スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:-- |  スポンサー広告  | Top↑

ハチミツとクローバー(10巻) 

ハチミツとクローバー (10) (クイーンズコミックス―コーラス) ハチミツとクローバー (10) (クイーンズコミックス―コーラス)
羽海野 チカ (2006/09/08)
集英社

この商品の詳細を見る


――オレはずっと考えてたんだ。
うまく行かなかった恋に、意味はあるのかって。
消えて行ったしまうものには、無かったものと同じなのかって…。

今ならわかる。
意味はある。
あったんだよ、ここに。


(chapter.64より)



ハチクロ、完結。

竹本。
竹本には何も言うことはあるまい…。
後半の成長は涙無しには語れない。

はぐ。
修ちゃん先生を選んだのは、俺にとって驚き。
後半の神様の件は、はぐの人生の方向性を決めたんだなぁ。
凄い力強さを感じた。

真山。
お前はちょっと痛い所もあるけど、基本的なスペックは高いし、理花さんともうまくやってくだろうw

山田さん。
最後までうにゃうにゃやってたけど、野宮と一緒なら大丈夫だよ。

森田さん。
暴走列車のような人だけど、“はぐに見られてる”という意識で少しは変わるかなw


偶然深夜アニメの『ハチクロ』を観て感動し、次の日には原作を買いに走った。
少女漫画なんて…、と思っていた今までの俺、阿呆。
『ハチクロ』は、俺の本棚にいつまでも存在し続けることは間違いない。
変わらぬ感動を与え続けてくれることだろう。
スポンサーサイト
EDIT  |  12:06 |  ハチミツとクローバー  | Top↑

ハチミツとクローバー(9巻) 

ハチミツとクローバー (9) (クイーンズコミックス―コーラス) ハチミツとクローバー (9) (クイーンズコミックス―コーラス)
羽海野 チカ (2006/07/14)
集英社

この商品の詳細を見る


あんなちっぽけな花ひとつ買ってやれない男に、
好きな女の子ひとりなんて、救えるわけなんかないんだよ。

(chapter.59より)



森田さんの過去。
森田親父、マジ格好良いわ。
森田さんの才能、馨のコンプレックスと真面目さ。
よく分からなかった2人の人間性がよく分かったなぁ。

はぐの怪我。
はぐは「痛み」や「恐怖」を押さえ込むくらい強い。
もちろん、修ちゃん先生や山田さん達の存在がとても大きいが。
でも、竹本も格好良い。
うだうだ悩むんじゃなくて、「男でいたい!」と走り出した姿は…もう…。

しかし、最後の森田さんの台詞はねぇ…。
もっとはぐの事見えてるんだと思ったんだがなぁ…。
EDIT  |  13:15 |  ハチミツとクローバー  | Top↑

ハチミツとクローバー(8巻) 

ハチミツとクローバー (8) ハチミツとクローバー (8)
羽海野 チカ (2005/08/19)
集英社

この商品の詳細を見る


……頼むよ。
ちゃんと生きようとしてくれよ。

(chapter.51より)



真山と理花さん、ついに進展が。
でも、その進展を山田さん視点で見るのは、結構辛いものがあるな。
ほんと“心がミンチ”になるよ。
しかし、真山のストーカーっぷりに軽く脱帽w

山田さんと野宮さんの仲も、ほんの少しだけ進展。ほんの少し。
山田さんは真山との間で迷ってて混乱状態。
でも、真山以外の人(野宮)にも向きつつある。
野宮は再び【青春スーツ】を再装着したしw

さて、次は激動の9巻だな。
EDIT  |  16:53 |  ハチミツとクローバー  | Top↑

ハチミツとクローバー(7巻) 

ハチミツとクローバー (7) (クイーンズコミックス―ヤングユー) ハチミツとクローバー (7) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
羽海野 チカ (2005/03/18)
集英社

この商品の詳細を見る


君に会いたいなぁと思った。
だから、帰ろうと思った。
はぐちゃん、オレは君が好きだよ。

(chapter.46より)



おかえり、竹本!

竹本が帰ってきた。
しんさん達と出会ったり、地の果てまで行ったり、色々あったなぁ。
竹本の成長っぷりは凄いよ、マジで。
あの森田さんと互角に張り合ってるしw

山田さんは理花さんと一緒に仕事をすることに。
山田さんの試練は続くし、過酷になったなぁ。

でもまぁ、7巻はとにかく竹本!
【カラッポの音】が聴こえなくなって、良かった。ほんとに。
EDIT  |  13:32 |  ハチミツとクローバー  | Top↑

ハチミツとクローバー(6巻) 

ハチミツとクローバー (6) (クイーンズコミックス―ヤングユー) ハチミツとクローバー (6) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
羽海野 チカ (2004/05/19)
集英社

この商品の詳細を見る


叫んでみて、ようやくわかった。
オレはずっとこわかったのだ…。
未来が見えないことが。
自分がどうしたいのか、わからないことが。
それがなぜだかも、わからないことが。
――そして、それでも容赦なく流れる日々が。

(chapter.39より)



竹本、「自分探しの旅」に出る。
森田さんの「自分探しの旅」は…、まぁいいかw

はぐの“強さ”を目の当たりにして、竹本は焦る。
自分の全ての力を出しても、はぐは遠い。
そして、竹本は自転車に乗って、ただただ進み出す。

竹本、そして山田さんの試練の巻だよなぁ。
山田さんは野宮というクッションがあるけどさ。
竹本は俺の周りに大きな影響を与えたよ。
青春=竹本、みたいなさw

走り出した竹本。
でも、真山のように“目的地”は見付かってないんだよなぁ。
EDIT  |  23:02 |  ハチミツとクローバー  | Top↑

ハチミツとクローバー(5巻) 

ハチミツとクローバー (5) (クイーンズコミックス―ヤングユー) ハチミツとクローバー (5) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
羽海野 チカ (2003/08/19)
集英社

この商品の詳細を見る


なぜ迷うか。
地図が無いからじゃない。
オレに無いのは、目的地なんだ。

(chapter.31より)



迷う竹本と、走り出した真山。

迷い迷い、悩みに悩んだ竹本が、とうとう倒れる。
4年じゃあ、自分を見詰める時間は短過ぎるよなぁ。
「手先は器用だけど、人間が不器用」って、修ちゃん先生的を射過ぎw

真山は藤原設計事務所を辞め、理花さんの元へ押しかける。
あぁ、吹っ切った真山の表情が最高だよ。

山田さんは、むにゃむにゃしてるなぁw
いや、その気持ちよく分かるんだけどな。
でも、他人を巻き込むのは感心しないw

竹本、真山、山田さん。
この3人がそれぞれにもがいている様子が、更に面白くなってきた。
EDIT  |  14:23 |  ハチミツとクローバー  | Top↑

ハチミツとクローバー(4巻) 

ハチミツとクローバー (4) (クイーンズコミックス―ヤングユー) ハチミツとクローバー (4) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
羽海野 チカ (2003/02/19)
集英社

この商品の詳細を見る


夢からさめる彼女の目がみるみると透きとおっていって、
僕は生まれて初めて、ひとの心が潰れる音を聴いたんだ……。

(chapter.28より)



真山ぁああああ!

前巻で森田さんがアメリカに行っちゃったけど、はぐは「帰って来て欲しくない」と。
竹本の言う通り、強い台詞だ。
はぐと森田さんは、お互い対等な位置にいるから、気持ちがよく分かるんだろうな。
そして、その気持ちに距離なんてない。

真山も理花さんのために頑張ってるんだけど、当の理花さんがねぇ…。
そこに野宮が山田さんが狙って…、と。
複雑に絡み合ってきた。
まぁ、そういう話好きなんだがねw


友情と恋愛、そして自分。
竹本の心中は穏やかじゃねぇよなぁ。
EDIT  |  15:34 |  ハチミツとクローバー  | Top↑

ハチミツとクローバー(3巻) 

ハチミツとクローバー (3) (クイーンズコミックス―ヤングユー) ハチミツとクローバー (3) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
羽海野 チカ (2003/01/17)
集英社

この商品の詳細を見る


バッカヤロウ。何考えてんだよ。
わけわかんないよっ。いつもいつも、そーやって勝手ばかり……。
今に無くすからな、そんなんじゃ。わかってんのかよ!?」

(chapter.21より)



3巻は、はぐと森田さんがメインだなぁ。
まさかあの森田さんがなぁ…。
まぁ、真山の時とは空気が全然違うがなw

竹本はあれこれ悩むが、当の森田さんはアメリカへ。
はぐと森田さんの仲が、危うい雰囲気に包まれたままなんだよなぁ。
でも、次巻でははぐの“強さ”が見える。

竹本、頑張れ!
真山の言う通り、今までの積み重ねを放り出すことはない。
まぁ、竹本の自信のない感覚はよく分かるんだけどな。
EDIT  |  21:19 |  ハチミツとクローバー  | Top↑

ハチミツとクローバー(2巻) 

ハチミツとクローバー (2) (クイーンズコミックス―ヤングユー) ハチミツとクローバー (2) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
羽海野 チカ (2002/08/19)
集英社

この商品の詳細を見る


「自分の一番好きな人が」「自分の事を一番好きになってくれる」
たったそれっぽっちの条件なのに。
どうしてなの、永遠に揃わない気がする。

(chapter.11より)



修ちゃん先生、理花さん、原田の3人の過去の話が好き。
この回を、偶然アニメで観て原作を買おうと決めた。

『ハチクロ』って恋愛という要素だけじゃなくて、何気ない普段の生活も凄く良い。
みんなで旅行行ったり、鍋を囲んだり、そういうのもっとしとけば良かったな、って今更ながら思うww

今読み返すと思うんだが、はぐの森田さんを見た時(醤油で日本画描いた時)の表情は、恋してんのかーって思ったけど、違うな。
凄い作品を作るっていう尊敬の眼差しだったんだな。

四葉のクローバーを探してる最後の場面とか、熱いモノが込み上げてくる。
どれだけ時間が経っても、色褪せないんだろうな。
EDIT  |  14:49 |  ハチミツとクローバー  | Top↑

ハチミツとクローバー(1巻) 

ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー) ハチミツとクローバー (1) (クイーンズコミックス―ヤングユー)
羽海野 チカ (2002/08/19)
集英社

この商品の詳細を見る


『人が恋におちる瞬間を、はじめてみてしまった。』

(chapter.1より)



ハチミツとクローバー、通称「ハチクロ」

久し振りに1巻から読み返してみる。
いやー、やっぱ甘酸っぱい。特に、竹本w
はぐから電話が掛かってきた時のドギマギ感、よく分かるよw

竹本とは対称的な恋愛をしているのが真山。
理花さんの心の鍵は、この頃はがっちり掛かってるからなぁ。

森田さんの恋には誰も気付かずw
でも、急展開するんだよなぁ。アレは驚いた。


アニメはよく出来てたけど、映画はどうなんだろう。
役者で好きなのが蒼井優だけだったから、結局観てないや。
EDIT  |  18:42 |  ハチミツとクローバー  | Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。