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のだめカンタービレ(4巻) 

のだめカンタービレ (4) (講談社コミックスキス (411巻))のだめカンタービレ(4巻)
二ノ宮 知子 (2002/12/13)
講談社

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この曲、千秋は完璧に勉強してあった。
シュトレーゼマンが急病じゃなかったら、千秋に振る機会なんかなかったはずなのに。
あいつはスゴイ奴だけど、いつもそれなりの努力(こと)はやってたんだ!

(「Lesson23」より)



他人と比較することで、自分の新たな一面を知る。
その結果、友人の新たな一面をも知る。
大好きな展開w

音楽祭に参加する為に、のだめ達は他の奏者と共に合宿をする。
学内ではそこそこの結果を出していたが、やはり客観視するとまだまだ。
まだまだと言っても、峰君くらいだがw
でも、この合宿によって、彼の音楽に対する真剣さが増した。
合宿前の海で一騒動あったから前途多難な予感はしていたが、良い合宿になった。

番外編も同時に収録。
のだめが小学生の頃の物語。
のだめの性格が全く変わってなくて笑ったわw
ただ、ピアノの才は、この頃からあった。
まぁ、その才は気が付かれず、埋もれていってたんだがなww
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EDIT  |  05:21 |  のだめカンタービレ  | Top↑

のだめカンタービレ(3巻) 

のだめカンタービレ(3巻)のだめカンタービレ(3巻)
二ノ宮 知子 (2002/08/09)
講談社

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あいかわらずメチャクチャだけど、すごい―――。
あの時と同じだ。
湧きあがる、はしゃぎまわる、せまってくる。
純粋で計算のない個性……。

(「Lesson18」より)



千秋の初・指揮。だが、指揮を担当する“Sオケ”は問題児だらけ。
その問題児たちが、皆「のだめ」のようだと気付く。
楽譜をなぞるだけの演奏では味わうことのない感覚を思い出す。
そして、千秋は彼・彼女らの好きなように演奏させる。
その演奏がまた良い。
音楽にしろ何にしろ、一体感を感じたり、感じさせられたりするモノって良いよなぁ。

音楽だけでなく、のだめや千秋の日常も面白い。
久し振りに学生の頃の自分を思い出したわww
のだめと千秋の“夫婦漫才”のような掛け合いも、随分板に付いてきたなぁw
EDIT  |  22:06 |  のだめカンタービレ  | Top↑

のだめカンタービレ(2巻) 

のだめカンタービレ(2巻)のだめカンタービレ(2巻)
二ノ宮 知子 (2002/04/12)
講談社

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リードや体調の悪さも本人の責任だ。ヘタはヘタだ。
でも、あの人が振るだけでオケが鳴り出す。

(「Lesson12」より)



のだめに恋のライバルが出現w
まぁ、男なんだけどさ、そいつw
でも、恋愛(?)をギャグっぽくやってても、やっぱりちゃんと“音楽”を通す。

また、新キャラ「ミルヒ・ホルスタイン」も登場。
ただのセクハラ親父かと思いきや、すごい指揮者とか。
このギャップもまた面白い。

しかし、『こたつの話』には笑ったw
何でこんなに生活臭を出すのが上手いんだろうww
EDIT  |  16:38 |  のだめカンタービレ  | Top↑

のだめカンタービレ(1巻) 

のだめカンタービレ(1)のだめカンタービレ(1)
二ノ宮 知子 (2002/01)
講談社

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「そう、次流して――。f(フォルテ)!もう1回…カンタービレ(歌うように)!」

(「Lesson2」より)



今更ながら、『のだめカンタービレ』にハマる。

クラシック漫画は『ピアノの森』も好きだが、『のだめカンタービレ』の方も中々面白い。
『ピアノの森』よりも生々しさが薄い分、楽しく読んでいける。
秀才の千秋と天才(?)ののだめが出会うシーンに笑ったわw
部屋の汚れ具合が、リアリティありすぎるww

勿論、そういうギャグ要素だけでなく、ちゃんと音楽も描いている。
のだめと息に合った連弾を弾くシーンとか秀逸。
音を楽しんでいる千秋やのどめの表情が良い。
そりゃ、そこに行くまで、どちらも苦労したもんなぁw
EDIT  |  10:40 |  のだめカンタービレ  | Top↑
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