなぁw
ジョセフは色んな物や状況を利用してきたが、最後には地球を利用するとは。
ジョースター家の男は代々短命だが、ジョセフはかなり長生きするw
まぁ、その分「戦いの年季」ってやつを伝えられるんだろうけど。
スポンサーサイト
EDIT  |  11:25 |  ジョジョの奇妙な冒険(第2部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(6巻) 

ジョジョの奇妙な冒険(6巻)ジョジョの奇妙な冒険(6巻)
荒木 飛呂彦 (2002/05)
集英社

この商品の詳細を見る


「おれが最期にみせるのは代代受け継いだ未来にたくすツェペリ魂だ!人間の魂だ!

(「シーザー孤独の青春 その5」より)



シィイイイザァアアアアアアッ!

祖父の、そして父の魂。
それをしっかりと受け継いだシーザー。
最期の波紋をジョセフに届ける場面はいつ読んでも感動だわ。
そして、それに尊敬の念を込めて見逃すワムウにも。

色んな衝突を繰り返していたが、徐々に打ち解けていったジョセフ。
師弟として、長年共に過ごしていたリサリサ。
この二人が感情のままに叫ぶ場面でまたも感動。
EDIT  |  12:31 |  ジョジョの奇妙な冒険(第2部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(5巻) 

ジョジョの奇妙な冒険(5巻)ジョジョの奇妙な冒険(5巻)
荒木 飛呂彦 (2002/04)
集英社

この商品の詳細を見る


『修業だって?』
「やらねばならん」
『もしかして、おもいっきしハードなやつ?』
「33日しかない」
『オー!ノーッ、おれの嫌いな言葉は一番が「努力」で、二番目が「ガンバル」なんだぜーッ』
「てめーーの命だろうがッ、この野郎!」

(「波紋教師 リサリサ その1」より)



シーザー登場。
シーザーというライバルがジョセフに競争意識を与える。
しかし、碌に修業もしてないのに、シーザーと互角ってのは凄いな。

また、サンタナだけでなく、ワムウ、エシディシ、カーズも復活。
ジョセフとワムウの戦いが面白いw
滑稽に見えるんだけど、よく考えてはいるんだけどなww
小細工を色々弄する所が、人間臭くて好感が持てる。
EDIT  |  11:54 |  ジョジョの奇妙な冒険(第2部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(4巻) 

ジョジョの奇妙な冒険(4巻)ジョジョの奇妙な冒険(4巻)
荒木 飛呂彦 (2002/04)
集英社

この商品の詳細を見る


「そ…それで、たったひとつの策とは?」
『こっちも足を使うんだ』
「足だって!足をどうやって!」
逃げるんだよォ!スモーキーーーーッ!!

(「ストレイツォVSジョセフ その3」より)



ジョジョの奇妙な冒険・第二部。
第一部主人公・ジョナサンの孫である「ジョセフ」が主人公。

ジョナサンと顔はそっくりだが、「紳士」とはかけ離れている男。
だが、やはりジョースター家の血統。熱いモノを持っている。
生まれつき「波紋」を使えるが、きちんと鍛えていないのでまだまだ発展途上。
性格は軽薄そうだが、家族や仲間を大切にする熱血な部分もある。

戦い方は「波紋」一辺倒ではなく、文明の利器や機転を利かす。
特に、相手の台詞を読んで戦うのが結構好き。

第二部で「ディオ」は直截登場しないが、裏に潜んでいるような感覚を覚える。
やはり、「ディオ」との因縁は中々切れない。
EDIT  |  19:48 |  ジョジョの奇妙な冒険(第2部)  | Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。