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フリクリ(第6話「フリクラ」) 

フリクリ 第六話「フリクラ」フリクリ 第六話「フリクラ」
水樹洵、新谷真弓 他 (2001/03/16)
キングレコード

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煙に覆われたこの街に居ると、外の世界があることを忘れてしまう。
“凄い事なんて無い、当たり前の事しか起こらない世界”に、僕は慣れていく。
一生を掛けてゆっくりと死んでいくような毎日。
だけど、ハル子はここに居る。
だから、外にも世界があることを、僕は忘れない。



クライマックスだ!

1~5話までの物語が、一気に加速して終結する。
つまり、ハル子がいた生活も終わる。
ハル子と過ごした毎日で、ナオ太は“子供らしく”いることを覚える。
クールに振舞うより、素直になった方がずっと格好良いんだ。

格好良いと思うと同時に、アマラオの台詞に納得してしまう自分がいる。
ああ、いやーな大人になっちゃったのかなぁ。

何でも自分の思い通りになんてならない。
周りのことも考えなくちゃいけない。
ハル子さんのように好きに振舞いたいけど、僕は“大人”ってヤツになってしまったよ。
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EDIT  |  19:37 |  フリクリ  | Top↑

フリクリ(第5話「ブラブレ」) 

フリクリフリクリ 第五話「ブラブレ」
水樹洵、新谷真弓 他 (2000/12/21)
キングレコード

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「どうせそのギターだって歯が立たない…」
『てめぇは百万年早ぇな!このガキザルモンキー!!』
「そ、それは、発展途上惑星人に対する差別発言だ!」



このテンションは素晴らしいなw
第四話「フリキリ」のシリアスな展開とは大違いだww
ルパン、ジョン・ウー、サウスパーク、魔法少女と色んな作品をインスパイア。
ほんと、やりたい放題やってるなぁ。

『ナオ太が疎瀬を救った』という噂が広まっているのをガク達から聞いて、ナオ太は調子に乗る。
せっかく「フリキリ」で子供らしくなってたのに、また無理してクールに振舞う。
その姿が「ブラブレ(ブライドブレッド=脆い弾丸)」なんだよな。脆い脆い。
ナオ太がマミ美の心情を嫉妬と勘違いしたり、カンチを操縦していたワケではなく、ただの弾丸だったり。

メディカルメカニカ、プラント、アトムスク。
物語のキーとなるワードが次々と出てくる。
さて、次の最終話でクライマックスだ!
EDIT  |  13:02 |  フリクリ  | Top↑

フリクリ(第4話「フリキリ」) 

フリクリ 第四話「フリキリ」フリクリ 第四話「フリキリ」
水樹洵、新谷真弓 他 (2000/10/25)
キングレコード

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空に向かって打ち返してみ?
真のスラッガーは現実のボールを打つ前に、まず心の中でアーチを放っているのさ。



『フリクリ』の中で、最も好きな話「フリキリ」
アマラオの登場、ハル子さんの台詞、ナオ太の変化。
どれを取っても最高!

「フリキリ」で物語が一気に加速するんだよなぁ。
今まで、日常の中の非日常を描いてきた。
それが、物凄くSF的な要素が増加し、物語の謎が明かされつつも増えていく。
ああ、たまらん…。

アマラオが格好良いと感じる「フリキリ」
次回からは情けない感じになるんだが、それが“普通の大人”の姿なんだよなぁ。
EDIT  |  17:45 |  フリクリ  | Top↑

フリクリ(第3話「マルラバ」) 

フリクリ 第三話「マルラバ」フリクリ 第三話「マルラバ」
水樹洵、新谷真弓 他 (2000/08/23)
キングレコード

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うわぁー!ミヤジュンがー、轢き逃げられたぁー!



「マルラバ」はナオ太とニナモリの話。
ナオ太のことを一方的に“似た者同士”と思い、ナオ太に親近感を覚える。
それは、恋のような甘酸っぱいモノではない。
お互いに子供だったんだよなぁ。

「マルラバ」で初めて、ナオ太の担任であるミヤジュンが登場。
『フリクリ』って、所謂“マトモ”な大人が居ないから面白い。
ミヤジュンも、全然先生らしくないしw
こういう自分ワールドを展開しまくっている先生は、
生徒にとって良いか悪いかどっちかに偏るだろうなぁww

最後のニナモリの『伊達よ』という台詞が、また痺れるんだよなぁ。
今まで自分を偽って優等生を演じてたニナモリが、他人を偽るようになる。
これも一種の成長だよなぁ。
だって、そっちのニナモリの方が格好良いもん。
EDIT  |  16:59 |  フリクリ  | Top↑

フリクリ(第2話「ファイスタ」) 

フリクリ 第二話「ファイスタ」フリクリ 第二話「ファイスタ」
水樹洵、新谷真弓 他 (2000/06/21)
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「怖いのは嫌いなんだよ。ノーヘルなんだから…」
『ふふん。脳みそ無いくせに、なぁに怖がってんだー!』
「うわぁあああああ!!!」

バイクに乗ると、海は思っていたより近い。
秋の潮風が、鼻の奥へと抜けていく。
それはハル子の言う通り、頭の中が空っぽの所為なのかもしれない。



「ファイスタ」はナオ太とマミ美のお話。
“遊び”相手でしかマミ美を見ていなかった(マミ美が見せてなかったが)ナオ太が、
イジメにあっていた姿や、放火魔としてのマミ美を見せ付けられる。
イジメの現場を見られたマミ美の怪訝そうな表情と、ナオ太の動揺した表情が良い。

音楽の使い方も、やっぱり神掛かってんなぁ。
ナオ太とハル子がベスパを二人乗りする場面での『Hybrid Rainbow』はぞくぞくする。
ハル子の無茶っぷりも、それに振り回されるナオ太も、見てて面白いし。

ハル子に惹かれつつも、ナオ太はマミ美の為に出来ることをしてやろうと決める。
でも、それって今までとあまり変わりがない(具体的には)気もするんだよなぁw
EDIT  |  10:58 |  フリクリ  | Top↑

フリクリ(第1話「フリクリ」) 

フリクリ 第一話「フリクリ」フリクリ 第一話「フリクリ」
水樹洵、新谷真弓 他 (2000/04/26)
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嘘でもホントでも、どっちでもいいじゃん。



世界一のアニメ。

ストーリー、作画、動き、色彩、音楽、声優。
どれを取っても最高のアニメ!

ハル子がナオ太をベスパで轢いて、ベースで殴るシーンとか何度見ても良い。
そういうコミカルな場面だけでなく、ナオ太とマミ美のびみょーな関係を描いた場面とか。
ああ、最高…。

途中、雑誌風になって話が進行する場面とか、すっげー斬新だよなぁ。
アレって、普通にアニメ作るより大変らしいけど、手抜きに見られたとかw

第1話の後半は、ナオ太の頭からカンチが出現!
で、いきなりバトルアニメに。
ま、ナオ太は思いっ切り蚊帳の外だけどw

ラストは、マミ美との間接キスを嫌がってたナオ太が、今度はマミ美から貰ったジュースを飲む。
まだ、少し恥ずかしがってる気もするけど、そっちの方が良いよ、ナオ太くん。

何気に、次回予告(予告の体を成してないがw)が面白い。
今回は、そこから引用。
EDIT  |  15:02 |  フリクリ  | Top↑
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