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3月のライオン(4巻) 

3月のライオン(4巻)
羽海野 チカ (2010/04/09)
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この闇はループしているだけではない
そのたった一手で…世界はまるで違う姿をあらわす
死地に一瞬、垣間見えていたはずの閃光のような活路

「………美しかったのに………」

(chapter.42「京都③」より)



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EDIT  |  12:06 |  3月のライオン  | Top↑

3月のライオン(3巻) 

3月のライオン(3巻)
羽海野 チカ (2009/08/12)
白泉社

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「はい、実は兄者、兄者に、桐山のアタマをかち割ってやって欲しいのです」

(chapter.27「扉の向こう」より)



EDIT  |  11:28 |  3月のライオン  | Top↑

3月のライオン(2巻) 

3月のライオン 2 (2) (ジェッツコミックス)3月のライオン(2巻)
羽海野 チカ (2008/11/28)
白泉社

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戦う理由が無いと言いながら、本当は、身の内に獣が棲むのを知っている。
まわりのモノを喰いちぎってでも、生きていく為だけに走り出す獣。
戦いが始まればどうしても、生きる道へと手がのびてしまう。
誰を不幸にしても。どんな世界が待っていても。

(chapter.21「贈られたもの(その2)」より)



二階堂が好き過ぎるwww
やっぱ友情って良い。同時にライバルとして存在しているのも。
二階堂が桐山と戦う為に、必死な姿とかめっちゃ感動だわ。

逆に、桐山は今一つ“波”に乗り切れない。
戦う理由を探している状態。
だが、松永と安井との対局で、自分の本質を認識する。
桐山が叫ぶ場面は鳥肌モノ。
桐山にとって将棋が全て、これに尽きる。

そして、香子。
この女性との過去が垣間見えて、益々面白い。
こういうドロドロした感じの人間関係が大好物だわw
EDIT  |  11:03 |  3月のライオン  | Top↑

3月のライオン(1巻) 

3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)3月のライオン 1 (1) (ジェッツコミックス)
羽海野 チカ (2008/02/22)
白泉社

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――桐山零。これが僕の名前。
大きな川沿いの小さな町で、これから僕は暮らしてゆく。

C級1組五段17歳。
―――職業 プロ棋士。

(chapter.1「桐山零」より)



『ハチミツとクローバー』の羽海野チカがおくる、新連載漫画『3月のライオン』

「将棋」と「日常」の空気感が良い。重いけど。
零の過去やトラウマが、良い味を出している。
将棋を本格的に始めるきっかけのエピソードも、すごく熱いんだよなぁ(暗いけど)。

自立。一人で生きていく、という決意を幼い頃から思う零。
そこに、あかりさん達と出会ったことで、零は何か“温かい”モノに触れていく。
それが、零自身にも、良い影響を与えていく。

やっぱり「過去」が鍵になってるよなぁ。
更にその「過去」の話を掘り下げて書いていって欲しいな。
EDIT  |  09:42 |  3月のライオン  | Top↑
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