スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(50巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 50 (集英社文庫 あ 41-53)ジョジョの奇妙な冒険(50巻)
荒木 飛呂彦 (2009/02/23)
集英社

この商品の詳細を見る


「わからないのか?おまえは「運命」に負けたんだ!「正義の道」を歩む事こそ「運命」なんだ!!」

(「ホワット・ア・ワンダフル・ワールド」より)



第六部、完。

衝撃の結末。
でも、これで良かったとも思える。賛否両論だけど。
孫や息子や娘と「血統」を受け継いでいくのが『ジョジョ』
それが、今回はエンポリオに受け継がれていった。
これも、一つの形としては良いよね。

後、「世界が一巡する」っていうのも壮大。
壮大過ぎて、俺の脳味噌では一度で理解し切れなかったがw
だが、この「一巡した世界」が第七部にも引き継がれてるのが面白いね。
早く『スティール・ボール・ラン』も読みたいねぇ。

主人公が女性という設定も良かったね。
まぁ、これは“ジョースター家”の血統をしっかりと受け継いでくれてるからだろうけど。
その血統さえあれば、男とか女とか、あんまり関係無いな。
もちろん、初期の頃からの成長という意味では、一番はっきりした形で見られたけどね。
スポンサーサイト
EDIT  |  02:45 |  ジョジョの奇妙な冒険(第6部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(49巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 49 (集英社文庫 あ 41-52)ジョジョの奇妙な冒険(49巻)
荒木 飛呂彦 (2009/01/16)
集英社

この商品の詳細を見る


「おまえは………自分が『悪』だと気づいていない…もっともドス黒い『悪』だ…」

(「ヘビー・ウェザー その12」より)



やっぱ神父は、他の部のラスボスよりも異色。
他のラスボスは程度や定義の差こそあれ、自身の事を『悪』だと認識してるもん。
その中で、どう運命を切り開いていくか、ってとこに魅力がある。
神父は、ほんとただの『悪』だもんなぁ。
価値観の押し付け程、鬱陶しいもんは無いよ。

さて、この巻ラストで、承太郎の存在が。しかも、メールで。
承太郎がメールってトコに違和感がなくもないが、まぁいい。
親子で共闘するっていう展開は、やっぱ燃えるしね。
EDIT  |  02:45 |  ジョジョの奇妙な冒険(第6部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(48巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 (48) (集英社文庫―コミック版 (あ41-51))ジョジョの奇妙な冒険(48巻)
荒木 飛呂彦 (2008/12/17)
集英社

この商品の詳細を見る


「あたしの心の中にはもう……雨が降る事さえない」

(「ヘビー・ウェザー その5」より)



ウェザーとプッチの回想シーンはいいなぁ。
こういう小説っぽい手法を漫画で使われるとグッとくるね。

んで、DIOの息子であるヴェルサス戦。
こいつもまた不幸な境遇だよなぁ。
ジョルノにとってのギャングの男やブチャラティのような人間が周りにいなかった点でね。
まぁ、ウンガロやリキエルにも、同様に言えることだけど。

後、「ヘビー・ウェザー」の能力が凶悪過ぎるww
こういう意識下に影響を与える(しかも、フィジカル面にも)能力は怖ろしいね。
EDIT  |  02:44 |  ジョジョの奇妙な冒険(第6部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(47巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 47 (集英社文庫 あ 41-50)ジョジョの奇妙な冒険(47巻)
荒木 飛呂彦 (2008/11/23)
集英社

この商品の詳細を見る


「1969年7月、アポロ11号のアームストロングが人類初めて月面に立った歴史的事件…。
オレは今まで、それのどこが偉いのかさっぱりわからなかった。
なぜならロケットってのは科学者とか技術者が飛ばすものだろう?
サルだって行けるわけだからな。
だがオレはあそこにいる「ロッズ」たちを初めて見れたとき……その意味がわかったんだ……。
月面に立ったのは人間の「精神」なんだってなッ!
人間はあの時地球を越えて成長したんだッ!価値のあるものは「精神の成長」なんだッ!」

(「スカイ・ハイ その3」より)



DIOの息子であるウンガロ戦。
「ボヘミアン・ラプソディー」はすげぇ能力だよなぁ。
物語のストーリィ通りになるって、ほとんど無敵じゃねぇか。
だが、そこはスタンド・バトル。強い能力が勝つとは限らない。
ウェザーの機転によって、なんとか窮地を脱する。

そして、もう一人のDIOの息子であるリキエル戦。
UMAネタは割りと好きだからwktkしたなぁ。
なかなか良い台詞も吐くしね。
EDIT  |  02:43 |  ジョジョの奇妙な冒険(第6部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(46巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 46 (46) (集英社文庫 あ 41-49)ジョジョの奇妙な冒険(46巻)
荒木 飛呂彦 (2008/10/22)
集英社

この商品の詳細を見る


それは、きっと別のフー・ファイターズ。あたしじゃあないと思う。
“これがあたしなの。さよならを言うあたしなのよ”

(「新月の時!新神父」より)



F・F、戦闘不能。

プランクトンであるが故、自我に自身が持てなかったF・F。
でも、最期に自分に知性があることを悟る。
“さよならを言うあたしがあたし”って言い台詞だよなぁ…。
他の生物にDISCを入れればF・Fは甦るけど、それは“違うF・F”なんだよな。

物語はとうとう佳境に入った。
プッチ神父の目指す“天国”が目前まで来ている。
EDIT  |  13:05 |  ジョジョの奇妙な冒険(第6部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(45巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 45 (45) (集英社文庫 あ 41-48)ジョジョの奇妙な冒険(45巻)
荒木 飛呂彦 (2008/09/23)
集英社

この商品の詳細を見る


「思い出」が細胞に勇気を与えてくれるのは間違いない。
農場以前のフー・ファイターズにはなかった感覚だ。
今はある!それが「知性」なのだ!
F・Fはそう悟っていた。

(「AWAKEN‐目醒め その1」より)



アナスイ凄過ぎワロタ、ってやつだな。

ヨーヨーマッの戦闘は正直微妙。
徐倫が身を挺してアナスイにヨーヨーマッを警戒するよう伝えたのは熱かったが。

今巻では、やはりF・Fとプッシ神父の邂逅。
F・F自身のアイデンティティとか、すっげー好きな話。
「思い出」の為=仲間の為なんだよなぁ。

そして“緑色の赤ちゃん”が気になる。
本誌で読んでないから詳しくは分からないが、アレはディオ…なんだろう。
ディオとジョースター家の因縁が再び強く感じられて、かなりテンションが上がる。
EDIT  |  21:57 |  ジョジョの奇妙な冒険(第6部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(44巻) 

ジョジョの奇妙な冒険(44巻)ジョジョの奇妙な冒険(44巻)
荒木 飛呂彦 (2008/08/13)
集英社

この商品の詳細を見る


「どんな者だろうと、人にはそれぞれその個性にあった適材適所がある。
王には王の……料理人には料理人の……それが生きるという事だ。
スタンドも同様「強い」「弱い」の概念はない。」

(「看守ウエストウッドの秘密 その2」より)



徐倫の覚悟ッ!

精神的にも体力的にも消耗させない。
その覚悟を見た時、更なる徐倫の成長の可能性が見えた。
自ら過酷な状況に追い込んでいるが、それは真実へと向かう姿。
それは、背水の陣とか死中に活を見出すといった、捨て身とは違う覚悟。
『ジョジョ』は覚悟という言葉を最も熱く表現している漫画だよなぁ。

話は変わって、「強い」「弱い」の話が良い。
『ジョジョ』の世界…と言うか、スタンドバトル全般に言えることだが、能力が強力でも必ずしも勝てるというワケではない。
ディオとプッシ神父の会話が、6部の面白さを更に引き立てているよなぁ。
EDIT  |  21:27 |  ジョジョの奇妙な冒険(第6部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(43巻) 

ジョジョの奇妙な冒険(43巻)ジョジョの奇妙な冒険(43巻)
荒木 飛呂彦 (2008/07/23)
集英社

この商品の詳細を見る


「なんか……急に涙が出て来て……おもいっきりさ――あんたのとこで泣きたいんだけれど……そんな時間…泣いてる余裕なんてないかもしんない」

(「愛と復讐のキッス その7」より)



サヴェジ・ガーデン作戦完了。
徐倫と神父が初めての邂逅を遂げるが、徐倫は気付かず。
徐倫のジョースター家の持つ閃き力で、危機を突破。中々熱い展開だった。

そして、エルメェスの物語。
復讐劇というベタな話だが、やはりそこは荒木。台詞回しや戦闘場面は格好良い。
そして、ラストのエルメェスの涙。
復讐を完遂したものの、肉親である姉は帰って来ない。
でもこれで、やっとエルメェスは新たなる人生の一歩を踏み出せるようになったんだと思う。
EDIT  |  20:09 |  ジョジョの奇妙な冒険(第6部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(42巻) 

ジョジョの奇妙な冒険(42巻)ジョジョの奇妙な冒険(42巻)
荒木 飛呂彦 (2008/06/23)
集英社

この商品の詳細を見る


「なんの話だっけ?ああ、そうだ…人と動物の違いだった…。
それは「天国へ行きたい」と思う事だよ。人はそう思う…………。犬やオームにその概念はない。
「天国」だよ。人は「天国」へ行くために、その人生を過ごすべきなのだ。
それが人間のスバらしさなんだ。わかるかい?」

(「取り立て人マリリン・マンソン その1」より)



6部の敵スタンド使いは、結構面白いな。
人間の性質とか感情に特徴がある。能力発現の条件とか。
マリリン・マンソンはイカサマをした罪悪感から発動するスタンド。
あの刑務所内という条件なら、かなり強いスタンドだよな。
まぁ、本体を叩かれるとアレなんだけどw

そして、新キャラとして「F・F」と「ウェザー・リポート」が登場。
殺伐とした雰囲気の中、この2人を見るとホッとする。
F・Fの天然っぷりや、ウェザーの妙な癖とかはツボww

6部は結構評価が分かれている作品だけど、僕は結構好きだ。
どことなく、4部と似ているからかなぁ。
舞台が限定されていたり、ラスボスが自身の“幸せ”を望んでいたり。
ただ、神父はその“幸せ”を他人にまで押し付けようとするから嫌いだけどな。
EDIT  |  23:05 |  ジョジョの奇妙な冒険(第6部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(41巻) 

ジョジョの奇妙な冒険(41巻)ジョジョの奇妙な冒険(41巻)
荒木 飛呂彦 (2008/05/16)
集英社

この商品の詳細を見る


「おまえの事は……いつだって大切に思っていた」

(「面会人 その9」より)



徐倫と承太郎の確執が、少し和らぐ。
しかし、バトルでこういうどんでん返しは良いな。
一度コミックスの方で読んでたけど、すっかり忘れてたw

また、この巻で「ディスク」という新しい概念が登場。
「スタンド」や「精神力」を記憶させたモノ、ってことか?
このディスクを巡る戦いが、6部の本筋ってことだろう。

『ジョジョ』シリーズで初の女性主人公にも慣れてきた。
こういうタフな女性キャラクターは元々好きだけど、『ジョジョ』は男臭い感じがしっくりくるしw
EDIT  |  22:32 |  ジョジョの奇妙な冒険(第6部)  | Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。