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ジョジョの奇妙な冒険(39巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 (39) (集英社文庫―コミック版) ジョジョの奇妙な冒険 (39) (集英社文庫―コミック版)
荒木 飛呂彦 (2005/08)
集英社

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無事を祈ってはやれないが、
彼らが『眠れる奴隷』であることを祈ろう………。
目醒めることで…、何か意味のあることを切り開いて行く、
眠れる奴隷』であることを……。

(「眠れる奴隷 その5」より)



第5部、完。

【レクイエム】によって、魂が入れ替わり、更に別の生物へと生まれ変わろうとしていた。
そんな緊迫感の中で、ジョルノ達はディアボロと対峙する。
ディアボロの能力は、何度も言うが圧倒的。
だが、ジョルノ達の“意志”が、遂にディアボロを討つ。

エピローグである『眠れる奴隷』の話は好き。
ブチャラティのチームが、ジョルノと出会う前の話。
ああ、ほんとにこいつらって、良い奴らだよなぁ…。
ミスタもアバッキオもナランチャもフーゴも、ブチャラティを心底信頼している。

【運命】に対して受身にならない。【運命】とは切り開くモノだ。
そんな荒木の運命観が色濃く表れたのが、この第5部だと思う。
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EDIT  |  12:42 |  ジョジョの奇妙な冒険(第5部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(38巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 (38) (集英社文庫―コミック版) ジョジョの奇妙な冒険 (38) (集英社文庫―コミック版)
荒木 飛呂彦 (2005/08)
集英社

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君は……ここに…おいて行く……。
もう誰も君を……これ以上、傷つけたりしないように………………決して……。
だが君を必ず故郷に連れて帰る。

(「鎮魂歌(レクイエム)は静かに奏でられる その6」より)



ナランチャ、死亡。

3部のポルナレフが再登場。
こういう展開は熱いから好きだ。
まぁ、ポルナレフの最後はアレだけど…。
ただ、百戦錬磨の精神力は流石、と言った所か。

ディアボロとついに対決するのだが、アバッキオのようにナランチャが瞬殺。
ジョルノも言っているが、マジであっけなさ過ぎる…。
死亡フラグ的な発言(この戦いが終わったら…)をしたにせよ、ナランチャが死ぬとは予想外だった。

物語が結末に向けて加速していく面白い巻。
EDIT  |  19:17 |  ジョジョの奇妙な冒険(第5部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(37巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 37 (集英社文庫) ジョジョの奇妙な冒険 37 (集英社文庫)
荒木 飛呂彦 (2005/07/15)
集英社

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わたしは「結果」だけを求めてはいない。
「結果」だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ……………。
近道した時真実を見失うかもしれない。
やる気もしだいに失せていく。

大切なのは『真実に向かおうとする意志』だと思っている。

(「今にも落ちてきそうな空の下で」より)



アバッキオ、死亡。

リゾット戦で、かなりの体力を消耗していたにも関わらず、アバッキオを瞬殺。
やはり、ボスの能力は恐ろしいな。

アバッキオの元同僚が認めるくらい、アバッキオはよくやった。
アバッキオの『意志』は、ジョルノたちが受け継いでいく。
だからこそ、アバッキオは高く安らかに昇っていけた。

ジョルノ対チョコラータは圧巻。
7ページ半にも渡るジョルノのラッシュ。
チョコラータのようなゲス野郎に、相応しい最期だったな。
EDIT  |  18:58 |  ジョジョの奇妙な冒険(第5部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(36巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 36 ジョジョの奇妙な冒険 36
荒木 飛呂彦 (2005/07/15)
集英社

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『な…名前……あなた……名前はあるの?あんたの事何て呼べばいいの?』
『スパイス・ガール』!!
『そう……一味………違うのね………』

(「ノトーリアス・B・I・G その6」より)



ドッピオとリゾットの戦いは熱い!
どちらもジョルノ達にとって敵だから、先の展開が読めないんだよなぁ。
しかも、リゾットの「メタリカ」の強さは半端じゃない。
ドッピオは「エピタフ」やら、ボスの助言やらを駆使して、何とか対抗する。

能力だけを見れば、確実にリゾットの方が上。
だが、勝ったのはドッピオ。
『ジョジョ』はバトル漫画なのに、戦闘力のインフレが起きないからなぁ。
それにしても、ボスの“絶頂で居続ける”という執念は凄まじい。
そして、その執念が勝利を呼び込んだ。
EDIT  |  21:11 |  ジョジョの奇妙な冒険(第5部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(35巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 (35) (集英社文庫) ジョジョの奇妙な冒険 (35) (集英社文庫)
荒木 飛呂彦 (2005/06/17)
集英社

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吐き気をもよおす『邪悪』とはッ、なにも知らぬ無知なる者を利用することだ……!!
自分の利益だけのために利用する事だ…。
父親がなにも知らぬ『娘』を!!てめーだけの都合でッ!
ゆるさねえッ!あんたは今再びッ!“オレの心を”『裏切った』ッ!

(「ブローノ・ブチャラティ その少年時代」より)



ボスの能力は強過ぎだろ。

ブチャラティVSボスは、手に汗握る展開だが、ボスのスタンド能力が圧倒的過ぎる。
だが、ジョルノの能力と機転で、何とか危機を脱出。
その際、ブチャラティの体が「死人」に。
ただ、精神は、ジョルノの能力によって動くことができる…と解釈している。

ボスを裏切って、アバッキオ達は愕然とする。
だが、アバッキオ・ミスタ・ナランチャは、ブチャラティと共にボスを裏切る。
ブチャラティの人望故の行動だよなぁ。

ボスを裏切り、ボスの親衛隊に命を狙われる破目になる。
しかし、そんな状況でも希望を失わず、圧倒的な精神力で親衛隊を返り討ちに。
その精神力にッ!僕は敬意を表するッ!
フーゴはブチャラティ達に付いて行けなくなっちゃったけど(´・ω・`)
EDIT  |  21:34 |  ジョジョの奇妙な冒険(第5部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(34巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 34 (集英社文庫) ジョジョの奇妙な冒険 34 (集英社文庫)
荒木 飛呂彦 (2005/06/17)
集英社

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『無茶ダ!ミスタ!弾丸ハ戻ッテクルッ!』
『アンタの方がモタナイッ!』
「突っ切るしかねえッ!真の「覚悟」はここからだッ!『ピストルズ』!てめーらも腹をくくれッ!」

(「ホワイト・アルバム その7」より)



ミスタの覚悟に感動。
一番ミスタが輝いた、ギアッチョ戦。
弾丸の雨の中を、一歩も引かずに突き進んだミスタ。
「覚悟」という言葉を具現化したかのような行為に脱帽。
そして、ナランチャ萌えw
ギャングの世界は男色が珍しいのだろうか。

いよいよ、ボスの元へ到着するブチャラティ一行。
そこで、ボスはブチャラティの心を再び裏切る!
EDIT  |  19:11 |  ジョジョの奇妙な冒険(第5部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(33巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 (33) ジョジョの奇妙な冒険 (33)
荒木 飛呂彦 (2005/05)
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「ブッ殺す」と心の中で思ったならッ!
その時スデに行動は終わっているんだッ!

(「偉大なる死(ザ・グレイトフル・デッド) その4」より)



プロシュート兄貴、マジ格好良い。
5部は敵も格好良いんだよなぁ。
その中でも、プロシュート兄貴は群を抜いている。
まさにギャングの世界に生きる男の言葉。
ああ、こんな兄貴が欲しい…。

ペッシも「ゲス野郎」に堕ちるまでは良かったのに。
これなら、まだマンモーニ(ママッ子)の方がマシだぜ。
EDIT  |  21:19 |  ジョジョの奇妙な冒険(第5部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(32巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 (32) (集英社文庫―コミック版) ジョジョの奇妙な冒険 (32) (集英社文庫―コミック版)
荒木 飛呂彦 (2005/05)
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こいつにスパゲティを食わしてやりたいんですが、かまいませんね!!

(「ナランチャのエアロスミス その3」より)



ナランチャのスタンド「エアロスミス」って格好良いよ。
それほど強い部類には入らないが、少年の心を擽るw

ナランチャもまた、他の仲間同様に、あまり恵まれた環境で生まれたワケではない。
親に愛されず、友人に裏切られ、人生に絶望する。
だが、そんな時、ナランチャはフーゴやブチャラティと出会う。
そして、彼らの組織の試験を受け、合格する。(ブチャラティは反対したが)
ブチャラティのような、ナランチャ自身の事で本気になってくれる人間に出会えて良かったと思う。

アバッキオは順風満帆に人生を送っていたが、ある時転落する。
そして、組織のような強大なモノに命令されている時のみ、生きていることを実感する。
逆に、そうじゃないと、「生」を実感できなくなってしまった。
だからこそ、命令違反をし、仲間を助けようとしたジョルノが気に入らなかった。
でも、アバッキオが少しずつジョルノを認めていく様子は微笑ましいw
EDIT  |  17:51 |  ジョジョの奇妙な冒険(第5部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(31巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 (31) ジョジョの奇妙な冒険 (31)
荒木 飛呂彦 (2005/03)
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このチンピラがオレをナメてんのかッ!
何回教えりゃあ理解できんだコラァ!
ろくご30ってやっておきながら、なんで30より減るんだ。
この……クサレ脳ミソがァーーッ

(「5プラス1」より)



有名な台詞「このド低能がッ!」
だが、編集部のアレで「クサレ脳ミソ」に変更。
…低能より酷い言い方だと思うんだがw

無事に入団試験を突破したジョルノ。
でも、ブチャラティ以外の仲間達には、中々受け入れてもらえない。
そんな中、いち早くジョルノを認め出すのが【ミスタ】
ミスタの「単純に生きる」というのは好き。
4部の吉良くらい共感できる。
ミスタのスタンド【セックス・ピストルズ】も可愛いしw

スタンド対決は5部も面白い。
サーレーの【クラフト・ワーク】は結構パワーはある。
しかし、パワーだけでは勝てない。
油断や過信が、勝負を分ける。
そういう駆け引きのような展開が、5部でも十分楽しめる。
EDIT  |  23:01 |  ジョジョの奇妙な冒険(第5部)  | Top↑

ジョジョの奇妙な冒険(30巻) 

ジョジョの奇妙な冒険 (30) (集英社文庫―コミック版) ジョジョの奇妙な冒険 (30) (集英社文庫―コミック版)
荒木 飛呂彦 (2005/03)
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このジョルノ・ジョバーナには、正しいと信じる夢がある。

(「ギャング入門 その4」より)



ディオの息子、ジョルノが主人公。

5部のメイン・キャラクター達には、皆過去に「影」を持っている。
ジョルノは母親に愛されず、義父には虐待を受けていた。
そのまま育っていれば、心が歪んだ大人になる所であったが、
ある一人のギャングである男がジョルノに多大な影響を与える。
それによって、ジョルノには“ジョースター家”の彼らのような【黄金の精神】を持つ。

生まれ育つ環境は、誰にも選べない。
だが、どんな環境でも、信頼できる仲間を得、夢を持つことの大事さは変わらない。
EDIT  |  14:11 |  ジョジョの奇妙な冒険(第5部)  | Top↑
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