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きみとぼくが壊した世界 

きみとぼくが壊した世界
西尾 維新 (2008/07/08)
講談社

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「僕が死んだーっ!」

(本文より)



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EDIT  |  16:16 |  西尾維新  | Top↑

不気味で素朴な囲われた世界 

不気味で素朴な囲われた世界
西尾 維新 (2007/10/10)
講談社

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「ぼく達とあなた達は――何が違うんです?」
「なんだ、そんなことか」
わかりきっているよ、とくろね子さんは言った。
そしてすぐに続ける。
「きみ達は――囲われているが」
扉を開けて、外の世界に一歩踏み出しながら。
爽やかで屈託のない笑顔を交えて。
「僕達は――壊れている」

(本文より)



EDIT  |  15:57 |  西尾維新  | Top↑

きみとぼくの壊れた世界 

きみとぼくの壊れた世界
西尾 維新 (2003/11/08)
講談社

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「僕だけは何があっても騙されない。きみがたとえ世界中の全員を騙しても、世界そのものを騙しても……僕だけは、きみの嘘を見抜いてあげる。どんなことよりも優先して、きみの欺瞞を立証してあげる。だから、きみは大丈夫なんだよ、様刻くん。きみの世界は、まだまだ、全然大丈夫なんだよ、様刻くん。きみの世界は、壊れていない」

(本文より)



EDIT  |  15:41 |  西尾維新  | Top↑

難民探偵 

難民探偵
西尾 維新 (2009/12/11)
講談社

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「俺の推理が正しかったのかどうか、それを証明する方法は永遠にない。俺の思いつきは、ただの思い込みだったのかもしれない。事件の最中はいい。好き勝手に、自由に思考ゲームに勤しめる。好奇心に任せて、楽しめる。他人のあら捜しに熱中している内は、それでいい。だけどこうして終わった後は――本当にしんどいよ。俺の正しさを保証してくれる作者は、どこにもいないんだ」

(本文より)



EDIT  |  22:30 |  西尾維新  | Top↑

零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 

零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社ノベルス)零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係
西尾 維新 (2010/03/25)
講談社

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「強さに限度はなくとも、弱さに限度はある」
「強さに絶対はなくとも、弱さに絶対はある」

(本文より)



EDIT  |  15:37 |  西尾維新  | Top↑

零崎人識の人間関係 零崎双識との関係 

零崎人識の人間関係 零崎双識との関係 (講談社ノベルス)零崎人識の人間関係 零崎双識との関係
西尾 維新 (2010/03/25)
講談社

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「家族」
「そう、ファミリー。ピンチのときはいつだって助けてくれる。助け合い、寄り添い合うための同盟だよ――裏切りも背徳もない、血縁関係さ」

(本文より)



EDIT  |  11:05 |  西尾維新  | Top↑

零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 

零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係 (講談社ノベルス)零崎人識の人間関係 無桐伊織との関係
西尾 維新 (2010/03/25)
講談社

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「家族です。兄妹ですよ」

(本文より)



EDIT  |  14:42 |  西尾維新  | Top↑

零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 

零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係 (講談社ノベルス)零崎人識の人間関係 匂宮出夢との関係
西尾 維新 (2010/03/25)
講談社

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「愛してんぜ、アホが!」
「こっちの台詞だ、ボケ!」

(本文より)



EDIT  |  16:55 |  西尾維新  | Top↑

ニンギョウがニンギョウ 

ニンギョウがニンギョウ (講談社ノベルス)ニンギョウがニンギョウ
西尾 維新 (2005/09/06)
講談社

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映画を見に行くことになったのは妹が死んでしまったからだ。

(「ニンギョウのタマシイ」より)



肌に合わんね。残念ながら。

西尾維新の作品っつーか、“戯言シリーズ”を敬愛している僕だが、この作品は…。
“戯言シリーズ”や“化物語”は100%趣味に合うのになぁ。
西尾維新はライトノベル畑の住人だよ、やはり。

全体的に意味不明過ぎて、読後感が酷い。
『付いて来れるヤツだけ付いて来い!』というのは分かるけど、僕は完全に置いてかれた。
それが西尾維新の狙いだとしたら、大成功なのだろうけど…うーん。

どうにもレビューの仕様がない作品。
でも、「取り敢えず、読んでみてくれ!」とも言えない。
僕には手の余る作品。
…文庫化したら、再読してみるか。


<収録>
「ニンギョウのタマシイ」
「タマシイの住むコドモ」
「コドモは悪くないククロサ」
「ククロサに足りないニンギョウ」
EDIT  |  20:43 |  西尾維新  | Top↑

ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹 

ヒトクイマジカル<殺戮奇術の匂宮兄妹> (講談社文庫)ヒトクイマジカル 殺戮奇術の匂宮兄妹
西尾 維新 (2008/12/12)
講談社

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「いいか、よく聞け! お前が何人傷つけて、何人陥れて、何人騙して何人謀り、何人裏切って何人利用して何人売り渡してきたとしても! どれだけ傷つけてどれだけ不幸にしてきたんだとしても! どんな滑稽でもどんな無様でも! 手遅れでも今更でも!人間不信の欠陥製品でも、たとえお前が人間失格の殺人鬼だったところで!」

「――どうしてそんなことが、お前が悲しんじゃいけない理由になるんだよ」

(本文より)



“物語”が加速する。
この加速度が、堪らなく気持ちいい。

「初めまして、俺の敵」
この台詞も良いねぇ。いーちゃんと同じく恐ろしいと感じる台詞だ。
【狐面の男】の登場はほんとやばい。

今作も、弱者側の俺にとっちゃ耳の痛い物語だ。
でも、引用したみいこさんの台詞が、物凄く救いになってる。
ユヤタンは“弱者は自覚して死ね”というスタンスだが、西尾はこういう救いがある。
どっちも好きだけど。

さてさて。
次作以降の、壮大にして壮大過ぎる前振りだった今作。
こういうのはあまり好きじゃないんだが、前述したような内容だから普通に面白い。
【敵】が登場→みいこさんの喝→立ち向かう。鳥肌モンだよ。

ラストのネコソギ三部作は一気に読みたいから、揃うまでお預け。
まぁ、ノベルス版で既に読破してるけどね。
EDIT  |  10:38 |  西尾維新  | Top↑
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