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ジョジョの奇妙な冒険(3巻) 

ジョジョの奇妙な冒険(3巻)ジョジョの奇妙な冒険(3巻)
荒木 飛呂彦 (2002/02)
集英社

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でもいえる事はただひとつ、エリナ・ジョースターは…あなたとともに死にます。

(「炎と氷 ジョナサンとディオ その6」より)



第1部完。

ブラフォードの戦いで、ラストの“LUCKとPLUCK”の場面は何度読んでも良い。
その後の、タルカスの非道さと相まって、感動も一塩。
そのタルカス戦も、ツェペリさんが殺されたり、ポコが根性見せたりと、
山場が連続してある見所の多い戦闘場面。

ディオとの戦いも、やはりジョナサンの機転と爆発力が光った。
色んな過去を背負ったジョナサンが、その全てを爆発させたんだよなぁ。

ただ、そのディオも“執念”では負けていない。
むしろ、その執念がジョナサンを殺し、肉体を乗っ取る事を成功させた。
しかし、ジョナサンは死ぬまで“紳士”であることを貫き通したよ…。

第1部は完結したが、ジョースター家とディオとの因縁は始まったばかり。
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EDIT  |  09:14 |  ジョジョの奇妙な冒険(第1部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(2巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 (2)ジョジョの奇妙な冒険 (2)
荒木 飛呂彦 (2002/02)
集英社

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「きさま―――、いったい何人の生命をその傷のために吸い取った!?」
『おまえは今まで食ったパンの枚数をおぼえているのか?』

(「波紋疾走 その3」より)



ディオとの激闘、エリナとの再会、ツェペリさんとの出会い、タルカス&ブラフォードとの戦い。
2巻で更に盛り上がってきたぁあああ!

ジョナサンの天性のモノである爆発力に「波紋」が加わったことで、ジョナサンは更に強くなった。
ブラフォード戦は、ジョナサンの機転(父の教え)が、めっちゃ好きだわ。
『逆に考えるんだ…』は名台詞だと思う。よくネタにされているけどw

スピードワゴンはこの巻で、更に株を上げたな。
『クールに去る』とか、自分の体温でツェペリさんを助けたり。
こういうキャラクターの、姿勢が『ジョジョ』を魅力的にしてるんだよなぁ。
EDIT  |  08:51 |  ジョジョの奇妙な冒険(第1部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(1巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 (1)ジョジョの奇妙な冒険 (1)
荒木 飛呂彦 (2002/02)
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ぼくは本当の紳士をめざしているからだ!君が女の子で困っていたからだ!
相手が大きいヤツだからって、負けるとわかってるからって、
紳士は勇気を持って戦わなくてはならない時があるからだぞッ!!

(「プロローグ」より)



ジョジョの奇妙な冒険・第一部。

『ジョジョ』を第三部から入ったので、ディオとの因縁は興味深い。
承太郎から見て、ひいおじいちゃんからの因縁だもんなぁ。

第1巻は、ジョナサンの「紳士」振りと、ディオとの確執がメイン。
ジョースター家の誇り高き血統は、この頃から見て取れる。
ジョナサンのお坊ちゃんだった時期から、一気に頼もしい青年への成長は格好良いの一言。

でもやっぱ、ディオが好きなんだけどなw
吉良のようなダウナー系のキャラも良いけど、ディオのようなアッパー系も好きだわ。
まぁ、どちらも魅力あるキャラクターを生み出した、荒木の力によるものだろうけど。

『ジョジョ』は何部から読んでも面白いんだよなぁ。
これってかなり凄い事だと思うよ。
EDIT  |  02:57 |  ジョジョの奇妙な冒険(第1部)  | Top↑
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