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ONE PIECE(巻53) 

ONE PIECE 巻53 (53) (ジャンプコミックス)ONE PIECE(巻53)
尾田 栄一郎 (2009/03/04)
集英社

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“偉大なる航路”シャボンティ諸島12番GR――
この日、船長モンキー・D・ルフィ率いる海賊団“麦わらの一味”は「完全崩壊」を喫した――

(第513話「救えないっ!!!」より)



“麦わらの一味”完全崩壊。

今巻は、エース救出編の序章の女ヶ島編。
これが中々面白い。
こういう感じでさくっと纏まってるのが結構好きなんだ。

今回は「覇気」の存在も少し明るみに。
ただの気迫というワケではなく、覇気にも色々ある模様。
ルフィのそれは「覇王色」と呼ばれるモノ。
まだまだ制御は出来ないけど、王の器はあるってことか。

天竜人の伏線が、ここでもまた活きてる。
ハンコックが奴隷とは思いもしなかったよ。

しかし、ハンコックはあんなに嫌な女なのに、恋愛でこうも変わるのにワロタwww
『ONE PIECE』に恋愛要素は要らないけど、こういうのは良いな。
相手がルフィじゃあ、結末は見えてるけどw

んで、次巻以降も期待大。
中だるみがあったけど、個人的に一気に盛り返した。
昔のキャラクター(しかも、敵同士)が再登場するってのは、どうしてこうも燃えるのか。
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蟲師(10巻) 

蟲師 10 (10) (アフタヌーンKC)蟲師(10巻)
漆原 友紀 (2008/11/21)
講談社

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「外れはしない、決して。ヒトも、山の一部に過ぎないのだから」

(「鈴の雫(後編)」より)



降幕。
9年間、連載お疲れ様でした。

最後までクォリティが落ちることなく終了。
今巻も素晴らしい物語を堪能できた。
やはり、特筆すべきは『鈴の雫』だ。
“ヌシ”という特別な存在は、数々の生物の姿で描かれた。鯰や亀や猪などなど…。
『鈴の雫』はついにと言うべきか、“ヒト”が“ヌシ”として描かれた。
まぁ、ヒトに“ヌシ”の荷は重過ぎたかもしれないが…。
ヒトも他の生物と共生しているという、忘れがちな事を思い出させてくれる。

本誌では1度も読んだことがなく、1巻を何気なく買った『蟲師』
まさかアニメも鑑賞し、どっぷりハマるとは思わなかったなぁ。
流石に、DSのゲームまで買おうとは思わないがw

また一つ、発売が楽しみな作品が減って寂しいが、これから何度も読み返すであろう傑作。
ずっと俺の本棚に存在し続けるに違いない。
EDIT  |  00:08 |  その他(漫画)  | Top↑

ONE PIECE(巻52) 

ONE PIECE 巻52 (52) (ジャンプコミックス)ONE PIECE(巻52)
尾田 栄一郎 (2008/12/04)
集英社

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「支配なんかしねェよ。この海で一番自由な奴が、海賊王だ!!!」

(第507話「黄猿上陸」より)



ルフィgj!
天竜人をぶっ飛ばした場面でスッキリw
これは、ワポルの時以上にスッキリしたわww

だが、これによって“大将”である「黄猿」が登場。
大将クラスはやはりチート並の強さだな。
雷であるエネルはゴムのルフィで何とかなったけど、光はどうすんだ?
光の屈折とか利用するのかなぁ。

本誌の方も面白くて読んでるが、これから麦わらの一味のレベルアップ編へ。
くまに飛ばされた先(次巻以降だが)で、どういう展開になるのか楽しみ。
EDIT  |  13:06 |  その他(漫画)  | Top↑

夜桜四重奏(6巻) 

夜桜四重奏 6 (6) (シリウスコミックス)夜桜四重奏(6巻)
ヤスダ スズヒト (2008/12/22)
講談社

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それはまるで雪や雷のようで、自然の営みの如く、天より舞い降りた。
それはまるで台風や地震のようで、人智で抗えぬ理不尽な現象だった。
人はそれを天災として畏怖し、人はそれを「堕ちる」と呼んだ。

(第30夜「ホシノウミ 5」より)



妖怪ハンター編、開始。
その中でも、今巻では鈴の話がメイン。

バトルが全面に出ているが、まぁまぁ面白い。
どのキャラクターもそれなりの強さを持っているから、バトルでの成長ってのは無い。
だが、その代わりに仲間との協力プレイが描かれている。
どの妖怪ハンターとの闘いでも、こういう感じなのだろうか?
だとしたら、もうちょい変化が欲しいなぁ。
少なくとも、もっと妖怪ハンターは頭を使ってくれw
折角、特定の妖怪には無類の強さを発揮する設定なんだからさ。
強固な勢力には各個撃破が基本だろう!

ハッピーエンドの形が何となく想像つくから、出来れば良い意味で裏切って欲しいね。
EDIT  |  22:21 |  その他(漫画)  | Top↑

ONE PIECE(巻51) 

ONE PIECE(巻51)ONE PIECE(巻51)
尾田 栄一郎 (2008/09/04)
集英社

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「200年前……!?」
「――そう、たった200年前まで、実際にあった悪い歴史………。
魚人族と人魚族は“魚類”と分類されて、世界中の人間達から迫害を受けていたの。
みんなが彼らを蔑んでいた………」
「!!?あの強い魚人達を………!?」
「“多勢”という力には、何者も及ばないわ」

(第500話「歴史の残り火」より)



中弛みっつーレベルじゃなかった『ONE PIECE』だが、面白くなってきた。
少年誌で(というかジャンプで)「差別」っていうテーマを扱うとはねぇ…。
こういう話は大好き。もっとやれ!

んで、ルフィ以外の大型ルーキー達も登場。
キッドとロー以外は、あんまり強そうではないなww
本誌では読んでないから、どんな能力かは知らないが。

しかし、『ONE PIECE』もオサレな奴が増えたなぁ。ルフィもバンクルなんて付けてさ。
やっぱりオサレな方がウケるのかな。
EDIT  |  20:13 |  その他(漫画)  | Top↑

HUNTER×HUNTER(26巻) 

HUNTER×HUNTER(26巻)HUNTER×HUNTER(26巻)
冨樫 義博 (2008/10/03)
集英社

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戦友(ダチ)を侮辱されたまま…黙って見過ごす!?何の為!?世界の為!?人類の為!?
それで仮に任務を果たして、シュートと握手を交わす!?
やったな!!……と、肩をたたきお互いを讃える!?親友(ダチ)を侮辱されたまま………!?
できるわけがねェ!!!!

(No.277「侮辱」より)



7ヶ月振りの新刊。

熱い、熱いよナックル!
世界や人類よりも大切なモノ。それが友情。
シュートの命を犠牲にすれば、高確率でユピーはトぶ。
しかし、シュートのいない世界は、ナックルにとっては負けも同然。
そんなシュートの命をゴミ同然にしか思わないユピー。
ナックルがキレて、ユピーに宣戦布告する場面に胸に込み上げてくるモノがあった。

一方、ゴンはゴンで苦しい戦いを強いられる。
憎悪の対象でしかなかったピトーが、コムギの命を守っている。
そんな姿を目の当たりにし、自身の怒りの矛先を完全に見失う。
ナックルもそうだが、冨樫は感情の表現が上手い。
ゴンが自分を律して“一時間ここで待つ!”の場面が秀逸。
少し前まであんなに取り乱していたゴンが、その感情全てを飲み込んだ。
うーん、最後に扉の絵がアップになるんだが、どんなフラグだろうか。
ゴンvsピトーが無くなったから、「ゴンvs誰か」にはなると思うんだが…。
このまま、ゴンは戦わないってのは嫌だし。
ゴンの成長っぷりが見たいよ、俺は。

本誌ではイカルゴが頑張ってるし、またジャンプ発売が待ち遠しい日々になるなぁ。
EDIT  |  00:42 |  その他(漫画)  | Top↑

四方遊戯 

四方遊戯四方遊戯
遠藤 達哉 (2008/09/04)
集英社

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「我が諱と我等が黒き血を汚した者に、血と灰の洗礼を…」

(「WITCH CRAZE」より)



『TISTA』が俺の中でヒットだったので、その作者の短編集を買ってみた。
…うーん、正直びみょー。
女の子が主人公なのだが、その“女の子”の特徴見たいなのが感じられず。
格好良い女の子は大好きだが、これなら別に男でも良いじゃないか、と。
哀川さんくらい突き抜けてないと、個性を感じられないよ。

物語一つひとつは面白いだけに勿体ないなぁ。


<収録>
・西部遊戯
・月華美刃
・WITCH CRAZE
・PMG-0
EDIT  |  21:12 |  その他(漫画)  | Top↑

ONE PIECE(巻50) 

ONE PIECE(巻50)ONE PIECE(巻50)
尾田 栄一郎 (2008/06/04)
集英社

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「…………………ただし、身代わりの……このおれの命一つで!!勘弁して貰いてェ………!!!」

(第485話「麦わらの一味・海賊狩りのゾロ」より)



ブルックの回想編が良い。
『ONE PIECE』は回想編のクォリティは未だに高いw
ブルックが仲間たちと最期の演奏をする話はグッと来たね。
ブルックを残して少しずつ仲間が倒れていく哀しみが物凄く伝わってくる。

そして、ゾロ。
お笑い系が多い中、ゾロはやはり漢(おとこ)だ。
モリアを撃破し、ほっと一息を吐こうとした所に現れたバーソロミュー・くま。
くまも話が分かる男で良かった。そうじゃなかったら、絶対全滅してたわ。

惰性で読んでる『ONE PIECE』だが、最近また好きになってきたわw
EDIT  |  22:35 |  その他(漫画)  | Top↑

夜桜四重奏(4巻) 

夜桜四重奏(4巻)夜桜四重奏(4巻)
ヤスダ スズヒト (2008/04/23)
講談社

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「目指す理想が…違い過ぎる」

(第20夜「イバラミチ。」より)



「竜槍編」終了。

バトル展開も良いが、やっぱり日常的な展開が好きだなぁ。
ヒメと秋名が中心で盛り上がったけど、この二人はあんまり好きじゃないしw
まぁ、俺は腹黒キャラが好きっていうだけなんだが。
もっとこう、腹ん中じゃ何考えてるか分からんようなヤツとかw

取り敢えず、「妖怪ハンター編」に期待。
ヒメ・秋名側が勝つんだろうけど、比泉円神には頑張って欲しい。
友情パワーで勝利!とかだったら、ちょっと冷めるぞ。
EDIT  |  09:25 |  その他(漫画)  | Top↑

ONE PIECE(49巻) 

ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)ONE PIECE 巻49 (49) (ジャンプコミックス)
尾田 栄一郎 (2008/03/04)
集英社

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てめェの仲間の底力………!!!見くびっちゃあイカンだろう………!!!

(第471話「MY FRIEND」より)



久し振りに、1人の敵に対して全員で力を合わせる、という展開。
1対1の戦いも嫌いじゃないけど、どうも予定調和のような気がするのがねぇ…。

で、モリアだけでなく、もう1人の“七武海”である「くま」が登場。
能力が俺の想像通りだと、めちゃくちゃ強いぞw
ま、タネが割れるとアレだけど…。

オーズとまともにやりあうには、「影」を取り込むのが必須だけど、なーんか面白くない展開だな。
ギアで何とかして欲しかった、っていうのが本音。
こういうパワーアップは、ちょっと卑怯だと思ってしまうわ。

盛り上がりが今一つな、残念な巻。
EDIT  |  16:31 |  その他(漫画)  | Top↑
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