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ONE PIECE(巻21) 

One piece (巻21) (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE(巻21)
尾田 栄一郎 (2001/12/09)
集英社

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“何も斬らない”ってのは…“呼吸”を知れって事なのか…!!?
それが…鉄をも斬る力…!!?

(第195話「Mr.武士道」より)



サンジvsMr.2
ナミvsミス・ダブルフィンガー
ゾロvsMr.1

どの戦いも熱い。
Mr.2戦は互角っぷりが面白い。
そして、どちらも良い心意気を持っているw
ボンちゃんのノリめっちゃ好きww

ミス・ダブルフィンガー戦は、ややギャグ・テイスト。
まぁ、ウソップの所為なんだがね。
でも、今回の戦闘でナミが自分の特性を利用出来る戦闘員になれたのは大きいな。

で、一番の盛り上がりがMr.1戦。
ゾロが成長する話は、毎回熱いから良い。
斬鉄への展開は震えたわ。
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EDIT  |  03:08 |  ONE PIECE  | Top↑

ONE PIECE(巻20) 

One piece (巻20) (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE(巻20)
尾田 栄一郎 (2001/09/09)
集英社

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「おれの名は―――キャプテン・ウソップ

(第184話「モグラ塚4番街」より)



ウソップ大好きw

この引用した第184話は、当時リアルタイムで読んでた。
で、友人達と「ウソップ、格好良い!」と盛り上がったもんだww
今まで小ズルイ手を使ってきたウソップが、すげぇ熱い攻撃をしたもんなぁ。
ま、結局いつもの感じだったけどw

ルフィ対クロコダイルは、クロコダイルの勝利。
七武海の怖ろしさを見せ付けられたなぁ。
DBのフリーザ程ではないが、クロコダイルに勝てる気がしなかったわ。
EDIT  |  03:07 |  ONE PIECE  | Top↑

ONE PIECE(巻19) 

One piece (巻19) (ジャンプ・コミックス)ONE PIECE(巻19)
尾田 栄一郎 (2001/07/09)
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「もう見てられないんだ、枯れていく町々を!!!」
『昔と少しも変わっていないな…!!』
「…変わったさ…!!戦える!!!おれは、ここに“雨”を奪いに来るぞ!!!

(第171話「反乱軍統率者コーザ」より)



麦わらの一味とクロコダイルとの初顔合わせ。

この巻から、少しずつ反乱の波が大きくなっていくんだよなぁ。
抑止していた国王の不在。これがデカい。
つまり、それだけ国王の存在が大きかったってこと。
反乱軍側の勢力が増す前に、物量で上回る国王軍が壊滅させれば話は早いがそうはしない。
それが、国王が貫いた“国”へ対する想い。反乱軍とはいえ国民、という考え。
トップとしては少々甘いかもしれないが、理想的だよなぁ。
EDIT  |  03:07 |  ONE PIECE  | Top↑

ONE PIECE(巻18) 

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尾田 栄一郎 (2001/04/09)
集英社

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「おれ達の命くらい一緒に賭けてみろ!!!仲間だろうが!!!!」

(第166話「ルフィ vs ビビ」より)



アラバスタに上陸。
ルフィの兄・エース、ビビの過去、クロコダイルが登場し、BW編を盛り上げる。

でも、やっぱり一番の見せ場は「ルフィとビビの喧嘩」だよな。
ビビの国を想う気持ちの強さは分かるが、言ってることは甘い。
でも、そんな甘さにも「仲間」だから命を賭けれる。同情なんかで命を賭けるワケではない。

これまで以上に「仲間」にスポットを当てたBW編。
そして、この巻で、ルフィ達とビビの仲間意識がぐっと高くなった。
EDIT  |  10:10 |  ONE PIECE  | Top↑

ONE PIECE(巻17) 

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尾田 栄一郎 (2001/02/07)
集英社

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うるせェ!!!いこう!!!!

(第152話「ヒルルクの桜」より)



チョッパーが仲間に。

親に見捨てられ、仲間にも厭われ、人間にも受け入れられず、ずっと孤独だったチョッパー。
だが、ただ一人受け入れてくれた人がいた。それが、ヒルルク。
そんな最愛のヒルルクを失い、自分の無力さを痛感するチョッパー。
自分も他人も信用し切れないチョッパーだが、ルフィの力強い勧誘に応える。
こういう熱い展開をしてたのが、『ONE PIECE』なんだよな…。

さて、少し寄り道をしたが、BW編に再び突入。
俺の大好きなMr.2も登場するし、その物語の長さに目を瞑れば良い話だ。
EDIT  |  10:06 |  ONE PIECE  | Top↑

ONE PIECE(巻16) 

ONE PIECE(巻16)ONE PIECE(巻16)
尾田 栄一郎 (2000/12/09)
集英社

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「医者を……教えでぐだざい…!!!」
『…………』
「お゛れが“万能薬”に゛なる゛んだ!!!何でも治ぜる医者になる゛んだ!!!
………だって……!!だっで、ごの世に゛治ぜない病気はないんだがら゛!!!!」
『………………“ドクトリーヌ”と………そう呼びな』

(第145話「受け継がれる意志」より)



チョッパーの過去編は号泣モノ。
アミウダケの件とか、ヒルルクの最期とか、もうね…。
この頃の『ONE PIECE』は、泣き所ではしっかり泣かせてくれる力があったんだよなぁ。

チョッパーの過去編が終わり、ワポル戦に。
ルフィが思いっきり顔面にパンチを叩き込んで、溜飲が下がるw
EDIT  |  10:05 |  ONE PIECE  | Top↑

ONE PIECE(巻15) 

ONE PIECE(巻15)ONE PIECE(巻15)
尾田 栄一郎 (2000/09/09)
集英社

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「医者を呼んでください。仲間を助けてください」

(第132話「ね」より)



ドラム王国へ。
ここでチョッパーが初登場。
この時は、Dr.くれはの助手というだけだったが、次巻以降で感動が…。
チョッパーの話はめちゃくちゃ秀逸で好き。

ワポルの屑さ加減も中々。
ビビとの対比で、国を想う強さの違いがはっきりと分かる。
早くワポルはフルボッコにされないかと、待ち遠しかったなw

そして、ルフィの土下座。
ナミの為に、何の躊躇いも無く頭を下げるルフィ。
その仲間想いの姿に、改めて感服。
EDIT  |  18:05 |  ONE PIECE  | Top↑

ONE PIECE(巻14) 

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尾田 栄一郎 (2000/07/09)
集英社

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「………“決闘”のケの字も知らねェ“小僧”に涙の理由などわかるものか。
お前などに何がわかる……!!弱っていることを隠しなお戦おうとする戦士に恥をかかせろと…!?
そうまでして決闘を望む戦士に!!!情けなどかけられるものか!!!

(第121話「わかっていた」より)



やっぱこのテンポが良いなぁ。
今はほんとダラダラやり過ぎだわ。

ドリーの覇気やゾロの覚悟に痺れる。
Mr.3たちには分からないだろうけどな。
また、ミス・ゴールデンウィークの能力が面白い。
あの天然なキャラも良いが、「色」で人の心理を操作するのが中々良い。

Mr.3との勝負の付き方はアレだが、ルフィっぽくて良いのかなぁ。
でも、もう少し劇的な(ある意味アレでも劇的だがw)勝利が良かったな。
何か、まるっきり小物に成り下がったMr.3に萎えるんだよなー。
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ONE PIECE(巻13) 

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尾田 栄一郎 (2000/05/03)
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「理由など、とうに忘れた!!!!」

(第116話「でっけェ」より)



ドリーとブロギー、二人の巨人族の決闘が面白い。
決闘の発端は些細なことだったがw

バロックワークス編で、初めて一桁台のエージェントが登場。
いかにもな悪役コンビだが、実力は中々。
でも、ルフィとゾロに一蹴。
初めて読んだ時は、こいつらの組織は大したことねーと思ったわw
それよりも、ルフィとゾロの喧嘩の方が面白い。
まぁ、数ページだったけど。

で、リトルガーデンに。
太古の島で、組織のナンバー3こと、Mr.3が登場。
どうでもいいことだが、あのヤスが大好きなMr.3w
こういう策略タイプは久し振りっつーか、『ONE PIECE』では珍しい。
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ONE PIECE(12巻) 

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尾田 栄一郎 (2000/02)
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「おれはオールブルーを見つけるために」
「おれは海賊王!!!」
「おれァ大剣豪に」
「私は世界地図を描くため!!!」
「お…お…おれは勇敢なる海の戦士になるためだ!!!」

いくぞ!!!“偉大なる航路”!!!!

(第100話「伝説は始まった」より)



ついに、偉大なる航路に突入。

ルフィとラブーンの喧嘩が好き。
待つ事の意味が無いことをラブーン自身は解ってたけど、認めたくはなかったんだよな。
そこに、ルフィが新しい意味を与え、共有する。

で、バロック・ワークス編が始まる。
コミックスで10巻分を掛ける長丁場。
正直、もう少し短くても良いけど、ラストは本当に良いからなぁ…。
でも、やっぱ5巻くらいで締めて欲しかったわw
EDIT  |  14:57 |  ONE PIECE  | Top↑
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